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zoom RSS どうすれば血糖値を上げないか、どうすれば血糖値を下げられるか…

<<   作成日時 : 2010/01/30 16:17   >>

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本日は、オークス柏店で、セミナーを行ってきました。

前回は12名でしたが、今回も10名の方に参加していただき、関心の高さを窺わせます。

今回の特徴は、ご夫婦での参加者が3組あったことです。

自己管理は、ジムでの運動に留まらず、毎日のことですから、ご夫婦での参加は、大変に意義のあることだと思います。

少し早めに会場設営し、あらかじめホワイトボードに書き込みをしました。

画像


図は、主治医の著作である、「糖尿病専門医にまかせなさい」から、借用いたしました。


このチャートは、とても分かりやすく、説明にはもってこいです。

今回のセミナーでは、尿アルブミンについて、このチャートを用いてセミナーの最初の段階で説明し、是非、この検査を受けるようお勧めしました。

血清クレアチニン値に異常が出てからでは手遅れだということを、理解していただけたと思います。

前回よりも、今回の方が、中身の濃いセミナーを行うことができたと思います。

経験とは、貴重な資産ですね。

1時間では、本当は伝えきれないのですが、それでも、ポイントは何とか押さえることができました。

皆さん、ジムのメンバーですから、少なくとも、運動には後ろ向きではない方ばかりです。

それでも、ツボを外してしまえば、糖尿病をコントロールすることは難しいでしょう。

どうすれば、「血糖値を上げないか
どうすれば、「血糖値を下げられるか

この2点が、血糖値を管理するということのすべてだと思います。

運動ができない時には、「上げないこと」…、即ち、糖質摂取量の管理が必要です。

また、運動すれば(勿論、相当する身体活動でも結構ですよ。大いに洗車しましょう…笑)、β細胞に負担を掛けずに、糖質を摂取しても血糖値を下げることが可能です。

いずれも、インスリンの自己分泌を節約することができます。
こうして、少しでも、β細胞の寿命を伸ばしたいですよね。

上げない工夫と、下げる努力…その先に、QOLが見えてきます。

皆さん、ごはんを食べない食生活には、大いに抵抗があるようです。

QOLを下げない工夫のひとつとして、今回も、晩酌の話しから入り、結びも、ある程度の蒸留酒を楽しみながら、低糖質のおつまみを楽しく、たっぷり食べて、主食は摂らない夕食をお勧めしました。
「カロリーを制限する方法に比べて、とても満足感のあるものですよ」と、忘れずに付け加えました。

男性陣は、納得していただけたようです(笑)。

農耕民族の呪縛、米文化という妄信から、日本人を開放するのは容易ではありませんね(笑)。
















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