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zoom RSS 5月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2009/05/02 11:53   >>

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昨日は、5月の定期通院でした。

A1cは、【6.4%】と、0.1%の改善です。

主治医も、「この調子でいいですよ。これ以上下げようと考えなくても、尿アルブミンも異常なしですから…この調子です」と、お墨付きを頂きました。

いつものことなのですが、話題が広がります。

主治医は実に素直な方で、「沢山紹介していただいて、ありがとうございます」とお礼を言っていただきました。

やはり、自分でも良いと思っているからこそお勧めできるということです。
主治医をお勧めするのは、私に限りませんよね。

私のPFTのセミナー資料が出来上がりましたので、主治医にも見ていただきました。

「おお…、GULT4ですか…勉強してますね!」…。

欧州でも、アンチエイジングの為の運動指導が活発だということです。

PFTのセミナーでは、飲酒と糖尿病についても触れるつもりです。

主治医いわく、「もしもお友達で、糖尿病だからと好きなお酒を我慢している人がいたら、肝臓さえ悪くなければ、飲んでいいと伝えてください」。

私も、主治医承認のもと、適度に?!頂いてます(笑)。

勿論、蒸留酒や糖質ゼロのお酒に限りますが…。

しかし、PFTのセミナーでこのことを伝えても、果たして、信じていただけるでしょうか?

今までの常識が常識ですから、心配です。

また、運動についても主治医とお話ししました。

主治医は、「運動のやり過ぎはいけません。かえって体を壊し長生きできませんよ」。
その通りです。

健康の為の運動と、競技スポーツは一線を画さなければなりません。

私が糖尿病管理のために行っている運動(フィットネス&エクササイズ)は、すべて健康という目的に沿ったものです。
筋トレも理にかなったトレーニングであり、ジョキングも、決してランニングではありません。

一方、私の趣味であるバレーボールは、必ずしも健康にいいとはいえませんね…。
現に、右肩の痛みは、ボールを打ちすぎたことが原因なのです…。

しかし、元々スポーツ好きの私です。
不健康なスポーツと、健康を目的とした運動とを上手にバランスしていこうと思います。

私が監督をするママさんバレーのチームにしても、「健康」を目的としているわけではありません。

バレー技術の上達、一つでも勝つこと。

選手は、本当に真剣に取り組んでいます。
みんな、アスリートといっていいと思います。

明日は、そのチームの試合があります。

今日は、試合前日の練習です。
試合前の食事、当日の食事と水分、糖質の補給についてもアドバイスしようと思います。

でも、12名も選手がいれば、一人くらい同病者がいるんじゃないかなぁ…(笑)。

もしもいれば、スペシャルレクチャーですね!

皆さん、ゴールデンウィークはどうお過ごしですか?

私は、3〜5日は早朝の仕事、農業関連の本業はお休みです。
少し、ゆっくりしようかな…。

しかし、PFTの資料作りもしなければなりません。
結構忙しそうです。

皆さん、良いゴールデンウィークを!!







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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
A1cが少しでもよくなると嬉しいですよね。

でもそれ以上に合併症に注意しないと思います。A1cを6.5%以下に保てても20年後には50%以上の人が糖尿病腎症になると私たちの主治医は言っていましたから…
みうパパ
2009/05/02 12:10
みうパパさん、こんにちは。

血液検査をする部屋の前に、尿アルブミン検査を呼びかけるポスターが貼ってありました。
デジカメで撮ってくれば良かったですね。

ポスター主は、糖尿病学会ではなかったように思います。

今度行った時に、確認してみてください…。

もしも、腎症悪化にカウントダウンがあるのだとすれば、私はあと数年で50%の群に入ります。

注意を怠ってはいけませんね!
そのためにも、AGEでよかったと思っています。
sho
2009/05/02 12:22
改善しましたね!
こうやって着々と下がっていくと
モチベーションが上がりますよね♪

腎臓のカウントダウンはどうなんでしょう。
6.5%以下に保っている方法として
インスリンや投薬ありの場合と
自力のみの場合と違ってくると思います。
薬やインスリンによって急激な血糖値の変化が日常化してるのであれば、それだけリスクも増えるってものですよね。
その辺りの細かい条件による統計が見てみたいものです。

ま、AGEに行ってれば早期発見して治療を施してくれるので安心してます♪


miwa
2009/05/02 12:53
0.1下がったので、良かったですね。少しでも下がると嬉しいですよね。

「A1cを6.5%以下に保てても20年後には50%以上の人が糖尿病腎症になると私たちの主治医は言っていましたから…」
A1c以外になんの要因が影響してくるのか? を知りたい。一番は血圧だと思っています。それ以外に注意すべき要因は何でしょうね? 血糖値の急激な変化も血管を傷める要因かと思います。
KK
2009/05/03 07:45
>KKさん

『糖尿病専門にまかせなさい』を見ると、「血糖を下げただけでは合併症を抑えられない」そうです。多くの医師や患者が誤解していることなのです。コントロールはもちろん大切ですが、患者さんは合併症になりやすいので、尿アルビミンを検査して異常値が出れば初期段階なら治せるし、それを治すのが自分の役目だと仰っていました。

次回クリニックにいったときに主治医に聞いておきます。
みうパパ
2009/05/03 09:48
miwaさん、おはようございます。

運動と食事だけのコントロールでは、インスリンや薬服用に比べると、体に優しいという点は見逃せないですよね。

インスリンは副作用がありませんが、それでも不要な糖質にあわせるように大量に使い続けると、やがてもっと大量のインスリンを投与しなければならず、悪循環に落ちってしまいます。

薬も同じです。

また、運動の強度管理も難しくなります…。

インスリン、薬、いずれの場合にも、糖質管理は必要です。

sho
2009/05/04 09:23
KKさん、みうパパさん、おはようございます。

合併症については、なりやすい人となりにくい人がいるようですよ。

遺伝子的な体質なのでしょう…。

遺伝子検査が確立されれば、そもそもの糖尿病のリスクや、あらかじめ合併症のリスクが分かりますので、万全の備えができますよね。

医療技術は日進月歩です。

おおいに期待しましょう!

sho
2009/05/04 09:29

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