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zoom RSS 10月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2010/10/07 09:01   >>

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昨日は、定期通院の日でした。

毎回、少し早めに銀座に着き、有楽町の三省堂に寄るのが、お決まりのパターンです。

そこで、1冊、本を購入し、コージーコーナーでコーヒーを飲みながら、その本を読んだりして、まったりと過ごします。

昨日は、「まったり」する時間はなかったのですが、三省堂には寄ってきました…。

ある目的があったんです。

拙著があるかどうか…(笑)。

ありました!

健康本のコーナーに、平積みではありませんでしたが、ラックの2段目、左端に、ちゃんとありました。

有楽町の三省堂に、自分の著作が置いてある…嬉しかったです!

それはともかく、肝心のA1cは、6.5%でした。

まずまずですね。

LDLコレステロールが150と、やや高め。

インスリン精密が、3.8と、今回は基準値に収まりましたが、やはり、低めではあります…。

尿アルブミンは、6.0と、問題なしです。

コレステロールについては、予想通り、直近、1週間の食事に関係するそうです。

コレステロールの少ない食品を、検査1週間前に摂っていれば、結果に反映されるということです。

ところが、我々は、前提として、糖質摂取を少なくしています。

それに加えて、コレステロールの少ない食事となると、食品の選択肢が少なくなってしまいます。

勿論、検査前1週間だけ、そうしても意味がありませんから(笑)、日常的にということです。

幸い、尿酸値は5.2と、全く問題ありません。

最近は、「コレステロール論争」が活発ですが、私も、一律140未満という基準には、疑問を感じています。

やはり、個別に状況判断する必要があると思います。

I先生も、「医学会では、昨日の常識が、今日の非常識になってしまうこと、よくあるんですよ」と。

sho 「そうですよね。現に、糖尿病にはカロリー制限して、糖質を中心に摂るような指導が多いですよね。この常識も、いつか、何事もなかったように、非常識に覆ることがあるんでしょうね」

患者は、たまりませんね。

昨日は、娘の検査結果も聞いてきました。

全く、異常はないということです。

I先生によると、「糖尿病になり易い素因は、ありますね」ということです。

体調がよくない時、血糖値が低かったり高かったりするということなのですが、やはり、正常人の場合は、そうならないということです。

とりあえず、現時点で、糖質制限などの食事の必要性はないということですが、将来的には要注意だそうです。

特に、体重管理だそうです。

20歳から24歳までの体重から、5s以上増えると、将来の発症リスクが増すということです。

そういえば、私も、ピーク時(30代後半)は70sを超えていました。

そして、40歳でバレーを引退(運動量の激減)し、発病…です。

20歳時は、60sでした。

現在は、60s+−0.5sです。

体重管理ということは、実は、糖質と運動管理なんですね。

この考え方で、私は、ジムで数々の実績を作ってきました。

カロリーを減らしても、それだけでは体重管理はできません。

エネルギー源である、糖質を調整することで、体重をコントロールしていくことができます。

勿論、運動が伴わなければなりません。

まだ、娘の年代では、自分のプロポーションを崩したくないという思いが強いと思いますが、さらに年齢を重ね、結婚や出産を経験した後、今回の検査と、父である私の糖尿病を思い出してもらいたいです。

I先生に、拙著を差し上げてきました。

勿論、M先生の分も。

簡単に内容を説明しましたが、「全く!その通りです!」と、お墨付きを頂きました。

「よく読ませていただいて、患者さんにもお勧めしますね」と、言っていただきました。

さて、気持ちも新たに、今月の「セルフ・コントロール・ラリー」のステージに向かいます。













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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
銀座の病院というと牧田先生のクリニックに
通院されているのですか?
私の嫁さんの友人の旦那さんで糖尿病を発症
している方が2名おられ、嫁さんが私のやり方
に感心して参考になる本とのことなので牧田先生の本を薦めました。
さっそく、嫁さんはアマゾンにて友人に牧田先生の著書を送っていました。友人の旦那さんが
糖質制限の食事に踏み切ったかどうかは知りま
せんが。牧田先生の著書はよくまとまっているし、データーも入っており説得力があります。
私はあちこちに赤線を引っ張ってよく読んで
おります。
これからは食事療法は、糖質制限するやり方
になってくるのではと思います。
生駒山
2010/10/07 17:15
お久しぶりです。

過去記事を見たのですが、
shoさんの本のタイトルが分からなかったので教えて下さい。



chako
2010/10/07 21:20
 お嬢さん、検査結果異常がなくて良かったですね。

 インスリン低分泌の糖尿病家系の知人で、75G-OGTT検査をすると正常型にもかかわらず、シックデイとかちょっとしたはずみでたまに血糖値200 mg/dlを越える人がいます。正常人は決して140 mg/dlを越えないと教科書には書いてあるそうですが、それは嘘です。(←知人談。実はその人は、糖尿病のプロ。)
 お嬢さんも、もしかしたら低分泌ぎみなのかもしれませんね。私の娘たちも、その可能性は高いだろうと思っています。
えいりあん
2010/10/07 21:45
生駒山さん、おはようございます。

