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zoom RSS 味覚、とりわけ甘味

<<   作成日時 : 2007/12/23 23:01   >>

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mixiのコミュニティで、糖分とブドウ糖に関する問いかけがありました。

それをきっかけに、自らに問いかけてみたのですが、皆さんは、「甘味」という味覚を必要としていますか?

【味覚】
甘味、酸味、塩味、苦味、旨味、これが基本の5味です。

本来は、この5つの味覚のバランスを味わうのが、豊か食事なのだと思います。

ところが、我々「糖尿人」にとっては、とりわけ「甘味」は鬼門となっています。

そこで、いかがでしょうか?

皆さんは、「甘味」がなくても、食事の質を落としたと感じずにすみますか?

自らに問いかけてみたところ、どうやら、私にとって、「甘味」は必要な味覚だと、再認識しました。

だからといって、ケーキや大福をパクパク食べるわけにはいきません(笑)!

朝のシナモンコーヒー。

私は、ブラックコーヒーは好きではありません。
やはり、「甘味」が欲しい。

そこで、「カロリーカット」(還元麦芽糖が主成分)という製品を利用しています。
おおよそ、小さじ半分くらいで、砂糖8〜10gに匹敵する「甘味」が得られます。

煮物料理は、定番です。
ここにも、砂糖ではなく、「カロリーカット」を使ってもらっています。

砂糖に比べれば、「味覚」は落ちるのかも知れませんが、そんな事は、いっていられません。
「甘味」の誘惑には勝てません(笑)。

また、サラダにはドレッシングをかけます。
これには、「砂糖!」が使われています。
ソースにも、めんつゆにも…。

勿論、摂り過ぎないよう、自己血糖を測定し、影響を確認しています。

夕方、小腹が空いた時に、なにか「甘いもの」が食べたくなります。

そんな時、LOTTEの「0チョコレート」を、1本〜2本食べています。

買い物に出て、「あぁ、喉が渇いた」。
そんな時、コカコーラゼロ、飲むこともあります。

いずれも、スクラロースという甘味料を使っていて、血糖値を上げることはありません。

ただし、0チョコは、糖類は0g/1本ですが、糖質は2.9g/1本と表示されています。
還元乳糖あたりでしょうか。

スクラロースをはじめ、甘味料の安全性については、不透明なところもありそうですが、それ程大量に摂取している訳ではありませんので、血糖への影響と、自らの嗜好、食の質を優先しています。

私は、食品添加物に関しては、すべからく、安全性は不透明だと思っています。

例えば、ある大手コンビニでは、「着色料や保存料は、一切使っていません」と言っていますが、パックに入ったサラダや、サイドイッチのレタスなどの具材は、「次亜塩素酸ナトリウム」で、バッチリ消毒されているのです。
プール消毒のあれです。

勿論、「次亜塩素酸ナトリウム」は、れっきとした食品添加物として、公に使用が認められているのですが、ほとんどの菌を死滅させてしまう強力な薬品です。
本当に残留していないのでしょうか?
あるいは、残留していても、人体に影響は無いのでしょうか?

こと食品の消毒に関しては、これに代わる手段、今のところ無いようです。

現在、常識とされているものの多くが、仮説に基づいて判断されています。

仮説は一夜にして覆され、常識は一夜にして非常識と化します。

飛行機が空を飛ぶのは、常識だと思っていましたが、実は、空を飛ぶ理論に定説は無く、仮説に基づいているのだそうです。
(あぁ、恐ろしい…)

それでも、「甘味」を欲する私…。

何事もほどほどに…。

今のところ、それしかなさそうですね。























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自覚をしましょう。
ダイエットを始めるにせよ 美容に関していつも以上の手間をかけるにせよ まずは自分自身の無様な様子を自覚することから始めたらよいのではないかと思われます。 ドコに無駄な肉がついていて ドコが汚らしいのか? 自分自身を客観的に見ることができれば一番いいでしょう。 ただ、自分に甘く他人に厳しいのが悲しき人... ...続きを見る
ダイエットしましょう,味覚、とりわけ甘味
2007/12/23 23:51

