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zoom RSS 3月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2008/03/08 10:21   >>

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昨日は、3月の定期通院でした。

ヘモグロビンA1cは、【6.5】。

先月は、6.7でしたから、0.2%挽回したかたちです。
1月の数値に、戻したということになります。

「順調ですね」と主治医。

ところで、課題の薬ですが、「今回は、一応処方します。しかし、ご自分の判断で、半分にしても良いですよ。少し上がるかも知れませんが…。いつからいつまで薬を減らしたのか、記録はとっておいてください」…ということになりました。

主治医によると、薬離脱の条件は、≪A1cが6.5%未満。早朝空腹時血糖100以下≫だそうです。

早朝空腹時血糖は無理にしても、この調子でいけば、「次回の検査では、6.2とか6.3が期待できますよ」ということでした。

現在の【6.5】という数値は、薬に関して、微妙なところなのでしょう。

また、「そろそろ低血糖を警戒してください。昼食前か夕食前に出る事が多いですよ」ということでしたが、どうも昼食前が危ないと感じています。

早朝空腹時血糖の週平均が、この2週間、130台です。
ウォーキング無しの場合、ここから30位上がると考えているのですが、これくらいであれば許容範囲です。
むしろ、昼食前は二桁のこともあり、この所、低血糖を警戒し、あえてウォーキングは控えていたところです。

そこで、とりあえず本日から、薬を半分にします。

1週間程度、様子を見て、さらに、薬を止めるかどうか自己判断したいと思います。
主治医は、止めて良いとはいいませんでしたが、以前服用していたアマリール3mg錠に比べると、現在飲んでいるオイグルコン1.25mg錠は、1/4の薬効だと、主治医からきいています。

そのさらに半分ですから1/8、あっても無くても良いような気がします…。

いきなり止めても良いのですが、10年越しの糖尿なのですから、焦ることもないかと、1週間ほどの暫定期間を設けることににました。

その他、LDLコレステロール152、中性脂肪155と、若干正常値をオーバーしていました。

ここは、経過観察だそうです。

腎臓に関して(クレアチニン)は、正常値を維持しています。
尿検査は、1月に実施しましたが、問題なしでした。
次回は、4月か5月になると思います。

5月に、腹部CT検査をやる予定です。
これは、主に、胃やすい臓の癌早期発見が目的だということです。

それにしても、つくづく今までの治療はなんだったんだろうと思います。

8月に主治医を変えてからの改善は、私の努力というよりも、主治医のコーチングによるところが大きいと思います。

今までできなったものが、急にできるようになったわけではありません。

適切な指示とアドバイス。

これが何よりの、糖尿病治療なのではないでしょうか…。

以前と以後で変わったことは以下です。

炭水化物を制限する食事。
食後2時間後血糖値を抑えるタイミングでの運動。
血糖自己測定による、自己研究と研鑽。
それら、データの記録。

たったこれだけの事で、10年ぶりに「薬からの離脱」を図ることを、検討でき得る状態にまでこぎつけた。

この差は、私にとって、驚きに値します。

特に、食事内容に対するアドバイスが、最も効果的だったと実感しています。

「糖質制限」というと、必ず、「リスク」を問う議論になるのですが、糖質をゼロにする事はできないのですから、その議論は、なにか論理のすり替えに思えてならないのです。

炭水化物(糖質)を、栄養素比55〜60%も摂りながらも、コントロールできている方は別として、そうでない方は、是非、食事戦略の見直しを図っていただきたいと思います。

なにも、ゼロにする必要はないのです。

少し減らす。

これだけで、きっと、変わると思います。

さあ、今日から、「未知の領域」への挑戦が始まります。

セルフ・コントロール・ラリーの、新たなステージです。






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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
私もアマリール2mg/日を服用してて、今は独断で止めてますが、効果はほとんど無かったと感じます。

私も空腹時血糖値100以下が課題ですが、シタグリプチン(Januvia)に期待しています。
早く承認されるといいのですが…

糖質制限に関しては、私もそう思います。
なので、冗談めかして「当社比」と書いてますが…

(これ以上は問題発言になるので自粛しておきます)
sakeoni1616
2008/03/08 22:30
sakeoni1616さん、こんにちは。

やはり、薬で高血糖を抑えることは、難しいのでしょうね。インスリンの方が、副作用も無く、有効な治療法だと思います。
インスリン療法に、それ程抵抗はないのですが、コントロールの難易度を考えると、できることなら「食事」と「運動」だけでコントロールしていきたいと思います。

「食事」と「運動」は、アマリールよりも即効がありますしね(笑)。

ところで、シタグリプチンというのは、新薬ですか?
sho
2008/03/09 15:09
シタグリプチン(Januvia)は私も良く理解してませんが、DPP-4阻害薬と呼ばれる新しい薬です。
簡単に言うとグルカゴンを抑制する薬のようです。
(なので私に向いてるかな、と)

海外ではすでに普通に使われてますが、日本では昨年12月にやっと製造販売承認の申請がされたようです。

今年中に承認されるでしょうか?
sakeoni1616
2008/03/10 00:28
sakeoni1616さん、コメントありがとうございます。

兎に角、効果的で副作用の少ない薬だと良いですね。

本当は、飲むインスリン、さらに、β-細胞の再生医療などが実現すれば良いのですが。

薬の承認に関して、行政には、いろいろと問題点があります。
その辺りも、なにか改善されないと、患者にプラスの方向に進まないですよね…。
sho
2008/03/10 07:38
まやです。はじめまして。shoさんちから来ました。シタグリブチンはJanuviaと同じということですから、私のブログの下のところで紹介したのと同じです。

http://mayaetsally.blog32.fc2.com/blog-entry-21.html

 私はDM薬ヴァージンなんで、試してみたいなあと思ってるんですけど・・
まや
2008/03/10 19:49
ごめんなさい、さっきsakaoniさんのブログ見てたところなので、勘違いしてました。ここはshoさんのおうちでしたね。sakaoniさんのブログも愛読してます。またそのうち。
まや
2008/03/10 19:52
まやさん、いらっしゃいませ〜。

まやさんのブログも、読ませていただきました。

薬は、飲まずに越した事はないですよね。

でも、有効な薬があれば、さらに安心できます。

医療現場の改革・改善と共に、研究開発にも、スポットライトが当たると良いと思います。
sho
2008/03/10 21:51
まやさん、はじめまして。
ブログは前に一通り拝見させていただいてます。

Januvia、個人輸入のサイトを見ると30錠で3万円弱のようです。
日本で発売されたとして、結構高そうです。

そちらは無料なんですよね?うらやましいです。
sakeoni1616
2008/03/11 22:34

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