テーマ:パーソナル・フィットネス・トレーナー

新刊出ました!

2010年の第一作から、2年に一冊のペースで出版が叶いました…。 2016年3月、下記が出版されました。 第一作のこちらをリメイクしたものです。 文章は、第一作のものに、第3作のものをプラスしたものなりました。 エクササイズはカラーですので、分かり易いと思います。 第1作 12,000部(完…
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「熱い」夏になりそうです…

かつて、糖尿病に関する「運動療法」の確たる情報(書籍)はありませんでした。 そのことが、【糖尿病に効く「かんたん体操」】を著すきっかけとなりました。 お陰様で、その後、いろいろな雑誌でも取り上げて頂き、運動の重要性についての認識を少し、広めることに貢献できたのではないかと考えています。 そして、こちらも発売となり、「か…
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ADL(生活動作)の改善と維持は、人権の確保

今年になって、新たな機能訓練スタッフ(看護師)が加わり、5名体勢となりました。 皆、コミュニケーション能力、モチベーション、共に高く、素晴らしいスタッフです。 また、学習意欲も高く、このメンバーのうち二人が、今年、NESTA PFTの取得に向けて、勉強中です。 これで、定員25名のご利用があっても、しっかり対応…
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セルフ・コントロール・ラリー2013、スタート!

あけましておめでうござます。 いつも、当ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。 2007年11月14日、「世界糖尿病デー」を機会に書き始めて以来、皆さまに支えられて、6年になります。 お陰様で、また一つ、新しい年を迎えることができました。 歳のせいでしょうか…。 時間の経つのが早くてかないません(笑…
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「健康への道」だから、頑張れる…

「安心」12月号に、「かんたん体操」が掲載されました。 名称は、出版社の要請で、「筋トレ体操」に変更しています。 9ページ、掲載していただきました。 糖尿病改善のための運動戦略なのですが、糖質制限と合わせて、ダイエット志向の方の関心も大きいようです。 糖尿病でない方が、糖質に関心を払い、筋トレと有…
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糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエット…、これからの主流ですね。 ただし、糖尿病でない一般の方に、糖質「制限」は、言葉としてどうなのかなと思います。 糖質「管理」ダイエットで、いかがでしょうか(笑)?! 柱は三つあります。 1.食品に含まれる「糖質」に関心を持ち、「糖質」をできる限り減らす食事を心がける。 2.筋トレの後、ゆっ…
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時代は変わる

パーソナルトレーナー向けの、こんな雑誌があります。 皆さんには、馴染のないものですね。 この号の特集が、なんと、「糖質制限」なんです! この手の雑誌では、見出しの編集長のメッセージが、新聞の社説にあたります。 「ダイエットの大変革時代にパーソナルトレーナーは何をなすべきか」とうたって、カロリーコントロール…
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健康寿命

皆さん、「健康寿命」という言葉を聞いたことがありますか? これは、介護を受けたり、病気で寝たきりになったりせずに、自立して健康に生活できる期間を示すものです。 全国平均で、男性が70.42歳、女性が73.62歳であると、厚生労働省が初めて算出しました。 2010年の日本人の平均寿命は男性が79.64歳、女性が86.39…
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衰えは、反射能力から…

昨日は、久しぶりにバレーボールの練習に行きました。 心地良い汗をかきましたが…、「衰え」も実感しています。 ボールは見えても、体が反応しない…。 いや…できない(笑)。 やっていなせいもありますが、この傾向は、かなり顕著になってきています。 そもそも、運動するにあたって、その運動を構成する要因は、下記の4つに分…
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病気は無いけど、不健康。病気はあるけど健康。あなたはどちら?

今日は、雑誌「安心」の取材対応でした。 10月発売号で、「かんたん体操」の特集をしていただけるということです。 同時に、「毎日が発見」も、同様の企画で、10月発売となります。 糖尿病の食事療法に関しては、今日も、TBS報道特集で、「糖質制限」について特集していましたね。 流れが「来てる」感じです(笑)。 運…
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高齢期の疲労を考える

「疲労」って、何だろう…。 皆さん、毎日、お疲れじゃありませんか(笑)? もしもそれが、精神的な疲労であれば、休養するよりも、少し体を動かした方が改善されると思います。 運動と脳は、直結していますので、体を動かすことで、脳をリフレッシュすることができるんですね。 現代における疲労は、あらかたこちらのタイプです(笑…
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権限は、我々自身にある!

