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zoom RSS 加圧トレーニングとの出会い

<<   作成日時 : 2009/06/24 15:38   >>

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私が加圧トレーニングを始めたのは、2007年3月でした。

当時の記事を、引っ張り出してみました。
http://softvolley.at.webry.info/200703/article_10.html

これは、バレーボールのブログです。
当時、頚椎のヘルニアで、ひどい痛みがあり、ほとんど運動できない状態が続いていたのです。

体力の衰えを感じ、罹りつけの整形で、痛くない範囲での運動許可をドクターからいただき、加圧トレーニングなら効率的にトレーニングできるに違いないと考え、始めたのです。

記事を読み返してみると、なんと、2時間も!トレーニングに費やしていたことになります。

トレーニングメニュー自体は、初心者向け(ただし男性用)で適正だったと思いますが、必ずしも効果的な運動方法ではなかったぞと、今の私が言っています(笑)。

以前は、上腕と下肢に、ベルトを同時装着していましたが、これは、おそらく初期のノウハウなのでしょう。
現在は、同時装着は行いません。

現在のトレーニングスタジオ「健康プラザ・ラクーン」に移ってからは(1年になります)、パーソナルトレーナーについていただき、効果的で科学的なトレーニングを行っています。

トレーニング時間は、30分ですが、これでいっぱいいっぱいです(笑)。
個別の筋群を集中的に追い込んでいくセット法ですので、筋は十分にバンプアップします。
(バンプアップについては、後ほど…)

その後、17分間のエアロバイクを行います。

加圧トレーニングを始めた当初は、体脂肪率が19%でしたが、現在は、12〜13%になっています。
体重はほとんど変わっていませんので、筋量はこの2年で4.2kg増えたことになります。

上腕もそうですが、腿の裏側(ハムストリング)にしっかりと筋がついてきたことを実感できます。
以前は、いくら力を込めても、ハムストリングはフカフカでしたから…。

おそらく、私の中で、最も衰えたのが大腿筋周りでしょう。

全盛期…とまではいきませんが、少しは取り戻せたと思います。

上半身は、負荷を上げることで漸進的にトレーニングを更新していますが、下半身の運動は、自体重を負荷とするスクワットとランジが中心で、ややマンネリを感じています。

ワイヤーマシンが導入されましたので、マシンを使った下肢のトレーニングも、次回はトレーナーと相談してみようと思います。

加圧トレーニングのメリットは、比較的軽い負荷で筋増大を図ることができることです。
また、トレーニングの頻度も、週に1〜2回でいいということも魅力です。

とはいうものの、筋増大を図るのであれば、それなりのトレーニング内容が必要となります。
セット法で、同一筋群を最大筋力の80%近くまで追い込んでいます。

現在のメニューは、正直、軽い負荷だから「楽」というわけではないのです…。

そこは、トレーニングの目的によっても変わってきますね。

ダイエットやシェープアップが目的であれば、軽い負荷で十分です。

筋増大といっても、筋がつきやすい人とつきにくい人があります。
私は、後者だと思います…。

主に増大するのは、速筋です。
速筋は、大きな力、素早い力を発揮する筋。

日常的な動作では、使うことが少なくなってしまう筋でもあります。
衰えは、速筋から始まるのです。

加圧トレーニングは、自分に対する「投資」です。

健康に要する費用は、「経費」ではなく「投資」。

自分に対する「投資」といえば、女性の方が男性よりも長けているように思います。

どうりで、加圧スタジオでも圧倒的に女性です(笑)。

さて、第2回のグループセミナーでは、この加圧トレーニングを体験していただきます。

糖尿病管理には、筋トレと有酸素運動のクロストレーニングが有効です。

詳しくは、セミナーで!













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加圧トレーニング効果
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加圧トレーニング効果
2009/08/27 03:13

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