お察しの通り、牧田先生のAGEクリニックに通っています。

このクリニックで行われているような指導が一般化すれば、血糖コントロール良好患者が増えるでしょうね。

先生の薬に対する姿勢も、納得できます。

無暗に薬を出しません。

仮に他の病院であれば、私の6.5%という数値であっても、間違いなく薬の処方になるでしょう。

このクリニックに出会えて、良かったと思っています。

sho
2010/10/08 07:10
chakoさん、おはようございます。

拙著のタイトルは、「血糖値を下げる!糖尿病に効く かんたん体操」です。

このブログの右上に、アマゾンのリンクを張っています。

こちらでご覧になってください。

宜しくお願いします。
sho
2010/10/08 07:14
えいりあんさん、おはようございます。

ご心配、ありがとうございます。

血糖値って、実は、まだ解明されてないような気がしますね。

A1cだって、本当に平均値なのかどうかも疑問です。

A1cは、結構、期待を裏切りますからね(笑)。

とにかく、娘には、このことを忘れずにいて欲しいと思います。

分かってさえいれば、将来、問題が発生しても、何とかコントロールしていくことは可能です。

娘もそうですが、実は、息子も心配です。

息子は、何しろ、「ごはん命」なので(笑)。

お互い、親である我々に罪はありませんが、何か、切ないですね。

えいりあんさんも、娘さんを、注意深く見守ってやってください。
sho
2010/10/08 07:27
HbA1cは平均値なのか?

一ヶ月に数回測ってみた。
08/26 6.4%
09/02 6.5%
09/10 6.5%
09/22 6.2%
09/27 6.1%
10/05 6.0%
これで平均値と言えるだろうか?
モンチ
2010/10/09 07:54
モンチさん、おはようございます。

0.1〜0.2%は、誤差の範囲なんですかね?

我々は、その0.1%に、結構、こだわっているのに(笑)。

やはり、「数値」は目標であって「目的」ではないということですね。

肝心なことは、合併症を起こさないこと。
健康を維持することです。

そのための指針として、「数値」を見ていけばいいんですね。

6.5%という、私の「数値」で、「薬は必要ありません」という主治医の方針は、まさしく、本質をついていると思います。

この件、もう少し詳しく、本文に書こうと思います。
sho
2010/10/09 08:09
shoさん、申し訳ありませんが横レスを入れさせてください。

 モンチさん、頻繁なHbA1c測定はどのようになさったのですか?
 保険は月に1回分しか算定されませんよね。
 ということは、9月の4回のうち3回は自費ですか? それとも全部、自費?
 また、すべて同じ検査会社で同じ検査方法で出された数値なのでしょうか?
えいりあん
2010/10/09 11:43
同じ検査会社の複数の病院で検査を受けました。
病院を変えれば保険は問題ないみたいです?
モンチ
2010/10/09 12:11
追加です。
月末に検査を受け、翌く月初めに受ける手もあります。
2〜3日でどのぐらい誤差が出るか、お試しあれ!
モンチ
2010/10/09 12:17
えいりあんさん、モンチさん、とりあえずやり取りしてください。

構いませんよ。
sho
2010/10/09 21:15
モンチさん、ご教示ありがとうございました。

>病院を変えれば保険は問題ないみたいです?

なるほど・・・。
 しかし、自分の勤務先の健康保険組合の厳しい収支状況を考えると、ちょっとそれはできません。

>月末に検査を受け、翌く月初めに受ける手もあります。

 私の場合、「境界型だし、全然悪くなってないし、検査は半年に1回でいいよ」と言われているところを、「どうせ甲状腺の検査に来るので、一緒にお願いします!」と頼んで3ヶ月に一度検査してもらっているので、これも無理です。
 趣味と割り切って自費にしようにも、甲状腺のほうまで保険外になると困りますし。(甲状腺ホルモンの血液検査のほうが、ずっと高いので。)

 モンチさんは、そのデータを検査会社に突きつけたりはなさらないんですか?
えいりあん
2010/10/10 21:27
検査会社も検査誤差を認めています。(確認済み)
機器の誤差だけでなく、血液の日差変動もあるようです。
日々誤差を少なくする努力はされているようですけど。
私が調べた範囲では
HbA1c6.0%以下で0.2%
HbA1c6.0〜8.0%で0.4%
HbA1c8.0%以上で0.6%
前後の誤差があるようです?
下記も参考にして下さいませ。
http://www.seidomie.jp/webppt/21PPT/A1c.pps
モンチ
2010/10/11 05:57
追加です

私は検査結果がHbA1c6.1%だとしたら
HbA1c5.9%〜6.3%の範囲と認識するようにしています。
保険医療費の削減には、悪化しないように自己管理に努めることですかね。
そのためには、適切な運動が一番のようです。

フランスでは10日に一度の保険適用で、予備軍にまで血糖値自己測定器とチップを無料で支給しているとのことです。
モンチ
2010/10/11 06:15

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