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zoom RSS 運動は、転ばぬ先の杖!

<<   作成日時 : 2010/12/16 12:33   >>

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身近な話を聞くにつれ、糖尿病が国民病なんだと実感します。

昨日、床屋に行きました。

その床屋の、ご主人の先輩が、糖尿病なのだそうです。

年齢は、30代後半です。

網膜症でほとんど目が見えず、足の指も神経症から感覚麻痺し、その結果、やけどをして切断したそうです。

ご本人は、明るくゴルフなど、なさっているようですが、「ボール…どうやって見てるんだろう…」と、床屋さんは心配していました。

新聞などは、虫眼鏡で見ているそうです。

腎臓は、大丈夫なのでしょか…。

また、床屋の奥さんのお父さんも、糖尿病だということです。

もしも、宜しければ…ということで、12月23日(木・祝日)のセミナーをお勧めしておきました。

画像


ご案内は、こちらです。
http://rise-up.at.webry.info/201011/article_6.html

本当に、多いんですね。

しかし、適切な管理ができないと、きっと、後で後悔することになります。

勿論、太く短い人生もあるとは思いますが、必ずしも、「ピンピンコロリ」とはいかないものです。

私の義兄も、糖尿病から脳梗塞になり、介護認定4になっています。

まだ、60歳です。

糖尿病の改善に、運動と食事の管理が必要なのですが、とりわけ運動は、糖尿病管理以上の効果が期待できます。

私の父の友人ご夫婦なのですが、お二方とも80代。

膝が痛くて、歩けないのだそうです。

「暖かくなったら、浅草寺に行きたい」と、仰っていたと母から聞きました。

しかし、暖かくなっても、膝は改善しないと思います。

痛いから歩けない、歩かないから、さらに筋が衰え、ますます歩けなくなる。

悪循環です。

この場合には、膝痛を抑えながら、筋トレをすることが有効です。

方法はあります!

これなら、暖かい家の中でもできますよ。

このような悩みの解決に、是非、パーソナルトレーナーを活用していただきたいと思います。

こちらを、どうぞ。
http://www.scro.jp/support.html

日本では、まだまだ、パーソナルトレーナーという概念がありません。

我々の存在が、当たり前になった時…、きっと、皆さんの健康に貢献できるに違いないと思います。

運動は、「転ばぬ先の杖」!

遅すぎることはありません。

思い立ったとき、そこからで十分に間に合います。

思い切って、相談してみてはいかがでしょうか!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
61歳のおっさん生駒山です。60歳で介護認定4はつらいですねえ。先日も、大阪の布施という場末の健康ランドのサウナに行きました。
こんなところが好きなんです。いゃー、裸になるとおっさん連中の体をしっかりと拝見できます。なんか、妊婦さんのオンパレードてな感じですねえ。太っているからサウナに来て痩せようとするのか分かりませんが。そして、糖尿病談義。ワシはインスリンを打っているとか、親類で透析しているのがおるとか。その前に、その体をなんとかせいと思いますがね。言っても無駄ですから止めますが。なんか、糖尿病を研究しようとも治そうという意欲も感じられないのですねえ。人生なるようになるさてな雰囲気ですねえ。透析患者が増えているのがよく分かります。
勤務先でも盛んに糖質制限の話をするのですが、実践する人は皆無。運動にしてもそう。
私の元上司でラグビー選手で有名だった人がおられるのですが、こういう人は違いますねえ。
毎日、歩いておられるしゴルフもよくされその際も歩いておられます。痩せておられます。
こんな人は少ない。糖尿病は増えることはあっても減ることはないでしょう。
生駒山
2010/12/16 16:00
生駒山さん、こんばんは。

60代は、とても大切な年代だと思います。

その先には…、想像以上の格差が待っています。

一方では、生駒山さんのように益々お元気な方、一方では、私の義兄のように介護認定4。

圧倒的な差です!

「人生、なるようになるさ」…、確かにそうなのですが、むしろ、「なるようにしかならない」んでしょうね。

手を打たなければ、行く末は明確に見えています。

「後悔先に立たず」

小学校で習ったことわざさえ、忘れている大人が、なんと多いのでしょうか…。

生駒山さんの世代…、あと10年経ったら…どうなるのでしょう?

定員いっぱいで、透析も受けられないような事態が待っているかも知れません。

さらに、団塊の世代が要介護世代になった時、どうなるんでしょう。。。

とても、恐ろしい現実だと思います。
sho
2010/12/16 22:52
「なるようにしかならない」
いゃー、その通りだなあ。
「手を打たなければ行く末は」
見えている人は、行動しているのです。
なにも私らの年代だけではありません。
アラフォーなんて、勤務先にゴロゴロいます。
アラカン(還暦)に近い人もそこそこおられます。男も女もその先に何が待っているのか考えたことがないのか。孤独死なんて言葉が浮かびますが、あまり言うとこの頃はパワハラてなことになりかねません。
日本は、社縁社会なんですね。会社ってレジャーランドでもある。遊び相手に事欠かない。
私の部下のアラフォーは、今年14回旅行に行ったとのこと。男です。似たものが居るわけです。しかし、いつか会社を離れる時が来る。
どうするのでしょうかねえ。
今年、定年で退職した男がおります。独身で糖尿病で鬱。アラカンです。会社を離れた者には冷たいものです。噂にも出ない。どうにもなりません。結局、自分は自分なりの人生を精一杯生きるしかないのかもしれません。


生駒山
2010/12/17 08:06
まさにうちの父(長野のイナカ在住)にピッタリ!!て思いましたが・・ネット環境もないし携帯も電話しか使えないんですよー。
最近ヒザが痛いらしく、会うごとに運動量が減ってます。このままいくと歩けなくなっちゃうんじゃないか、歩けなくなると大好きな日帰り旅行も行かなくなって、気力もなくなってしまうんじゃないか・・と心配です。
運動しなよーと無責任に言っても、たぶんなにをしたらいいのかわからないでしょうし、痛いからムリって思うだろうなぁと、なにも言えませんー。
ネット以外でのサポートも考えておられますか〜?
カッパ
2010/12/17 16:27
生駒山さん、おはようございます。

≪日本は、社縁社会なんですね。会社ってレジャーランドでもある。遊び相手に事欠かない≫…なるほど!

終身雇用制度は崩れつつありますが、確かに、会社縁社会であることには、変わりないですね。

私も、会社縁から離れて、しばらく経ちます。

今、一人の人として、どう生き、そして、どう逝くのか…試行錯誤の毎日です。
sho
2010/12/18 08:05
カッパさん、おはようございます。

もしも、お父さまが改善を望まれるのでしたら、サポートは可能だと思います。

カッパさんを通じて、お父さまの状況についてのカウンセリングを、メールで行います。

いくつかの質問と、それに対するお答えをやり取りしたいと思います。

その上で、具体的なエクササイズメニューを設定し、写真と解説をお手紙で送付することができます。

その後のやり取りは、直接電話を頂いても構いませんし、カッパさんを通して、メールでいただいても結構です。

一度、詳しい状況をDM頂けるとありがたいと思います。
sho
2010/12/18 08:19

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