テーマ:運動(exrsise)

歩くということ

16日から、こちらの施設でデイサービスの「再起動」に取り組んでいます。 地域密着の認知症対応型のデイサービスです。 顧客(利用者)層が限定されるため、集客は容易ではないと思われますが、持てる力のすべてを総動員して、困難なミッションに取り組んでいこうと思います。 ただ認知症の方をおあずかりするのではなく、「運動療…
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椅子からの立ち上がり運動

土曜日は、自分自身のメンテナンスデイ。 今日も、加圧ベルトを巻いて「かんたん体操」… ルーティンなメニューなのですが、毎回、一杯一杯です(笑)。 ところで、「健康」9月号(8月発売)の監修をしました。 比較的、年配の読者が多いので、一つだけエクササイズを紹介してほしいというオファーでしたので、「椅子からの…
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衰えは背中から

シニアフィットネス研究所では、現場であるデイサービスで、様々な機能回復トレーニングを行っています。 特に力を入れているのが、「歩行」です。 脳卒中による後遺症のある方は勿論、特に麻痺などが無い方であっても、年齢と共に歩行が不安定となり、転倒のリスクが高まります。 多くの高齢者の歩行機能回復トレーニングを通じて、…
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からだのゆがみは、筋バランスのくずれ

毎日、暑い日が続きます。皆さん、いかがお過ごしですか。 このところの「加圧トレーニング」で、トレーナーから、肩周りのアライメントのくるいを指摘されています。 以前もあったことなのですが、一旦、目立たなくなり、最近また、顕著になってきたようです。 ローイングの際に、フォームを修正してもらうのですが、私の感覚としては、非常…
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「熱い」夏になりそうです…

かつて、糖尿病に関する「運動療法」の確たる情報(書籍)はありませんでした。 そのことが、【糖尿病に効く「かんたん体操」】を著すきっかけとなりました。 お陰様で、その後、いろいろな雑誌でも取り上げて頂き、運動の重要性についての認識を少し、広めることに貢献できたのではないかと考えています。 そして、こちらも発売となり、「か…
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実践的、且つ、持続的な「かんたん体操」

5月13日発売の下記の雑誌に、「かんたん体操」を掲載させていただきました。 従来、糖尿病の運動「療法」と呼べるものは、存在しませんでした。 「療法」と呼ぶからには、こうだから、こうしましょうという、骨格となる確かな「戦略」が必要です。 一日一万歩、歩きましょう…では、あまりにも戦略性に欠けています。 …
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「すき間時間」を活用しよう!

このところ、週末はスロージョキングが楽しみになっています。 暖かくなってきましたから、よけいに外に出たい(笑)。 先週は、江戸川の土手を約1時間、走ってきました。 ところが、30分過ぎから、右ひざに違和感。 40分過ぎから、違和感が痛みに変わってきました。 仕方なく、残り20分をウォークに切り替えましたが、…
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加齢の正体は、悪循環!

このところ、新規の利用者さんが激増しています…。 やはり、「春」は、いろいろと「移動」が多いのかも知れません。 そのうちのお一人、ある男性の方に、様々な思いを抱き、大いに勉強させていただきました。 その男性を、仮にBさんとします。 Bさんは、70代半ばで、奥様と二人暮らしです。 心臓や脳卒中の既往歴はありま…
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健康寿命

皆さん、「健康寿命」という言葉を聞いたことがありますか? これは、介護を受けたり、病気で寝たきりになったりせずに、自立して健康に生活できる期間を示すものです。 全国平均で、男性が70.42歳、女性が73.62歳であると、厚生労働省が初めて算出しました。 2010年の日本人の平均寿命は男性が79.64歳、女性が86.39…
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歩いて歩いて

運動を継続するためには、モチベーションが大切です。 私たちのデイサービスでは、こんな取り組みをしています。 館内を1周につき、一駅、色鉛筆で塗っていただきます。 山手線や常磐線、東北本線などがあります。 原紙はスタッフの手書きですが、とてもセンスがあり、助かりますね。 終点まで行けたら、写真を1枚、…
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衰えは、反射能力から…

