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<<   作成日時 : 2011/05/07 10:29   >>

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新たな「資格」取得に向けて、動き始めました。

その「資格」は、「介護予防運動指導員」というものです。

これは、事業者が介護予防事業を行うにあたり、配置する職員の資格要件の一つなのです。

勿論、デイサービスで行う機能訓練でも、この「資格」は必要なものとなります。

勤務する介護施設から、この「資格」を取得するよう、要請がありました。

5月の講習は、定員となってしまい、6月の講習を受ける予定です。

この、6月の講習は、まだ最低実施定員に達していないため、確定ではありませんが…。

「介護予防運動指導員」の受講要件になかに、各種パーソナルフィトネストレーナーの資格というものがあり、認定元である(財)東京都老人総合研究所に問い合わせたところ、NESTA PFTは該当するということを確認しました。

介護施設代表からは、「折角、受けるんですから、認定試験は一発合格するよう頑張ってください」と、プレッシャーをかけられました(笑)。

5日間の講習の後、認定試験があります。

6月22日から26日までを予定しています。

この歳になって、やっと、学ぶことの楽しさを実感していますので(笑)、今から、講習が楽しみです。

さて、介護予防というと、老人を連想するかもしれませんが、本当は、30歳を過ぎたころから、意識する必要があると思います。

何故ならば、人は、必ず!歳を取るからです。

同時に、衰えは、30代からすでに始まっているのです。

若い時から「貯筋」(貯金)が多いほど、予防の効果は、切実に自分自身の身に、跳ね返ってきます。

糖尿病を心配する多くの方にとっても、「貯筋」は、血糖値のコントロールを有効にする最適な手段です。

何故、「貯筋」が有効なのかは、こちらに書きました。



「貯筋」には、以下の三つの原則があります。

@日常以上の負荷を筋にかけること。

Aさらに、その負荷を漸進させていくこと。

B継続すること(止めてしまえば、徐々に衰えてしまいます)。

この三つの原則を踏まえてトレーニングすることで、筋を貯えることができるんです。

皆さん、いざというときの為に、「貯金」はいくらあっても良いと思いますよね(笑)。

しかし、お金は、そうそう思い通りになりません。

ところが、筋は、やればやっただけ、必ず、応えてくれます。

「金」を「筋」と考えれば…、やれるのではないでしょうか!

思い立ったその時が、スタートの時です。

例え、中高年の方であっても、「筋」は誠実に努力に応えてくれますよ。

さて、今日は、これから「加圧トレーニング」です。

私も、せっせと「貯筋」に励みます(笑)。

























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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
大震災から早いもので、もう2ヶ月になるのですね。阪神大震災との違いは、復興の道筋ですねえ。阪神大震災の場合は、雇用の問題はあんまりなかったのです。震災のエリアが今から思うと狭かったし住宅地が多かったですから。
また、大阪は無傷でしたしね。
私の親類も被災しましたが、仕事についてはすぐに復帰しておりました。
ところが今回は地域経済が壊滅的打撃を受けています。これからの生活をどうするか暗澹としますねえ。とりあえず、仮設住宅を建設してそこに入居でしょうけど、その後をどうするか。
私には見通しが立ちません。海岸に近い田畑などは土を入れ替えたしてしも、またいつかやってくる津波のことを思うとねえ。
おそらく住宅地は高台に建設するようになると思いますが、敷地があるのか。海岸沿いは職場になるのでしょうが、どんな建物になるのか。
そのためには土地の土地の権利関係がありますから、すぐに解決するものではありません。
阪神大震災でも長田地区の再開発は時間がかかったのです。今回の大震災は再開発ですから、時間もかかるでしょうねえ。あーあ。
生駒山
2011/05/09 09:54
生駒山さん、おはようございます。

なかなか、先は見通せない状況ですね…。

時間はかかると思いますが、「復興」を信じて、でき得る限り、東北や茨城、千葉などの被災地方を応援していきたいと考えています。

芸能人などは、被災地を訪れて、大々的に支援を行っていますが、私には真似はできません。

宮城、岩手、福島産のものを「買う」ことが、私の今できる唯一のこと。

勿論、千葉、茨城産も、身近な存在です。

いずれ、東北の温泉にも行きたいと思います…。
sho
2011/05/10 06:38
福島原発1号機について、圧力容器の底が抜けていると東電が発表しました。私が4月15日に申し上げた予想どおりだったわけです。
他の号機についても同じ可能性がありますねえ。格納容器を水棺にするらしいのですが、燃料棒が溶融して、圧力容器の底が抜けているいるわけですから問題は高濃度の汚染水の処理でしょうね。これも予想通りの展開になってきました。私が4月15日に予想していたのですから、関係者はみんな予想していたと思いますけどね。はっきり言ってメルトダウンですね。
とても半年あたりで収束できると思いません。長期戦となるのではと思います。つらいですけどね。
生駒山
2011/05/12 15:52
生駒山さん、こんばんは。

まさしく、メルトダウンですね。

可能性としては、当然、当初から想定できたことだと思います。

「工程表」の見直しって、どうなったんでしょうね。

随時、見直すといっていたはずです。

生駒山さんが仰る通り…、長期戦を覚悟しなければなりませんね。
sho
2011/05/12 20:03
ここのコメント欄に4月15日に記述した箇所を再読してみましたが、そのとおりの展開ですねえ。東電の発表はまったく信用ならないというかあいまいにしている。私は鍋の底は抜けていると申し上げた。そうなるはずなんです。
結局、格納容器も穴が空いていると言い出した。これで水棺なんてできるのですか。また現在も注水中の水の汚染の問題もあります。
それこそ海に貯水のダムを建設する必要があるかもしれません。私には祈ることしかできません。現場で苦闘している東電の社員や作業員の皆様に深甚の敬意を表意します。
生駒山
2011/05/13 08:23
生駒山さん、おはようございます。

楽観的に考えるか、悲観的に考えるか…。

危機管理では、後者だと思います。

国や東電は、あまりも楽観的すぎます。

工程表なんて、端から信頼していませんでした。

1号機のメルトダウンが「想定外」なのだというのであれば…、あまりにも「お気楽」すぎます!

逐次、見直すはずの「工程表」も、未だにその動きなし。

長期化必至を「想定」した方が、今後の対応を間違えないと思います。
sho
2011/05/14 07:55
文春文庫から「三陸海岸大津波」吉村昭著購入し読んでおります。人間何度も同じ事をするのでしょうねえ。古老の「津波は必ず襲ってくる。しかし、今の人たちは色んな方法で十分警戒しているから死ぬ人はめったにいないと思う」という記述は今となってはむなしく響きます。三陸の豊かな海の恵みには津波の恐ろしさはいつしか忘れていくのでしょうねえ。
生駒山
2011/05/14 12:18
生駒山さん、こんにちは。

もしかすると、我々は、とんでもない時代(年代)に生きているのかも知れません。

今は、「映像」という記録があります。

ここから得る教訓を、後世ではなく、直近に想定可能な震災に活かさなければいけませんよね。

浜岡の停止は、正解だと思います。

今回の震災は、まだまだ続いていますが、これからが正念場ですね。
sho
2011/05/14 13:46

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