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<<   作成日時 : 2007/12/27 15:09   >>

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ブログタイトルを変更いたしました。

新しいタイトルは、「セルフ・コントロール・ラリー」です。

「セルフ・コントロール・ラリー」の意味については、ページトップに詳しく書きました。
読んでいただけると、ありがたいと思います。

私は、糖尿病を発病以来、すでに10年を経過しています。
その間、必ずしも良好なコントロールを得られず、特にここ4年は、HBA1cは常に8台。
ノーコントロールと言って良い状態でした。

このままでは、合併症の発病は時間の問題だ。
しかし、今、倒れるわけには行かないという、焦りもありました。

確かに、「自己管理」は自分自身の問題です。

それをできない人を、自己責任だと切り捨てたとしても、当人とその家族以外、誰も損害を被らないのも事実です。

しかし、私自身、自分なりに頑張ってきたつもりです。
また、決して「自己管理」に適していなかった(意思が弱い)とは、思っていません。

たばこをやめることもできました。
それとこれは別ですか(笑)?

それでも、糖尿病は、筋書き通り進行(典型的な進行)し、合併症のリスクが目前に迫っていると感じていました。

そこで、この8月に病院と主治医を替え、治療方針の変更を得たのですが、発病以来10年、初めてコントロールを実感できるに至ったのです(それが、時すでに遅いのかどうかは、まだ分かりません)。

病院や主治医を替えただけでなく、自分自身の「意識」が変わったことも、大きな要因だと思います。

「自己管理」といっても、それは、医師と自分との間の、限りなく閉鎖的な空間と意識の中で行われるものです。
その中では、たとえ間違いがあった(私自身の意識や医師の治療方針)としても、気付くことなく、時間だけが流れていきます。

私の「意識」の、どこが変わったのか。

それは、糖尿病患者は、自分だけではないという事実に気付いたことです。
当たり前と思われますか?

しかし、事実、私の中では、糖尿病は誰のものでも無く、医師と私との関係の中にしか存在しなかったのです。

私だけが、糖尿病のリスクに晒されているのではないと気付いた時、それならば、違う病院、違う医師の考えはどうなのか。
上手にコントロールしている人、同じ「糖尿人」からの励まし…その一つ一つが、私の力になったのです。

そうか、「自己管理」は新たな自分と出会う旅なんだと、気付いたのです。
そして、同じ旅人との出会いもあります。

それならば、「旅は道連れ、世は情け」。

そう考えたら、なんだか「自己管理」が楽しくなってきたのです。

「自己管理」に悩んでいる人は多いと思います。
「昨日の私」がそうでした。

余計なお節介なのかも知れませんが、糖尿病と取り組まなければならないのは、私だけ、あなただけではありません。

もっと、みんなで手を繋げば、コントロールできるかも知れないと思います。

人は、一人では生きていけない。
「自己管理」は、自分自身の問題に違いないのですが、同病の私に、あなたに、何か出来ることがあるかも知れない。

それで一人でも多くの人がコントロールを取り戻し、『健康』というゴールに向かって日々、歩き続けて行く事ができれば良いと思うのです。

皆さんが仲間を必要としている以上に、私自身が、自らの「糖尿病」コントロールのための仲間を必要としているに違いありません…。

これからも、宜しくお願い致します。

















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