シニアフィットネス研究所

アクセスカウンタ

zoom RSS お金では買えないものを手に入れる!

<<   作成日時 : 2010/11/23 16:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

このところ、年長の方との酒席がたびたびあります(笑)。

皆さん、お元気なのですが、やっぱり、体が資本…、なによりも健康が第一と思うのです。

先輩方も、皆が皆、悠々自適の生活を送っている方ばかりではありません。

昨日も、ある集まりがあったのですが、それぞれの後半の人生について、考えさせられました…。

何かをやりたいと考えても、一体、何をやるのか…。

一つには、「仕事」というものがあります。

しかし、30代40代の働き盛りであっても、一旦、失職すると、現実には、なかなか再就職が見つかりません。

ましてや、65歳の定年を迎え、これからの人生、もう一花「仕事」の花を咲かせようと、ハローワークに通っても、仕事はないというのも、頷けます。

すると、ある方が、「Bさん、体さえ健康ならば、いつだって、何だってできるよ!shoさんに、教わって、体鍛えたら!」と、この方を励ましていました。

アドバイスをした方は、62歳です。

ジムにも通っており、大変、均整のとれた体をしています。

とても、60代には見えません。

仰る通りですよね。

健康な体さえあれば、「仕事」以外にも、人生を楽しむ術はあるはずです。

勿論、余暇を過ごすには、若干のお金もかかると思います。

しかし、お金をかけなくても…、良く晴れた気分も爽快になるような日に、近所の公園で、のんびりとジョキングするだけでも、幸せな気分になれると思います(笑)。

それは些細なことかも知れませんが、健康である喜びは、かけがえのないものなんだと思います。

「健康」は、お金では買えません。

日々の積み重ね…、運動と食事の節制こそが、唯一、手に入れる方法です。

自分自身の為に運動できる喜びは、やがて、誇りとなり、自信となるに違いありません。

運動して、一汗かいた後…、「あ〜あ、生きててよかった」と思える自分でいたいですね(笑)。

糖尿病だからといって、「健康」を諦める必要はありません。

むしろ、糖尿病をチャンスにして、「健康」を手に入れようじゃありませんか!

お金では買えないものを手に入れたい方は、こちらで!



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
第二の人生の問題は、男にとって深刻な問題です。私は、61歳でそろそろ突入なんです。
女性は、若い頃からネットワークをつくり楽しくやっておられます。男は、地域なんかでそんな縁をつくってこなかった人が大半。
私は、仕事で地域の家庭をあちこち訪問しましたが60歳以上の男性の日常の過ごし方は本当に大変と実感しました。社縁という会社から離れるとほんとどうしようもない。孤独死が多いのも男。65歳以上になって仕事と言ってもそんなにありません。仕事以外で生き甲斐を若い頃に見つけておかなくては取り返しがつかないのですわ。そして、第二の人生は長い。
私の親父のように先に伴侶を亡くすとそれこそ地獄ですねえ。上野千鶴子さんが男のお一人は書くのもいやとおっしゃたのはご自分のお父様の体験があるのですね。お釈迦様は、生、老、病、死の四苦をおっしゃいますがいゃー、死の前の老の問題は恐ろしい。って目の前ですが。

生駒山
2010/11/24 08:37
ちょっと続きを。会社は秩序社会なんですね。上下関係がある。社長から平まである。その秩序の仲で生きている。ところが地域社会はフラット。その人の会社の地位は関係ない。これは頭では分かっているのですが、日常のお付き合いではついつい会社でのふるまいが出てくるのですね。老人ホームで嫌われる人は、こういう会社で偉くなった人。
また趣味の世界でも長年に築き上げた秩序がある。定年退職後のおっさんが、いきなり飛び込んでえらそうな口ぶりをするととたんに排除されます。そうすると小さくなっておらなくてはならない。趣味の問題でそんな卑屈になりたくないしとなります。結局、頼りは奥さんしかないのですね。しかし、その頼りの奥さんは、旦那が四六時中家にいるのはストレスが溜まって仕方がない。熟年離婚ですなあ。
ですから、何度も申し上げますが趣味の世界にしても地域社会に入るにしてもボランティアにしても若い頃から始めておかないと手遅れなんですね。宮本さんなんかちゃんとやられているではありませんか。こういう人は強い。
かくいう私はどうなんか。恥ずかしながら趣味は「クワガタ」なんです。25万円もかけた虫小屋を製作しオオクワガタのブリーディングに励んでおります。ちょっと恥ずかしかったなあ。
生駒山
2010/11/24 08:52
生駒山さん、おはようございます。

仰る通りですね…。

これも考え方だと思うのですが、我々は、糖尿病管理という余計なおまけを背負っていかなければなりません。

それを、裏返せば、まず第一に、自分自身でやるべきことがある訳です。

特に、運動管理は遣り甲斐と、さらに、楽しさを感じることができるものだと思います。

運動というのは、社会的地位や経済は関係ありませんよね。

体一つが、資本です。

まして、我々が運動するのに、誰も反対できないでしょう(笑)。

実に、好都合です(爆)。

自己管理のための運動から、地域スポーツへの参加へと発展していけば、ここからも、きっと、新しい人間関係が生れてくるのではないかと思います。

運動療法⇒スポーツへの関心⇒管理から楽しみへ!です。

生駒山さんの、「クワガタ」…、楽しそうですね(笑)。

これもまた、「クワガタ」繋がりの人間関係があるのでしょうね。

オオクワガタ!見たことありません(笑)。
sho
2010/11/24 09:50

コメントする help

ニックネーム
本 文
お金では買えないものを手に入れる! シニアフィットネス研究所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる