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zoom RSS 糖質摂取量と運動量の関係

<<   作成日時 : 2010/01/20 09:24   >>

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昨日は、久しぶりに「カップヌードル・ライト/シーフード」を食べました。

本当は、「緑のたぬき」が食べたかったのですが、60g近い糖質量に怖気づいてしましました(笑)。

「カップヌードル・ライト」なら、糖質量は30g未満です。

それでも、見事に血糖値は上がります…。

食前【146】、その他、厚揚げ、白菜浅漬け、八宝菜(小皿)、柿1切れを摂り、1.5時間後【263】(笑)!

そこから、約30分(正確には25分でした)のジョキング。

もしも、「緑のたぬき」だったら、30分では不十分だと思います。
30g程度の糖質であれば、30分で良いだろうと踏みました。

その結果は、食後2時間10分で【142】で、まずます読みどおりです。

ただし、夕食前が【151】と、決して異常高値ではありませんが、やや高めではありました。

糖質が20g未満であれば、約30分のジョキングで、二桁もあり得ます。

食後血糖を管理するならば、糖質摂取量と必要運動量は比例すると考えていいと思います。

ちなみに、運動量とは、運動強度×運動時間です。

私の場合、g=jog時間と考えています。

60gなら60分のジョキングです。

ジョキング後の血糖値をどこまで許容範囲とするかにもよりますが、180⇒160⇒140⇒120以下と、4段階に設定すれば、運動時間はある程度、プラスマイナスできそうです。

今のところ、私も1時間以上ジョキングを継続するのはシンドイので、そこをマックスに、許容範囲と糖質量を見比べながら、食べることができるかどうかの判断になりますね。

それでも、丼ものはご無沙汰しています(笑)。

丼を平らげて、食後に1時間もジョキングする気にはなりませんよね。

たぬきそばと天丼セットなど食べていた頃は、薬漬けでしたが、惨憺たる血糖値だっただろうと思います。

たまたま、朝と昼に主食を摂っていたころの「手帳」を見ましたが、130g(小さなお茶碗に軽く1膳)のごはん(糖質35g)で、食後に1時間ウォーキングしても常に【200】オーバーでした…。

昨日は、時間があったので「カップヌードル」でしたが、運動時間がない時には、糖質量には注意を払っています。

ゼロ…ではありませんが、20g以下で、食後2時間が最大【180】を超えないように、と思っています。

勿論、食前の値にもよりますが、午後からは、ある程度、血糖値は下がります。

夕食後は、運動はしませんので、一日の中で最も糖質を抑えた食事で【160】以下を目指しています。
本来は、【140】以下なのですが、妥協しています(笑)。

A1cが5%台の方であれば、ある程度の糖質を摂取しても、運動が習慣化していれば問題ないのではないでしょうか。

食事よりも、運動を主軸に据えた方が、QOLが上がると思います。

また、運動によって血糖値が下がる機序では、インスリン分泌を節約できます。

抵抗性のある方の場合、血糖値だけを見て油断していると、長期的にはβ細胞の疲弊を招くおそれがありますが、運動が習慣化していれば、インスリンの過剰自己分泌を抑えることができますので、そのリスクも低減できると思います。

しかし、私のように、6%台が常態化している場合や、7%、8%台の方は、糖質管理が欠かせないでしょう。

摂取糖質量は、身体活動を含めた運動量との関連で考えなければなりません。

私も、早朝仕分け作業を12月一杯で辞めましたので、身体活動を含めた運動量が減っています。

運動量が減った分、糖質量も減り、摂取カロリーも減量しているのですが、約1%体脂肪が増量しました。

ヤバイヤバイ…。

まぁ、寒い冬なので、良いか…(笑)。

それににても、早く、暖かくならないかな…。







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