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zoom RSS 9月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2010/09/09 08:42   >>

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昨日は、定期通院でした。

いつもは、第一金曜日なのですが、時間を効率的に使うため、水曜日にあらためました。
クリニックから、南砂町に直行して、バレーの練習に向かいます(笑)。

南砂町までは、銀座から20分ほどです。

検査結果は、危惧していた通り…【6.6%】と、やや上昇です(汗)。

今回は、採尿もしましたので、次回は尿アルブミンもチェックします。

主治医の見解は、「やはり、少しすい臓が弱ってきているかも知れません」ということです。

8月の早朝の値平均は、【145】です。

この値だと、8%、9%でもおかしくないということです。

実際の、9.1%の方の推移を見せてもらいましたが、早朝の値は【150】前後です。

では、何故、私が6%台なのかといえば、食後の血糖値の違いだと思います。

9.1%の方は、食後は、常に200を大きく上回っています。

私は、200を超えることは、めったにありません。

この違いでしょう。

6月の検査で、インスリン精密の値が、初めてマイナスに出ました。

今回、再度、インスリン精密も調べてもらいます。

通常、食後であれば、インスリン精密は高めに出ます。

検査は、いつも夕方です。
食後4〜5時間ですので、高めでもおかしくないのです。

再びマイナスであれば、確実に基礎分泌が減っているということですね。

一方、尿アルブミンは、順調です。
3〜4と、全く正常です。

できれば、尿アルブミンは一桁が望ましいですね。

これが、来月の結果でどうなのか…。

主治医は、「尿アルブミンは全く問題ありませんので、A1cは、この調子で構いません」と仰います。

しかし、腹部CTを受けてくださいということになりました。

すい臓に癌が無いか…、あるいは、その他の臓器に癌が無いかのチェックです。

これは、来月の通院時の結果を睨んで、再来月に受けようと思います。

ここ数年、6.2%をボトムに、6.7%程度まで上昇し、再び下降傾向になるというパターンになっています。

これが7%台に入るようであれば、現在のセルフ・コントロールの土台の上に、「治療」という建物を建てなければならないでしょう。

帰宅の途中、柏駅で、仕事帰りの女房と娘とジョイントし、一緒に帰ってきました。

夕食は、それから、みんなで食べました。

10時過ぎですので、母は、もう寝ていました(笑)。

食事をしながら、娘(22歳)が体調が悪いといいます。

保育所で働いているのですが、間食をする暇がなく、お腹が空いているのか、何か、どこかがおかしいというのです。

女房が、「血糖値測ってみたら」と。

そこで、食事中でしたが、娘の血糖値を測定してみました。

この食事の1時間ほど前に、おにぎりを1個食べています。

帰宅して、あらためて食事をしているところでした。

計測すると…なんと驚きの数値でした!

【217】!!

本人以上に、私も驚きました。

聞くと、「のどは乾く」といいます。

さらに1時間後、糖質はさらにプラスされていますが、【152】。

インスリンは発動されたようですが、実質、食後2時間の値です。

今日、再度、食前食後を計測してみます。

一度、娘をAGEに連れていかなければなりませんね。

娘は、30s台の痩せ型ですが、そんなことは関係ありません。

娘に責任はありませんが、切ないですね。

「お父さんが、糖尿に詳しくて良かった」と、」言ってくれました。

また一つ…頭の痛い問題です。

自分のことだけでなく、もう一つの問題を抱えながら、次のセルフ・コントロール・ラリーのステージに向かいます。

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさんこんにちわ。
娘さん1時間が高めですね( ̄〜 ̄;)2時間は境界型ですから、今からの対策は大切ですが、娘さんがおっしゃるようにshoさんが父親でよかったと私も思います!
あと、女性の場合20〜30台でなりやすいバセドー病等の可能性がありますね。糖尿病でなく、バセドー病による高血糖という可能性もありますし。
うちの母親もバセドー病で高血糖出しましたが、バセドーが落ち着いてくると血糖値も落ち着きました。
なんにせよ、まずはAGEでの診察ですね!人生の山谷は多くてもいつか平地になるようお互いがんばりましょう!
蝶々
2010/09/09 13:08
M先生におまかせすれば、どう転んでも大丈夫ですよ!!
そういう意味で、強い味方を持ったshoさんも娘さんも幸運だと思います。

