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zoom RSS 1月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2011/01/12 09:24   >>

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昨日は、定期通院の日でした。

朝の血糖値は、相変わらず、高値です。

平均が150〜160、時として、170〜180台となっています。

この状態は、昨年5月から8月まで、一旦、落ち着きましたが、一昨年の12月から続いています。

2009年11月までは、終始、6.5前後で安定していましたが、2009年12月に6.7となり、その後、6.7 6.7 6.6 6.5 6.4 6.2 6.3 6.4 6.6 6.5 6.6 6.9と、推移してきました。

A1cだけ見れば、一見、安定して見えますが、昨年の8月以降は、朝の高値は続いていました。

そして、昨日は、ついに7.0%と、2007年10月以来の7%台です。

昨日の担当は、M先生。

「やはり、すい臓は弱ってますね」という見解です。

このところの精密検査では、基礎分泌が明らかに少なくなっています。

さらに、CT検査では、すい臓の萎縮が認められています。

間違いのないことだと思います。

主治医は、「だからといって、腎臓の値も問題ありませんし、気にすることはありませんよ。努力が足りないのではなく、加齢に伴うものなのですから、今のところ、薬やインスリンも検討する必要はありません」…ということで、今月も様子見です。

来月の精密検査の結果を踏まえて、今後の管理方針を考えたいと思います。

7%台は、やはり、いただけません。

一応、私の中では、インクレチン(ジャヌビア)と、持続型インスリンを視野に入れています。

ジャヌビアは、新薬なので、まだ価格は高いということです。
一錠、160円くらいするそうで、「月に4千円くらいかかりますよ」ということです。

インクレチンに関しては、一つ疑問がありましたので、尋ねてみました。

基礎分泌が少なくなっても、インクレチン製剤の効果があるのかどうかということです。

主治医は、「少しでも分泌があれば、効きます」と仰っていました。

もう、SU剤に戻る気はありません。

もともと、今の状態は、過剰な糖質摂取を10年以上続け、SU剤ですい臓を酷使してきた、つけなのです。

体は鍛えれば何とかなりますが、内臓は鍛えようがありませんよね(笑)。

この4年間、運動と食事だけでコントロールし、薬物療法を温存してきました。

この間、インクレチン製剤という、すい臓への負担の無い薬が開発されました。

せめてもの救いです。

ただし、効果については、個人差があるようです。

1月からは、1か月の処方が可能になりましたので、まずは、ジャヌビアかな…と考えています。

それがだめでも、インスリンという切り札がありますので、心配はしていません。

今ならば、薬物療法を活かしたコントロールが可能だと思います。

やっぱり、AGEに替えて良かった!と思う、今日この頃です。



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コメント(9件)

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ジャヌビアは50mgで約180円。100mgでも約270円。30日(保険適用)で約1,800円/2,700円と思いますが。
それとこの薬は基本的には追加分泌対策用なので、基礎分泌には効きが物足りないかもしれません。
通りすがり
2011/01/12 11:43
こんにちは

この薬は院外処方になるので、現在AGEに支払われている診察料が3割負担で2770円に下がるはずです。

つまり1800円 + 2770円なので、現在支払われている診察料よりは300円程度上がるだけなので、服用したほうがいいと思います。膵臓に負担をかけず、低血糖にもなりません。
みうパパ
2011/01/12 12:02
ここらあたりは、通院されているお医者様が日本を代表する名医なのでお任せするしかないでしょうねえ。宮本さんとしては、最初から炭水化物制限をしていたらと忸怩たる思いがあると推察しますがね。私の場合は、インターネットの普及に助けられました。江部先生のブログに行き当たりましたからね。
私の部下で宮本さんと同い年くらいの男がおります。彼は、膵臓癌なんです。5年前に一つを摘出していたのですが、昨年再発。手術して再発箇所を切除したのですが、転移していたのですかまた緊急入院です。心配なんですが、私としては祈るしかないのですわ。今は、免疫療法。
人生、いろいろですねえ。
生駒山
2011/01/12 13:33
すみません。
膵臓癌ではなく腎臓癌です。
生駒山
2011/01/12 13:35
通りすがりさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

そうなんですよ…。

そこが気になって先生に聞いてみたのですが…「少しでもインスリン分泌があれば、効きます」ということです。

インクレチン効果については、私なりに考えてみましたが、追加分泌というよりも、初動発動…という意味合いかなと思います。

より効率的にインスリンを使っていくというイメージです。

もしも、私のように基礎分泌が不足したものでも効くのであれば、それは、分泌の多寡よりも、インスリン効果の精密化が功を奏したということです。

何か…楽しみになってきました(笑)。

結果を含めて、見守ってください!
sho
2011/01/12 20:50
みうパパさん、いつもお世話様です。

流れとしては、ジャヌビア…となるのかなと、思っています。

情報、ありがとうございます。
sho
2011/01/12 20:52
生駒山さん、こんばんは。

本当に…人生いろいろです。

私自身に後悔はないのですが、病院の対応には、忸怩たる思いはあります。

私自身は、言われた通りに、頑張ってきたつもりです(笑)。

しかし、すべてが運命ですよね。

そうでなければ、今の私は、この仕事に情熱を燃やすこともなかったでしょう。

すべてのことが、自分自身の【糧】なのだと…考えるようにしています。
sho
2011/01/12 21:00
明けましておめでとうございます
知り合いで通常A1cが6%前半だったのが急に10%を超えてしまい、Januviaを使用しながら糖質制限をして2ヶ月ほどで6.6%まで下がった方がいます。現在は6.5%以下になり服用されていません。Januvia単体では普通なら0.7~1.0%下げる程度だそうなので彼女には効いたのでしょう。
余計なことかもしれませんが、長期間使用する際の副作用についての説明は受けておられますか?
”Blood Sugar 101”というとても有用なサイト(バーンスタインの本と同様に支持されています)に、癌の発生率を増加させると掲示しています。アメリカではほとんどの2型患者は、最初、もっとも副作用の少なく安価で、エビデンス的にも長年の実績のあるMetforminを処方されます。日本であまり処方されないのであれば、もったいないですね。
QOLを損なわず、合併症予防ができればJanuviaであれ、インスリンであれ試してみる価値はあると思います。合わなければ止めればいいわけですし?
fum
2011/01/13 06:36
fumさん、あけましておめでとうございます。

ジャヌビアの長期的リスクについては、現段階では、何も説明を受けていません。

実際に処方という段階で…どうなんでしょう…。

やはり、クスリはリスクなんですね。

製薬会社は、「影」の部分をひたすら隠してしまいますからね。

メトホルミンは、日本では、紆余曲折があったようです。

どちらかというと、抵抗性の大きい、欧米人に効果があるのかも知れません。

機序から推察するに、運動と併用すれば、効果が高いとも思えます。

メリットがあれば、デメリットもある…そう考えて、今年は色々と試行錯誤してみようと思います。

今年も、宜しくお願いします。
sho
2011/01/13 09:35

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