昨日は、久しぶりにバレーボールの練習に行きました。 心地良い汗をかきましたが…、「衰え」も実感しています。 ボールは見えても、体が反応しない…。 いや…できない(笑)。 やっていなせいもありますが、この傾向は、かなり顕著になってきています。 そもそも、運動するにあたって、その運動を構成する要因は、下記の4つに分…
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高齢期の疲労を考える

「疲労」って、何だろう…。 皆さん、毎日、お疲れじゃありませんか(笑)? もしもそれが、精神的な疲労であれば、休養するよりも、少し体を動かした方が改善されると思います。 運動と脳は、直結していますので、体を動かすことで、脳をリフレッシュすることができるんですね。 現代における疲労は、あらかたこちらのタイプです(笑…
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中高年が元気!

昨日は、NESTAの「サマーセッション 2012」に行ってきました。 桑原弘樹氏の「サプリメント実践活用法」 松下輝氏の「特殊対象者(内科的疾患)におけるパーソナルトレーニング」 松下輝氏の「整形外科的疾患をもつクライアントに対するパーソナルトレーニング」 朝から、三つのセミナーを受講しました。 桑原さんは、グリコ…
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週末は、ロング・スロー・ディスタンス

最近、週末は「LSD」(ロング・スロー・ディスタンス)のトレーニングをやってます。 60分のスロージョキングと、20~30分のウォーキングです。 このコースは、距離測定していなのですが、絶好調の時は60分強で走りきれる距離です。 ゆっくりと、無理をせず、60分ジョキングしてから、残りの距離をウォーキングしています。 …
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「歩く」動作のエネルギーシステムと補給

先日、ともつまよさんから、とても興味深い質問を頂きました。 ≪先日、ひょんな事から、真夜中に25kmほど歩くことになり、(終電がなくなり、たまには歩いて帰ってみようと思ったのです)ほぼ、休憩なしで、4時間半くらいかけて25kmを歩いたのですが、何しろ、夜中とはいえ、この湿度が高い季節なので、水分補給と思い、ポカリスエット900…
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久しぶりにリフレッシュ!

昨日は、久しぶりにバレーボールの練習に行ってきました。 午前は、加圧トレーニング(週1回ペースで継続しています)、午後からバレーとフルコースです。 やっぱり、運動すると気分爽快です(笑)。 このところ、上半身は会社に置いてあるベンチプレスのセットを使って、週1~2回トレーニングしています。 といっても、早めに業務…
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高齢者になって気付く、運動の必要性と楽しさ

機能訓練に、主体的に参加していただける方…、本当に増えてきました。 また、「介護予防事業」の方も、包括センターからの問い合わせや、新規の申し込みも、この1か月で驚くほど増えてきました。 もはや、一人では手が回らない状態です(汗)。 やっと、周辺から認知していただいた感じです。 そうかといって、サービスの質は落とし…
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最初の一歩のモチベーション

今日は、一段落した17:00過ぎに、サービス提供責任者を中心に、主に、機能訓練の成果についてのミーティングがありました。 目覚ましい成果のあった方と、停滞している方がいます。 また、今まで、全く運動に関心が無かったにも係らず、自ら運動を希望し、成果を上げている方もいます。 考えされられること、多いですね。 まず、…
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みんなの家庭の医学 グルット4

今更なのですが…「グルット4」です(笑)。 その通り…、意義はありません。 こちらを読んでいただければ、万全です。 何のことはありません、「かんたん体操」を実践してください(笑)。 何故なのか? すべて、著作に書いています。 私自身、基本は「かんたん体操」です。 プラスして、加圧ベルトと…
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筋肉痛のメカニズム

ともつまさんから、下記の質問を頂きました。 ≪主人と先日、温泉に行った時に、とても急で長い階段を下り、また上ってという場面がありました。 私は普段から、こまめに動き、スイミングやウィーキングもしています。 体重も学生のころから変わりません。 主人は、超メタボでいつも脂質異常や体重でひっかかり、ようやくダイエットにも耳を傾…
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いずれ気づくこと…「貯筋」