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、おはようございます。

私は甘味にはあんまりこだわりがありません。糖質制限食に入るまでは甘い物好きだと思っていたのですが、甘味はなくても苦痛ではありませんね。むしろラカントで入れたコーヒーは甘味がいまひとつで、だったらストレートでいいや、となっています。

それでも仕事中は、頭を使っているせいかストレスのせいか甘味が欲しくなって、コカコーラゼロなどを飲んでいます。

私が甘味より好きなのはダシですね。ダシは、カツオだろうが昆布だろうが椎茸だろうが、利いていれば利いてるほど嬉しく、ダシが利いていれば薄味だろうがしょっぱかろうかほとんど気にしません。

むむ、そうか。だったら私は、朝にはコーヒーじゃなくて、ダシの利いたすまし汁でも飲めば、もっと満足度が高いかもしれませんね(笑)。
B.O.C.
2007/12/24 05:54
B.O.C.さん、おはようございます。

「甘味」に、それ程指向性が無いという事は、糖尿病にとっての強みですね。制限にストレスを感じないで済むという事で、コントロールし易いでしょう。私は、たい焼きやアイスクリームを食べる家族を横目で見て、少々ストレスを感じています(笑)。
酒飲みのくせに、自分でも欲深いと思います。

B.O.C.さんご自身、「旨味」にこだわりがあるという発見もありました…。

お互いに、「自己管理」は、新たな自分との出会いの連続ですね。

また、楽しく頑張れそうです。

sho
2007/12/24 08:06
>>私は、たい焼きやアイスクリームを食べる家族を横目で見て、少々ストレスを感じています(笑)。

それはストレスになりますね(笑)。当家の家人は自分のスペースで食べているので、こちらには見えませんからストレスを感じずに済んでいます。これが目の前で食べられると……ちょっと危ないですね。

先日喫茶店には入れずに飲茶になったとblogに書きましたが、あの時他の人間の頼んだ物がシュウマイや大根餅で助かりました。杏仁豆腐を頼まれると、危なかったかもしれません(笑)。遙か昔、小林信彦が『ドジリーヌ姫の華麗な冒険』で「ダイエット中の人間が甘味処で食べられるのはところえんだけだ」と言い放っていたことを思い出しました。

いずれにせよ、君子危うきに近寄らず、鬼神は敬してこれを遠ざく(ってちょっと違いますか)、ということで、こういう場所には近づかないのが一番ですね。
B.O.C.
2007/12/24 11:18
こんにちは。shoさん。
私は以前マクロビオティックの料理教室に一日体験で行った事があります(健康マニアなんですぅー)
マクロビオティックは砂糖0!!どんなお料理のもお砂糖は使いません。糖分を要求するのは一種の依存状態なんだそうです。
ただ、そんなことを言っても私も甘みは大好きです。これが中毒だって言われてもしょうがないかなぁと思う位。
ただ、体のためには、少しずつ砂糖を減らしていければいいのだけれど。
特にshoさんの場合は、炭水化物を減らした生活をされているので、糖分も必要ですよね。
我慢のし過ぎだって、ストレスから病気が悪化する事だってあるわけだし。
何事にも上手にお付き合いしていきたいですよね☆
enu
2007/12/24 14:55
B.O.C.さん、おはようございます。

「杏仁豆腐」…、これもまた魅力的ですね(笑)。

渡る世間には、多くの鬼門があります(笑)。

とりあえず、我が家の正月定番「あんこ餅」を、どうやってパスするか…。

これが問題です?!
sho
2007/12/25 08:16
enuさん、おはようございます。

≪糖分を要求するのは一種の依存状態≫…それは、カラダが欲しているという事なんでしょか?それとも、○○依存症のような状態なのでしょうか?どちらも、当てはまるのかなぁ…。

糖分は、カラダに必要な栄養素に違いないと思うのですが、我々「糖尿人」にとっては、問題があります。特に、砂糖のような単純糖は、「即」血糖値を上げてしまいます。やはり、工夫した食生活を送らなければならないんですよね。

≪マクロビオティック≫の事、今度詳しく教えてくださいますか。

sho
2007/12/25 08:31

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