このところ、「糖質制限」が、メディアに取り上げられるようになりました。 数日前の読売新聞、一昨日の、NHK「クローズアップ現代」でも、取り上げていましたね。 どちらも「自己流はやめて欲しい」という、「但し書き」付きです(笑)。 なぜ、糖質制限のリスクを強調するのか…、根底にあるのは、糖尿病学会の既得権益を守りたいという…
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中高年が元気!

昨日は、NESTAの「サマーセッション 2012」に行ってきました。 桑原弘樹氏の「サプリメント実践活用法」 松下輝氏の「特殊対象者(内科的疾患)におけるパーソナルトレーニング」 松下輝氏の「整形外科的疾患をもつクライアントに対するパーソナルトレーニング」 朝から、三つのセミナーを受講しました。 桑原さんは、グリコ…
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トレーナーズハイ

高齢者の場合、脊柱の正常なS型カーブは、C型に変形してしまいます。 いわゆる、腰曲状態です。 C型では、骨盤が後傾し、腰椎も後弯します。 その結果、膝は屈曲してきます。 すでに変形してしまった脊柱は、元には戻らないといわれています。 しかし、脊柱は、それほど強固なものではありません。 脊柱の変形が初期…
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血糖管理は健康管理

何のために筋トレし、何のためにタンパク質を摂るのか…。 その答えは、エネルギー源である、アデノシン三リン酸(ATP)生成のプロセスにあります。 釡池先生は、過剰な糖新生を抑制するために、筋トレとタンパク質摂取制限をすすめています。 筋トレによって成長ホルモンの分泌を促し、筋再合成のためのアミノ酸の需要を高め、糖…
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インスリンとグルカゴン

昨日も、加圧トレ、バレーとフルコースでした。 加圧トレは、スローで行いましたが、これがまた効きます(笑)。 バレーの方も、人数が少なかったので、私が球出しではなく、受け手にまわってみました…。 見事に、足が動きません(笑)。 これは、筋力ではなく、神経ニューロンの反応速度の低下ですね。 さらに、ボールとの距…
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ストレッチのチカラ

先日、「日本ストレッチング協会」のパトナーストレッチングの講習を受けてきました。 講習の後、筆記試験と実技の認定試験があります。 昨日、無事に認定書が届きました。 ストレッチの有用性は、現場で実証済みですが、やはり、基本に立ち返り、裏付けをとることも必要です。 今回の講習は、大変に勉強になりました。 …
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明日死んでもいい生き方

今日は、久しぶりに、ゆっくりと本を読むことができた休日でした。 こちらです。 タイトルから、「死生観」、とりわけ「死に様」について書かれたものかなと想像していましたが、「生きざま」について書かれた本でした。 この本、女房や母にも読んで貰おうと思います。 目からウロコとは、まさに、これだったんですね。 …
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高齢者に特化したトレーニング&リハビリスタジオ

久しぶりの平日休暇です(笑)。 そして、久しぶりのブログ更新ですね(汗)。 実は、一昨年出版した、血糖値が下がる!糖尿病に効く「かんたん体操」の新書版の発刊が決まりました。 7月上旬の発売予定です。 ムック本とは、字数が違いますので、現在、書き加えの執筆で忙しく、休日は「休み」にはなりません(笑)。 きっと…
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高齢期への備え/その②

前回の記事では、老化の具体的な部位について書きました。 今回は、その対策について書きたいと思います。 対策は、ズバリ、生活習慣の見直しです。 問題になる部位は、以下の三つです。 一つには、膝関節の関節包や靭帯の短縮。 二つ目は、太ももの裏側のハムストリングの短縮です。 三つ目が、体幹の筋短縮です。…
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高齢期への備え/その①

