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zoom RSS 大腰筋…これが大事!

<<   作成日時 : 2010/10/05 08:51   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2007年11月14日(世界糖尿病デー)に始まったこのブログも、まる3年になります。

この間、500以上の記事を書いてきました。

私自身、どこにどの記事があるか、分からなくなってきています(笑)。

そこで、便利な機能を紹介いたします。

テーマ別に集約することもできますが、右下にある、「サイト内検索」が便利です。

キーワードで記事を拾うことができますよ。

例えば、「大腰筋」と入力して検索すると、8件の記事がピックアップされます。

このように、関心のあるキーワードで探せば、きっと、お役にたてる記事があるのではないかと思います。

是非、この機能を活用してみてください。

ところで、上記の「大腰筋」、私自身、ここにこだわっています(笑)。

「大腰筋」というのは、簡単にいうと、背骨と大腿骨をつないでいる筋、上半身と下半身を繋ぐ筋です。

足を前方に踏み出すランニングやジャンプ、階段のぼりなどの時に、強く働きます。

あの、100m走の覇者、ボルト選手の大腰筋は、飛びぬけて大きいということです。

ボルト選手の自宅前は、実は、上り坂になっていて、その坂で、子どものころから、上り坂ダッシュを繰り返し行っていたそうです。

「大腰筋」は、姿勢の維持にも貢献します。

あるデータによると、「大腰筋」のトレーニングを取り入れると、極めて短期間で姿勢が改善されるというものもあります。

関心のある方は、下記の著作に書いてあります。
この著作は、お勧めです。
私のバイブル(笑)?!



「大腰筋」が衰えてくると、足が上がらなくなります。

年齢とともに、低い段差でつまずいてしまう…、経験ありませんか?

これは、大腿筋(太もも)の衰えとともに、「大腰筋」の衰えもあるのです。

筋は、年齢とともに、必ず!衰えます。

いつまでも若々しい姿勢を維持し、足をしっかりあげて凛々しく、美しく歩く(走る)ためにも、「大腰筋」は大事ですよ。

「大腰筋」は、大きな筋といえます。

糖尿病の改善に糖貯蔵庫である、筋を大きくすることは、極めて有効です。

体の奥にあり、見た目では分からない「大腰筋」ですが、この筋の名を忘れないでください。

「大腰筋」を鍛えるには、スクワットやランジが最適です。

自宅でも「かんたん」にできますので、私の下記、著作を参考にしてください。



下記にて、質問も受け付けています。
http://www.scro.jp/example.html

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