透析を行っている、ある利用者さんがいます。 この方から、「立ち上がりや歩行訓練をしたい」という要望がありました。 最近とみに衰えを感じるだけでなく、ある事件があったことがきっかけです。 この方の場合、ただちに運動を開始する訳にはいきません。 そこで、主治医に、機能訓練トレーニング同意書を作成、提出し、サインしてい…
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運動器は、動かして改善する…

このところのバレーの練習では、左肩は全く気になりません。 五十肩はすっかり治ったといって良い状態です。 痛みもありません。 右は完治まで1年半、左は2年半かかりました…。 やれやれ、五十肩とは、厄介なものですね(笑)。 治ったといっても、痛みが無くなっただけで、可動域はもとには戻っていません。 五十肩…
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部分痩せは可能!?

とりあえず6月は、水曜日の夜間の体育館使用が許可され、バレーの練習が始まりました。 土曜日に関しては、5月中旬から、練習が始まっています。 私自身は、昨日は、震災以来、初めての練習でした。 これでやっと、運動の柱が元に戻ったということになります。 練習前のウォーミングアップでは、筋トレも意識して行うようにしていま…
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あたり前…って、当たり前じゃない…?!

我々が当たり前と思っている日常生活。 しかし、それは当たり前ではないんですよね。 自分の体を思い通りに動かす…、通常はこれが当たり前の日常ですが、実は、これって「当たり前」ではないんです。 もしも、脳溢血の後遺症があればどうなのでしょうか…。 思い通りにいかないんないんですよ。 私のいる「現場」…、本当に個…
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貯筋!

新たな「資格」取得に向けて、動き始めました。 その「資格」は、「介護予防運動指導員」というものです。 これは、事業者が介護予防事業を行うにあたり、配置する職員の資格要件の一つなのです。 勿論、デイサービスで行う機能訓練でも、この「資格」は必要なものとなります。 勤務する介護施設から、この「資格」を取得するよう、要…
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年齢差75歳!

クライアントの最年少は、20歳(フィトネスジム)。 最高齢は95歳(デイサービス)!です。 年齢差、75歳…。 すごいですね(笑)。 でも、基本は一緒。 基本は一緒といっても、同じ事をやるということではありません。 目的、そして、そこに至る目標は個別にあるものですし、そのための方法論も、個別のものです…
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ラットプルダウン!

介護施設で、どうしてもやりたいエクササイズがありました。 ラットプルダウンです。 このエクササイズは、どこのフィトネスジムでも、必須のものとして、専用のマシンを備えているものです。 主に、広背筋を鍛えるものです。 介護施設では、介護予防…自立という観点から、下肢に重点を置いたマシン設定になっています。 上肢…
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幾つになっても…運動なんです!

私の行っている介護施設には、いくつかの筋トレマシンがあります。 リカンベントスクワット、レッグエクステンション、アブダクションの3種類です。 座った状態でないと、運動できない方が多いので、座位で筋に負荷をかけることができる「マシン」は、とてもありがたいのです。 この施設の機能訓練を担当するようになって、3週間になります…
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「歳だから」は、禁句!

「歳だから仕方がない」…、この言葉で片づけて欲しくありません。 自分自身、「歳だから」、家族からも「歳だから」、医師からも「歳だから」…。 「歳だから」では、何も解決しないし、何も改善できません。 ただ、現状を容認するだけです。 本当に「歳だから」なのでしょうか? 今ここにある症状や状況には、必ず、原因があ…
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フィトネスクラブと介護施設…その両極端

フィトネスクラブと介護施設…、両極端です。 しかし、その一端である介護施設の実情は、決して、他人事ではないんです。 我々が、将来、どちらの利用者になるのかは、まさに、いま、この時にかかっています。 どちらが良い悪いということではなく、生活、人生の質を、自らに問いかけてください。 そして、介護施設の実情を知ることで…
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