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zoom RSS ホッピーの正しい飲み方?!

<<   作成日時 : 2009/09/10 12:48   >>

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昨日、女房が昼食準備のために冷蔵庫を開け閉めしていた時のことです。

「うわ〜〜」という声とともに、「何かが漏れてるよ〜」と、女房が…。

何かと思えば、冷蔵庫の扉の最上段に入れておいた「ホッピー」が漏れ出て、冷蔵庫内がビショビショになっていました。

王冠部分から、泡が吹いていました。

約半分が漏れ出ていました。

これは、一昨日、いつも買い物するスーパーから2本購入してきたものの1本で、もう1本は異常なしでした。

早速、ホッピービバレッジのお客様相談窓口に連絡を入れたところ、夜に営業担当が我が家に来てくれるという事になりました。

たった1本のために申し訳ない…と思いましたが、メーカーの方は「王冠が緩むということは、考え難いんです」と仰っていましたので、ここは、原因究明のためにも、来ていただくことにしました。

訪れた方は、ものすごく派手な看板車でお見えになりました。
お見せできないのが残念です…。

さすがはプロ、すぐに王冠部分の凹みを発見。
虫眼鏡で見ないと分からないような、小さな傷です。

おそらく、この王冠部分に何かしらの衝撃があり、漏れに至ったのだろうということでした。

そのような話しをしながら、暫し、ホッピー談義をしました(笑)。

そこで、一つ、気付いたことがありました。

そうです、ホッピーの飲み方なんです。

私とホッピーの出会いは、35年前の両国にさかのぼります。
随分と、古い話しですね(笑)。

当時、私は大学生で、体育会の合気道部に所属していたのです。

その合気道部の練習(稽古)が、両国にあった日大講堂であったのです。
旧日大講堂は、丸いドーム型の建物で、かつて国技館だったところです。

今は、取り壊され、商業ビルになっています。

その練習の帰り道、講堂前の横断歩道を渡ってすぐのところに、「食堂」がありました。

その「食堂」に、毎日のように寄り道していました。

そので飲んでいたのが、ホッピー・ビアーなのです。

昨日お見えになったメーカーの営業の方とのお話で思い出したのですが、当時のホッピー・ビアーは、500mlのジョッキに入っていて、小さなレモンが一切れ乗っていました。

そして…、ここが重要なのですが、氷は入っていなかったのです!

「食堂」のおばちゃんは、私たちに「これはビールと違うからね!焼酎が入ってるから気をつけて飲むんだよ」と、毎回言っていたのを、昨日のことのように思い出しました。

現在、居酒屋でホッピーを注文すると、氷と焼酎が入ったグラスと、ホッピーが別に出てきますよね。
そして、通常は「中身だけ」発注できますので、1本のホッピーで2度楽しむことになります。

実は、35年前の飲み方こそ、由緒正しく、正式の!?飲み方だったんです。

ここで、ホッピーの美味しい飲み方をご紹介します。
(よく見れば、壜に書いてありますが…)

ホッピーと、25°の焼酎を冷蔵庫でよく冷やしてください。
焼酎、ホッピーの順に注いでください。
割合は1対5。
泡が立つように勢いよく注ぎ、かき回さないのがコツ。
アルコール分約5%のホッピーになります。

つまり、500mlのジョッキに75mlの焼酎を入れ、ホッピー1本を勢いよく注いでしまうのです。
マドラーでかき回す必要はありません。

氷は、禁止!
風味が損なわれるということです!

そうです、これこそ35年前の飲み方です。

アルコール分も、5%と、適度で良い感じですよね。
これなら、ビールと変わりません。

我々にとって問題は糖質ですが、ホッピー1本あたり5.6gとなります。

これなら、十分に低糖質といえますよね。

ただし、3本も4本も飲めば、それなりの糖質になりますので、ご注意ください。

ちなみに、私のクレームに対する代品は、1本でした…。
勿論、それ以上要求していませんので、構わないのですが…、しっかりしてます(笑)。

私も今晩は、正統派の飲み方でホッピーを楽しむことにします。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ホッピーって飲んだこと無いです。
今度試してみようかな。

この記事で一番気になったところは。。。クレームに対してホッピー1本だったこと
すぐ来てくれたのは凄いけどどうせきてくれたのならもう1本サービスとかあってもいいのに。。。
主婦的にはそう思いますよ。
以前、銀行でお金を数え間違い機会の下から1万円出てきたときはコーヒー用のシュガーの詰め合わせがお詫びの品でした。
おばさんの方がスパーで買い物したのにお札が減ったことに気づかなかったんじゃない?というような目で見られ傷つきました。
お砂糖ぐらい頂いたって。。。という気持ちになりました。

冷蔵庫が汚れたわけだしその分のお詫びは無かったことになりますね。

ナターシャ
2009/09/11 12:07
ナターシャさん、こんにちは。

柏には、ホッピーを提供する店が沢山ありますよ…。

確かに、冷蔵庫の汚れに対するペナルティは、無しということですね(笑)。

私がその営業ならば、代品を1本と、違う商品、例えば新製品等を「お試しで…」と1本置いていくと思います。

クレームの処理次第では、顧客はヘビーユーザーに変わることもありますからね。
クレームは販売促進のチャンスでもあるのに…。

銀行は、元々、サービスに関する感性がゼロに等しいですから…、問題外ですよね。

私も、サービス業の事業者として、顧客の声には素直に耳を傾けなければいけないと、あらためて思いました。
sho
2009/09/11 14:03

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