うちの父の血糖値高かったのは、私がみつけました。
自営業なので健康診断とかもしてなくて、ラッキーだったと思います。知らずに放っておいたら恐ろしいことです。自分が1型でよかった、とさえ思いました。

原因と対処法がわかって、だるいのがラクになるといいですね。
早くよくなることをお祈りしてます・・(^v^)
カッパ
2010/09/09 14:13
蝶々さん、こんばんは。

なるほど、甲状腺ホルモン異常ですね…。

あらゆる可能性を考えてみることにします。

今日の娘の空腹時血糖、113、食後(カーボ約70g摂取)1時間が、114でした。

2時間後は計測できなかったのですが、空腹時血糖113は、境界型ですね。

もう少し、血糖値を検証して、やはり、一度、AGEに行くことになると思います。
sho
2010/09/09 22:05
shoさん、こんばんは。
うーん、娘さん、ご心配ですね。

ご自愛ください。
自来也
2010/09/09 22:10
カッパさん、こんばんは。

そうです!
考え方ですよね。

AGEと出会って、本当に良かったと思います。

実は、娘は、精神的な疾患も抱えていましたが、今では、かなり改善してきました。

このことで、また落ち込まないかと、少し心配はしています。

まずは、M先生に相談ですね(笑)。

これが、本当の主治医です。

きっと、何があっても、乗り越えていけると思います!
sho
2010/09/09 22:14
自来也さん、こんばんは。

ご心配、ありがとうございます。

遺伝…、仕方がありません。

息子を心配していたのですが…。

あるいは、娘も、息子も…かも知れませんね。

私の母方は、ほとんど糖尿病です。

家系といってしまえば、それまでですが。

まずは、信頼できるAGEで診断を得て、それから、娘と一緒に考えていきたいと思います。
sho
2010/09/09 22:19
 お嬢さんの血糖値、耐糖能異常の親にとっての悪夢ですね。

 お嬢さんの身長がわかりませんが、22歳の女性で体重が40 kgに満たないということから、私も蝶々さんと同じく、甲状腺機能亢進(バセドー病)の可能性もチェックしておいたほうがよろしいのではという気がします。お嬢さん、活動的な方ですか?
 甲状腺の機能は亢進しても低下しても、血糖コントロールに悪影響を及ぼすとのことです。
 血液検査一発でわかることですので、ひとこと「甲状腺も検査を」とリクエストなさるとよいかと思います。(血液検査としては高額なほうですが・・・)
えいりあん
2010/09/09 22:22
えいりあんさん、こんばんは。

アドバイス、ありがとうございます。

甲状腺の検査も、お願いすることにします。

娘は、中学時代は、バレーボールなどやっていていましたが、今では、全く活動的ではありません。

瞬きするたびに音がするのではないかと思うような、つけまつげ。

身長は、150数センチでしょうかね。
外観は、小柄ですが、典型的な、今時のギャルですよ(笑)。

でも、本質は、ナイーブで、優しい性格なんです。

高校を中退して、メークの専門学校を卒業し、自分でアプローチして、日本閣のブライダル部に入ったんですよ。

しかし、色々あって、現在の保育所の仕事にたどり着きました。

子どもと接することで、「癒される」のだそうです。

≪耐糖能異常の親にとっての悪夢≫…全くその通りですね。

仕方ありません。
前向きに、やっていこうと思います。


sho
2010/09/09 22:41
日本閣って、6号線沿い、南柏のですか?
実弟はあそこで結婚式を挙げました^^

そうだとしたら、奇遇ですね。

さぞ、ご心配でしょうが。
ここで素人がとやかく言っても不安になるだけです。
机上で確定診断もつかないし、何も始まりません。

ご子息はその後、どうですか?








自来也
2010/09/09 22:58
知人も甲状腺亢進でA1c12%台が続き、ホルモン療法と血糖治療のいたちごっこをしていました。
私も遠い過去(?)妊婦糖尿を指摘されましたが、産後は正常値となり、気にもしていなかったのですが…中年になり異常続きとなりました。
一年前、ホルモン療法を行っていたのですが
血糖値は上昇しっぱなし。
私もいたちごっこでした(泣)
私も知人も、食事には気を配りながら頑張っていたのですが、お互いの主治医からは、『大食漢で甘いものが止められないのでは?』
と心ない言葉を掛けられ、ショックを受けたものでした。。
お互い標準体重よりは、大分軽いのですがねぇ〜

娘さん心配ですねぇ
心強いSHOさんがいるがら大丈夫でしょうが、
巷の医者は、平気で傷つける事を言う認識不足の人もいますから。。。
お嬢さんが、大した事がありません様に!