このところ、高齢者のお話しばかりになっていますが、現場で得たことをもとに、中年世代にフィードバックすることも大切ですね。 10年、20年、30年後には、我々も間違いなく高齢者と呼ばれる立場になります。 その時になって、こうすれば良かった、ああすれば良かったと思っても、後戻りはできません。 まずは、高齢者にどのような問題…
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発想の転換

今日の夜8時からのNHK、足こぎ式の車椅子の特集でした。 実は、利用者さんから、「すごい車椅子があるよ!足で漕ぐんだって」ということ、少し前に伺っていました。 しかし、足で漕ぐ車椅子って、想像できませんでした(汗)。 利用者さんが、何を言っているのか…分からなかったのです。 車椅子って、足が不自由だから使うのであ…
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無くて七クセ

人の脳と体の動きのメカニズムは、本当に精密です。 我々が当たり前に行っている…、例えば、ハサミを使って何かを切るという動作も、実に精密な脳の働きと、神経経路の情報流通があるんです。 片麻痺の生活期リハビリを希望する利用者さんも増えてきましたが…、発病から相当年月が経っている方も多く、どこまで回復できるのか…と、考えることもし…
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仕事も職場も…出会い

やっと、念願の機能訓練スタッフに入社いただきました! トレーナーの資格を持った、20代男性のMさんです。 かねてから、あるSNSで、この職種でのトレーナーの可能性を呼び掛けていましたが、活発なレスポンスはありませんでした。 やはり、若い人と介護の現場はミスマッチなのかなと、諦めていたのです。 ところが、1本のダイ…
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フィールド

毎日毎日、このフィールドで高齢者の生活動作改善と、健康作りに取り組んでいます。 奥のフロアを片づけましたので、介護予防教室の時も、余裕を持って取り組むことができるようになりました。 デイサービスの利用者さんも増えましたが、介護予防教室の参加者も定員になり、フロアは手狭になってきています。 先日も、デイ、予防とも…
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ジレンマ

ある方が介護認定調査依頼を、取り消しました。 今、調査を受けると、間違いなく介護認定度が低くなってしまうからです。 大腿骨頚部を骨折し、リハビリセンターを退院してから、あちらこちらのデイサービスを転々としましたが、まともなリハビリが受けられずに、ほぼ、車椅子の生活になってしまいましたが、私どもの施設にみえてから、めきめきと改…
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PSRT…って?

先日、「ためしてガッテン」で、変形性股関節症を取り上げていました。 股関節は、歩行動作に深く関わっているだけでなく、膝や腰とも連動する関節ですから、ここの障害は深刻です。 私どものデイの利用者さんの場合、それほど多くはない疾患ですが、やはり、腰や膝の痛みも、併せて訴えています。 膝の変形や腰の変形も、今後は出てくるよう…
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副交感神経とミトコンドリア系エネルギー生成

6日連続勤務が続いていましたが、今日は、久々の土曜休日です。 やりたいことや、読みたい本はたくさんあるのですが、帰宅後は、一杯飲んで寝るだけの毎日です(笑)。 前回の記事にも書きましたが、座位でのパートナーストレッチ+徒手抵抗負荷運動と、棒(実は、塩ビのパイプです…)を用いたストレッチは、驚くほどの効果をあげています。 …
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衰えはハムストリングから…

日々、高齢者の体に触れて、とりわけ、ハムストリング(腿の裏側)の衰え、萎縮を顕著に感じます。 施設には、レッグカールのマシンがありませんので、座位から、徒手抵抗で引いてもらうのですが、ほとんどの方が、片手で動きを阻止できてしまいます。 力を入れることすらできない方もいます。 さらに、筋持久力も落ちていますので、3回目以…
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二つの新しい機器

昨年末に、二つの新しい機器を導入しました。 一つは、血糖測定器。 こちらです。 アクチェック・パフォーマー・ナノ 友人のみうパパさんが運営するサイトから入手しました。 http://esmbg.cart.fc2.com/?ca=16 デザインは、大変気に入っています。 血液量も、プレジション…
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