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zoom RSS 主体性を持って、セカンドオピニオンを

<<   作成日時 : 2013/04/21 08:34   >>

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どうも最近は、薬は飲むなとか、医者にかかるなとか、医療に対してネガティブな著作を読むことが多くなっています。



ご利用者さんに紹介したところ、本屋さんに買いにいけないので、譲ってくださいと…。

そうですよね…。
ネットで購入できますよともいえません。

書籍に対する高齢者のニーズは確かにあると思いますが、とりわけ本の場合、高齢者は「買い物難民」なんですね。

町の書店は姿を消し、大きなショッピングセンターに行かなければ、本屋さんはありません。

生活に関連する、すべての業種が、同様の現状ですね。

我々の世代以降は、様々なメディアから、情報を集めることが可能です。

しかし、高齢者の場合、テレビとラジオくらいしか、その方法がありません。

新聞を購読している人も、少ないように思います。

情報が少なければ、自分で判断することが難しくなり、自ずと、「権威」を頼ることになります。

「医者」あるいは、「病院」という「権威」は、絶対的なものと、信じてしまうのも無理はないと思います。

主体性を持たないと、高齢者でなくても、この「ワナ」に嵌ります。

昨日のEテレ、「チョイス」では、何年も薬を飲み続け、減塩に励んできたのに、一向に高血圧が改善されないミドルの方を紹介していました。

この方が、大きな改善を果たすために行った「チョイス」…、それは…医者(病院)を替えることでした。

何のことはありません。

処方されている降圧剤が、この方の特性に合っていなかっただけのことです。

セカンドオピニオンは、やはり、必要です。

なんと、6割の方が、降圧剤の処方を受けても、症状が改善されないそうです!

何年経っても、薬を飲み続けても、症状が改善されない場合、セカンドオピニオンを考えてもいいのではないでしょうか。

本当は、いつまでも症状が改善できないのなら、ドクターこそが、治療と投薬の方針を見直して欲しいのですが…。

糖尿病も、一緒です。

私も、セカンドオピニオンを得て、「生還」できたと思っています。

患者が医者を選択する時代です。

町に、生活に必要なものを売る商店がなくなってしまったように、病院もまた、総合化、大型化し、往診に来てくれるような「町医者」が減っています。

年金の支給年齢が上がり、定年が65歳まで延長されましたが、65歳以上の高齢者ドクターが、町に帰ってきてくれないかなと思います。

地域の「看取り医」を引き受けて欲しいのです。

超高齢化した日本には、見直さなければいけないことが、山ほどありますね。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この春は気温の変動に体がついていきませんね
Syoさん体調はいかかでしょうか?

私は、以前のかかりつけ医が引退したので、
現在は、別の糖尿専門医院?に通院しています。お世話になって2年半位たちます。
前主治医は、Aic簡易キットもあり総体的に診察して頂きました。
現在の主治医は、採血はこちらが依頼しないとしませんし、簡易キット等勿論ありませんし、検尿も一度もした事ありませんし、まず身体にふれません。。。採血の結果は翌月の受診時です。
「変わりないですか?」「特にかわりありません」
「いつもの薬出しときます」「はい・・・」
との診療です。
現在は、レセプトの許す範囲で薬の処方のみ依頼しています。
血糖管理は、自己管理…

現在体調不良でして…
Drを信頼していない。自分と向き合っていない。つけは必ず自らに返ってくるのだと思います。

待たずに薬だけもらえるから、便利上だけで通院していましたが、
主体性をもって、しっかりかかりつけ医を持ちます☆

ももちゃん
2013/04/26 00:16
ももちゃんさん、こんにちは。
私は、元気です(笑)。
体調は、大丈夫ですよ〜
ももちゃんさんの体調が心配ですね…。

「流れ」でドクターや病院を選択するのは、危険ですよね。
ドクターと病院の選択は、主体的、能動的でありたいと思います。

主体的であればあるほど、自己責任の重みも増します。

その意味でも、ももちゃんさんが仰るように、何より、自分と向き合うことが必要ですよね。

お互いに、頑張りましょう!

sho
2013/04/26 17:48

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