ももちゃん
2010/09/09 23:34
自来也さん、おはようございます。

そうです!

南柏の日本閣です!

奇遇ですね。

いい仕事だったのですが、娘自身のプレッシャーが大きかったのでしょうか…、色々悩んだ末、退社しました。

しかし、学校の力を借りず、自力で就職を果たしたこと、親として評価しています。

現在の職場も、自分でたどり着き、頑張っています。

私の都合と、娘の都合を調整して、一度、銀座のクリニックに行くつもりです。

息子は…、先日も「めしを喰いに」(笑)来ましたが、「治った」といっていました。

一過性だったのかも知れません。

ご心配かけます。
sho
2010/09/10 07:27
ももちゃんさん、おはようございます。

甲状腺のチェックも、やるつもりです。

私が血糖測定器を持っていなければ、血糖値の異常は発見できなかったのですから、早期に異常を発見できてよかったと思うようにします。

娘は、精神的にもデリケートなので、私の主治医のM先生なら、安心して受診することができます。

M先生は、決して、患者を傷つけることはありません。

精神科の医者でさえ、デリカシーのかけらもない言葉で患者を苦しめることさえあるのが現実です。

私も、何人かの精神科の医師と「ケンカ」した末、娘の現在の主治医にたどり着きました。

問題発言をする医師は、総じて上から目線なんですよね。

できるだけ早く、娘を連れて受診しようと思います。

sho
2010/09/10 07:37
一家に一台、血糖測定器が必要ですね。

でも「簡単に手に入らない」、「値段が高い」・・・先進国中、こんな国は日本だけではないかと思います。

しかし娘さんのDMが発見できてよかったですね。中高年の病気ではないことをあらためて思い知らされます。
みうパパ
2010/09/10 12:24
みうパパさん、こんばんは。

血糖測定器は、確かに必需品ですね。

糖尿病でなくても、体組成計と同じような感覚で、一家に一台あればいいと思います。

今日の夕食時、娘の血糖値を測ってみました。

食前が、【94】。
カレーライスをおかわりして、食後1時間【124】。
食後2時間【132】です。

一昨日の高血糖はなんだったんでしょう…。

まだ、DMとは断定できない状況ですね。

血糖値は、難しいです(笑)。
sho
2010/09/10 21:39
こんばんは。
血糖測定器の誤差もかなりあるようですし、
検査機関に出した結果も、期間によってまちまち・・・。

弟は、「疑わしいのは、悪いことではない」
といいます。
つまり、確定していないということは、違う可能性も高い、ということですね。
まあ、糖尿病に当てはまるかは、なんともいえませんが。

どうやら、娘さんは、糖尿病ではなさそうですね。

さて、自ブログには簡単に書きましたが、
LDLコルステロール上昇の犯人は、昼食のゆで卵2個でほぼ確定です。

自来也
2010/09/10 22:17
娘さん、昨日は体調不良からのストレスや測定器の誤差が原因だったのかもしれませんね(^-^)診察待ちですがなんにせよ、よかったです(^-^)

まだ未婚な私ですが、いつかはshoさんのように父親として子供たちに頼られるような存在になりたいです(^-^)
そのために日々を積み重ねていきます!!
蝶々
2010/09/10 23:00
自来也さん、おはようございます。

≪疑わしいのは、悪いことではない≫…なるほど!推定無罪ですね。

糖尿病以外の別の容疑を疑ってみる必要がありますね。

後程、LDLに関する記事、ゆっくりと読ませていただきます。
sho
2010/09/11 07:36
蝶々さん、おはようございます。

糖尿病の可能性が低くなりましたので、どこで受診しようか迷いましたが、やはり、AGEクリニックにしようと思います。

主治医も、I先生も、大変豊富な知識を持っています、何より、「3分」診療ではなく、じっくりと話を聞いてくれます。

その他の可能性についても、相談できると思います。

そうですね…頼りがいのあるオヤジでいたいですね(笑)。

大丈夫ですよ!蝶々さんなら。
sho
2010/09/11 07:43

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