シニアフィットネス研究所

アクセスカウンタ

zoom RSS 裏の筋肉を鍛えよう!

<<   作成日時 : 2009/07/10 15:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日は、加圧トレーニングの日でした。

相変わらず、トレーニングはシンドイのですが、トレーニング後の一杯は格別ですね(笑)。

ところで、筋は、二つの理由で、トレーニングでなければ、なかなか鍛えられないという面があります。

日常的な運動強度では衰えをくい止めることができないという点と、やはり、日常的な動作では、使う筋が限られてしまうとう、二つの側面があるのです。

特に、身体の裏側の筋がトレーニングの必要性が高いといえます。

例えば、上腕二頭筋は腕の力コブの部位ですが、重いものを持ち上げたり下ろしたりするときに日常的に使われます。

重いものを持って、いわゆる腕上がりを起こすことから、上腕二頭筋の存在を、皆さんも実感できると思います。

ところが、二の腕裏側の上腕三頭筋は、「鍛える」ほどに日常使うことは困難です。

ものを持ち上げる場合、主動筋は上腕二頭筋になります。
上腕三頭筋は、拮抗筋となります。

筋は収縮はできますが、その反対に能動的に伸びることはできないのです。

一旦、収縮した筋を伸ばす役割を持っているのが、その裏側の筋、拮抗筋になります。

ものを下ろす動作の場合、上腕二頭筋は伸びることになります。
その場合、拮抗筋である三頭筋が収縮して二頭筋を収縮から解放する手助けをするのです。

しかし、ものを下ろす場合、ものの重さが重力として働き、二頭筋の伸びを強力にサポートしてしまいます。

その結果、三頭筋の負荷はほとんど無いといっていい状態になってしまうのです。

三頭筋を鍛えるには、三頭筋が主動筋となるような運動が必要となります。

これは、日常的には想定しにくい運動です。

例えば、公園のブランコの前には安全のために低い鉄柵があると思います。
その鉄柵に腰かけて両腕で支える体勢を作ってください。

その姿勢から、足を少し前に伸ばし、腕で支えながらお尻を落としてみてください。

腕の力だけで、身体の上げ下ろしをするのです。

デイップスという運動です。

これは、上腕三頭筋を主動筋とした運動で、やってみれば分かると思いますが、結構ハードです(笑)。

このように、トレーニングジムやマシンやウェイトを使わなくても、近所の公園等で効果的な筋トレを行うことも可能なんですよ。

運動初心者や、しばらく運動していない方は、これで十分効果があります。
何より、財布に優しいですよね(笑)。

ご近所の公園の様子などをデジカメ等で撮って頂き、ご自身のプロフィールを併せてお知らせくだされば、糖尿病管理のためのオリジナルの運動メニューを作成する(有料になります)ことも可能です。

興味のある方は、メールにてご連絡ください。
詳しく、ご説明いたします。

更に、一緒に運動して欲しい方も、サポートさせて頂きます。
こちらは、出張可能なエリアに限りますが…(笑)。

7月19日のセミナーですが、まだ空席があります。
まずは、セミナーを受けてみてください!

きっと、参考になります。

ご都合のつく方、是非、参加をお待ちしています。

第2回 『血糖値を下げ、コントロールを良好にするための、運動&食事セミナー』
*****一病息災を目指して!*****
http://rise-up.at.webry.info/200906/article_14.html


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
裏の筋肉を鍛えよう! シニアフィットネス研究所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる