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zoom RSS 11月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2010/11/11 08:58   >>

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昨日は、11月の定期通院でした。

その前に、すぐ向いのビルにある、「メディカルスキャン」で、腹部CT撮影を行ってきました。

数日で連絡がなければ、特に問題はないということで、次回の通院時に結果を聞くことになります。

2年前の撮影では、すい臓に嚢胞が見つかり、聖路加病院で再検査を受けました。

結果は、「問題なし」。

この検査のポイントは、CT画像を見抜く力ですね。

前回検査したところでは、ここを強調していました。

3人の専門医が、「見る」ということでした。

今回は、前回の検査とは別のところで受けましたので、このあたりがどうなのか…と思います。

最初に問診を受けたドクターは、まだ若い女医さんでした…。

決して、質問力は高くなかったですよ(笑)。

確かに、AGEとは目と鼻の先の距離で、連携の利便性は高いと思いますが、画像を見抜く力についての評価はどうなのでしょう…。

今回の結果で判断したいと思います。

さて、今回のA1cは、≪6.6%≫(+0.1%)でした。

担当は、牧田先生です。

このところの朝の血糖値についてお話すると、「朝の血糖値は実力です。少し腎臓機能は落ちてきているのかもしれませんね」ということです。

しかし、ここからが、牧田流です(笑)。

「本当なら、宮本さんのA1cは8%台でしょう。そこを6.6%は立派です。また、尿アルブミン値は全く正常です。気にすることはありません。このまま、自信を持って自己管理を続けてください」

まさしく、血糖管理は手段であって目的ではないということですね。

朝の血糖値が上がってきた。
さらに、A1cは6.6%と微妙。

普通の医師であれば、絶対に「いじりたく」なると思いますよ(笑)。

「薬は無しです。ビタノイリンだけ処方しておきます」

これこそ、牧田流です。

検査結果が正常であるにもかかわらず、薬を出し続ける医師は問題外ですが、本と末をこれほど明確に患者に示す牧田先生の勇気と信念と…自信に、感動すら覚えました(笑)。

伊藤先生であれば、やや懸念を示していたと思います…。

とはいうものの、今朝の血糖値は、【216】です!

サラダ(結構な量です…250〜300g)と、茄子の味噌汁、シナモン入りコーヒーの朝食。

糖質量は、たかが知れています。

ところが、2時間後は、【225】と、全く下がっていません!

実は、昨日、CT撮影後、時間があったので、マックでチキンナゲットとコーヒーを摂りました。

この糖質量も、たかが知れています。

約1時間後に、AGEで採血したのですが、その時が【211】です。

6時間絶食してCT撮影し、そのあとですから、食前の血糖値はそれほど高くないと考えて測らなかったのですが…。

その後、帰宅して測定、【142】でした。
これは、チキンナゲット食後3.5時間となります。

そして、昨日の夕食後2時間は、【179】!

これも、たいした糖質、摂ってないんですよ。

かつをの刺身とかつをの中骨の煮つけ(甘味はパルスイート)、キムチ、茄子の糠漬け、茄子の味噌汁、落花生、、ウイスキーハイボール2杯、焼酎炭酸割4杯と、結構、飲みました(笑)。

やれやれ、今は、何を食べても上がってしまう感じです(笑)。
アルコールの血糖降下作用もありません…。

さて、牧田先生の新著、昨日、購入してきましたので、ゆっくり読み込んで、書評は後程。

くじけずに、今日からまた、新たなセルフ・コントロール・ラリーのステージに向かいます。









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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
牧田先生の著書は、二冊読みましたので、また一冊購入する気持ちになれません。今回は、編集者の記述のページが多いですしね。
それよりも生化学の勉強をじっくりしてみたいという欲求に駆られています。これが面白いのですね。糖尿病に関する本はそれこそ山ほど書店に並んでおりますが、似たり寄ったり。
おそらく宮本さんがおっしゃるように著者が書かずに編集者任せなんでしょうね。もう少し、インスリンの作用なんかを理論的に書いて欲しいと思うのですがそんな本はない。私の読んだ本では釜池先生の本が一番理論的でした。
インスリンとLPLとの関係もきちんと書いてある。ここが分からないと、糖質制限をしていると高脂血症が改善される関係も分かりませんからね。牧田先生の著書にGLUTなんか出て来ません。そこまで書く必要を感じておられないのが、編集者にそこまでの知識がないのか。
私は、欲深いのでしょうかねえ。
生駒山
2010/11/11 11:40
糖質制限食をしているのになぜ血糖値が高いのか。それは肝臓からの糖新生が亢進しているからだと。ところが糖質制限している。そうなるとアミノ酸からの糖新生ということになりますね。筋肉でのタンパク質の合成が低下し、血中のアミノ酸濃度が上昇する。そこで、肝臓で貯蔵しているアミノ酸からの糖新生が活発になると。一般的にインスリンの分泌低下によりそういうことになると思うのですがね。よく分からないなあ。糖質制限していて、空腹時の血糖値の低い人と、高い人の差がなぜできるか。ここがよくわからないのです。
生駒山
2010/11/11 17:38
生駒山さん、こんばんは。

どこまで詳細に書き込んでいくのかは、編集者というよりも、著者のこだわりではないかと思います。

出版もまた、マーケティングですが、著者のこだわりを編集者は無視できないと思います。

読者に受け入れるられるために、何をどうするか…それは間違えないのですが、出版は「伝える」という使命があります。

私は、glutという単語を使いましたが、それも、私のこだわりでした。

糖新生につきましては、後程、本文に書きたいと思います。

糖新生の材料は、アミノ酸だけではありません。

乳酸とグリセロールも材料となります。

どれがどれ位の比率なのかは、検証されていなと思います。

空腹時血糖の個人差も含めて…後程。
sho
2010/11/11 20:34

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