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zoom RSS 4月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2010/04/03 09:55   >>

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昨日は、4月の定期通院でした。

早朝の値は、相変わらず高めながら、前月とそれほどの差異は感じていませんでした。

結果は、【6.5%】と、0.1%の改善です。

担当ドクターは、T先生。

特に、問題点もなく、雑談…。

そこで、加圧トレーニング後の、異例のリバウンドについて、意見を伺いました。

sho 「肝のグリコーゲンの還流と、糖新生とでは、糖新生の作用の方が強いという事はありませんか?」

T先生 「その辺の区別(グリコーゲン放出か、糖新生か)は明確ではありませんが、きっと、急激に下がったのだと思います。急激に下がると、ホルモンも急峻に分泌されますので、いつもよりリバウンドが大きかったのではないでしょうか?」

なるほど!

その実感はあります。

自宅に着く数分前ですが、頭が「キーン」と痛くなるような感覚がありました。

きっと、この時です。
ここで、一気に下がったのかも知れませんね。

数値は分かりませんが、二桁は間違いないと思います。

問題は、二桁の数値ではなく、その下がり方です。

ジョキングの場合は、このような頭痛を感じたことはありませんので、例え、ジョキング前より数十ポイント下がったとしても、その下がり方は、ジョキングの過程で徐々に下がったものだろうと思います。

二桁にまで下がれば、その後、糖質の補食をしなくても、120から130までリバウンドします。

また、I先生は、「患者さんから、糖新生という言葉が出るなんて…、意外ですが嬉しいですね!確かに、トレーニング後は、血液中には、アミノ酸、乳酸、グリセロールと、糖新生の材料には事欠きません。起こりやすい状況ではありますね」と。

「ただし、そのような場合の血糖上昇は、ホルモンの働きですから、気にすることはありません」

私も、同意見です。

運動後に血糖値が一時的に上昇することもありますが、だからといって、運動をしないというのは、本末転倒だと思います。

糖質摂取による血糖上昇は、消化吸収の時間の間、継続的、圧倒的なグルコースの流通となりますが、ホルモンによる肝臓からの糖放出や糖新生は、体の防衛作用ですので、一時的なものです。

例外があるとすれば、強いストレスを常に受けている場合でしょう。

この場合は、A1cへの影響も否定できないと思います。

帰りがけ、クリニックで下記の雑誌を購入してきました。

エコノミスト臨時増刊 「My Doctor」 徹底分析 糖尿病

M先生オン・ステージです(笑)。

T先生の写真も…載ってますよ。

単行本よりも、分り易いかも知れません。

あらためて思いますが、糖尿病の専門医であり、指導医であるM先生が、ここまで言い切っている事実、即ち、糖質が血糖値を上げるのだから、糖質摂取を管理する必要があるということに対して、一般の医師は、あまりにも勉強不足だと思います。

糖尿病は、完治することのない、今や国民病といえる厄介な病ですが、少なからず、医師の「無知」も、このことに「貢献」しているのではないでしょうか。

多くの方が、糖質管理と戦略的な運動によって、薬やインスリンを減らし、あるいは無しにすることが可能だと思います。

I先生によると、早朝の値を20で割った数値が、その方のA1cの目安なんだそうです。

私は薬を服用していませんから、それよりも数値が小さければ、食事と運動が功を奏していると考えていいということです。

食事と運動の評価について、これで、「数値化」できそうですね。

私の早朝の平均は、今のところ150前後。
つまり、先の式を当てはめると、7.5%ということになります。

だから、「shoさんは、頑張ってますよ!」ということだそうです(笑)。

私は、食事と運動の戦略で、A1cを【1%】下げていると、評価できるんですね。

また、「セルフ・コントロール・ラリー」の次のステージが始まります。











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