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zoom RSS 病気は爆発だ!?

<<   作成日時 : 2013/02/16 20:34   >>

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≪芸術家の岡本さんは、「芸術は爆発だ」といいましたが、誤解を恐れずにいえば、病気になることも爆発です≫

こちらの一説です。



ガンにならない生活習慣ではなく…「生き方」…に興味を持って読んでみました。

「生き方」とは、「心」の持ち方のことです。

ガンに限らず、確かに「心」の平静は必要だと、大いに納得しました。

この本、デイでも皆さんに紹介させていただきました。

著者のいう「爆発」とは、大いなる気付きといって良いと思います。

確かに、「爆発」することで、覚醒し、これまでの生き方を変えていく意味を見いだせることでしょう。

例えば糖尿病の場合、運動や食事の改善が続かず、習慣化できない方には、「爆発」が起こってないのかも知れません。

生活習慣を変えることに意味と価値を見いだせたからこそ、継続することができ、症状も改善されていくのだと思います。

私の場合も、確かに、「爆発」が起こったと思います…。

きっかけは、インスリン療法を勧められたことでした。

そこで求めたセカンドオピニオン(現在の主治医)で、エンパワーメント(権限の委譲)がありました。

今までの、「治療してもらう」から、「自分で管理」するという、それこそ、劇的な変化が「心」の中で生じました。

そこから、「生き方」が変わったのです。

そのおかげで、現在の職業につき、本まで著すことができました(笑)。

まさに、「病気には意味がある」と、実感しています。

「爆発」を誘発するには、主体性が必要ですね。

治療や管理の主体者は、患者である我々自身です。

病気そのものと、我々自身の「人」としての部分を切り離さず、自らのチカラを信じて、「心」に踏み込むことではないでしょうか。

糖尿病という病気だけを切り離して、「治してもらう」と思うからこそ、、医師の言うとおりに、薬が増え、症状が悪化していくのだと思います。

悪化した結果を受け止めるのは、医師ではなく、我々自身です。

確かに、医師は病気治療の専門家ですが、セルフコントロールの専門家ではありません。

実は、私のまわりに、糖尿病と分かっていながら、受診しない人がいます。

その理由は分かっています。

「炭水化物を控えなさい」と、言われるのいやだから…(苦笑)

ご本人がいうのですから、間違いありません。

残念ながら、糖尿病は放置しても何とかなるような甘いものではありません。

糖尿病は「甘くない」病気なのですから、甘いもの(糖質)を控えるのは仕方ありませんよね(笑)。

この方の場合、ドカンと合併症がでないと、「爆発」が起こらないのかも知れません…。


下記の著者である、笠原友子さんと、facebookで友人となりました。再度、著作をご紹介させていただきます。



もう一度、読み返しましたが、また別の視点があって、面白いですよ。

ご一読を!




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
親父は90歳。病気になると周りが大変なんです。土曜日の午後に下腹部が痛いと。ところが午前中に言ってくれれば行きつけの医院に行けたのに時すでに遅し。しかたがないので休日対応の奈良市の診療所に。結果は、腸炎。たいしたことはないとのこと。ほっと一安心。ところが日曜日にやっぱり痛いので行きつけの医院に行くとのこと。ところが、今日の朝になってしばらく様子を見るとのことです。こっちは、会社を抜けて付き添わないとならないので段取りがあるわけです。高齢者の病気は一人で対処ができないのです。まさか本人もこんなことになるとは思っていなかったでしょうがね。歳を取ることは恐ろしいことでもあります。
生駒山
2013/02/25 09:17
生駒山さん、こんばんは。

誰にも手を煩わせずに歳を重ねていくことは難しいですね…。

老いれば、手助けが必要となります。

誰しも、「誰の世話にもならず」、ピンピンコロリを望んでいますが、容易ではありません。

そのケースって、意外と孤独死だったりします。

死生観について…考えさせられることばかりです。

父上は、きっと、身をもって教えてくれているんだと思います。

立派に、「自立した」90歳ですよ…。
sho
2013/02/25 21:29

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