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zoom RSS ドクターとの信頼関係

<<   作成日時 : 2013/03/24 16:05   >>

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先週から、体調を崩していました。

せきが止まらず、疲労感が強く、絶不調でした(笑)。

やはり、市販の咳止めでは治らず、22日(金)の、呼吸器科を受診しました。

ネットで検索して、職場の近くのクリニックに行ったのですが、正解でした(笑)。

ドクターも、信頼できそうです!

パソコンだけなく…ちゃんと、聴診器と触診もありましたよ(笑)。

ここは、漢方にも熱心で、糖尿以外は、ここに行こうかなと思っています。

どうやら、咳症状は後期らしく、一応、1週間の薬を処方されましたが、必要ないと思えば、自己判断で中止して構わないということでした。

お陰様で、今日は、大分、良くなりました。

夕方から、2週間ぶりに、加圧トレに行ってきます。

なんだか、からだが少し細くなってしまったように感じます…(涙)。

ところで、ドクターとの信頼関係って、難しいですよね。

例えば、日本糖尿病学会の、「日本人の糖尿病患者の食事療法についての考え方」。

最近は、どう考えても、糖質制限が優勢なんでしょうね…。

糖尿病学会の焦りを感じます。

なぜ、糖質が血糖値を上げるという事実に触れずに、バランスだのエビデンスだの、外野の話ばかりなのでしょう…。

日本人は欧米人よりも、罹患者のBMIが低いといっておきながら、糖尿病の改善には減量が有効だから、総摂取エネルギーの制限が必要だというのは、本末を転倒した論点のすり替えだと思います。

多くのドクターは、正直に、糖尿病学会の治療の指針に従って、現場での治療にあたるのだと思います。

ある意味…これは悲劇ですね。

糖尿病に限らず、コレステロール、高血圧と、ドクターに突っ込みたくなること…多々あります(笑)。

高齢者では、一度、処方された薬は、その後、ずっと処方され続け、薬の量は、どんどん増えていきます。

「もう、治っているのに、薬は必要ですか?」と尋ねても、きっと、「薬を飲んでるから正常値なんです」と切り返されるでしょう(笑)。

もう、あまり、病院には行きたくない心境です…。



こんな本を読んでると、妙に納得できて…、私も、がん検診は受けない、癌になっても治療しない方針です。

次は、この本を読みます。


トドメになるかも知れませんね(笑)。

少なくても、信頼できない病院、ドクターにはかからない…そう、決めました。

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