テーマ:健康

「加齢」と「老化」

久しぶりに「監修」本が出ました。 こちらです。 私の最初の著作は、2010年に発刊されたこちらでした。 このムックの改訂版がこちらで、今年3月に発刊されています。 2,010年当時、糖尿病の運動療法についての本は、皆無でした。 せいぜい、ウォーキングをしましょう程度のものであり、運動と血糖値の関…
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コントレーションストレッチ

今年4月以降、生活期・維持期のリハビリは医療保険から介護保険の給付へと移行します。結果、生活期・維持期のリハビリを通所介護施設が中心になって担うことになります。 それでは、その期待に、どれだけの通所介護施設が応えられるのでしょうか…。 本日、私の母の担当ケアマネジャーの訪問を受け、いろいろとお話をしました。 私の、この…
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久しぶりにセミナーやります!

活動の拠点をジムから介護施設に移して5年と3ヶ月経ちました。 その間、シニアフィットネスの実践と研究を重ね、そのメソッドの総体を「コントレーション」と名付けました。 現在、商標登録を申請中です。 3月に中志津の事業所を退職しましたが、その後、沢山の方々からご支援を頂き、ようやく、頭の中に漠然とあったものを、「形」にする…
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健康第一じゃ…ダメですか?!

健康ナビゲーターを自認する私としては、見逃せないタイトルの本がありました。 こちらです。 「健康第一」は間違っている 名郷直樹著 筑摩選書 果たして、健康を第一に考えることは、間違いなのでしょうか…。 現在、日本人の平均寿命は世界一です。 しかし、健康寿命、すなわち、さしたる病気がなく、自立した…
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炭水化物とアルツハイマー病の関係

久しぶりの更新になります。 3月末で、退社し、4月16日から、新しい職場で頑張ります。 3月18日から有給休暇を頂き、「インプット」に余念がありません(笑) 沢山、本を読んでいます…。 まずは、こちら…。 「いつものパン」があなたを殺す デイビッド・パールマター著 白沢卓二訳 三笠書房 も…
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健康の理想は持たない

私の考えている「健康」は、ある理想の姿を追い求めるようなものではありません。 ある年齢になれば、病気の一つや二つ、抱えていくのは当たり前のことではないでしょうか。 そのうえで、病気(不具合)と共生しながら、生きていくことが大切だと思っています。 これが、「一病息災」ということです。 今、読んでいるこちらの本には、…
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白筋と赤筋

今月発売の下記の雑誌の監修をしました。 今回はいくつかの運動を提案しましたが、、メインで提案したのが「ヒップリフト」です。 ハムストリングや、大臀筋をしっかり鍛えることができます。 また、衰えやすい背側の筋群にも負荷がかかりますので、おススメの運動です。 今回の特集は、「白筋」がテーマでし…
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大興奮(笑)

行ってきました…。 「サーキットの狼博物館」 大興奮です(笑) 憧れてやまない、トヨタ2000GT、しかも…オープン! こちらは、後期型。 ここの所蔵車は、ほとんどがナンバー付! スゴイです。 ランボルギーニやファラーリ、ランチャストラトス、勿論、ロータスヨーロッパなど、お宝ぞろい。…
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3冊目の出版…9/8発売です!

糖尿病に効く「かんたん体操」(洋泉社新書y)、第二弾…9/8店頭発売となります。 タイトルは、【自分で血糖値を下げる!もっと糖尿病に効く「かんたん体操」】 ズバリですね(笑) 前作と合わせて、糖尿病と運動、さらに、食事について、書き尽くしました! 今作は、特に、アンチエイジングの視点から書いていま…
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自己血糖測定は、持続的なセルフコントロールの源泉

久しぶりに、糖尿病関連の記事になります(笑) 今日も、いつもの通り、トレーニングしてきました。 勿論、「かんたん体操」です。 トレーニングの前後には、血糖値を測定しています。 最近、みうパパさんの運営するサイトから、血糖値測定器を購入しました。 こちらです。 少し前の画像になりますが、…
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日常に「プラス」する発想で、好循環を

衰えは何歳から始まるのか… ミドル以降の方にとっては、まさに、「今」ですよね(笑) 「今」の積み重ねが、自らの将来の姿なのですが、「今」は、あっという間に「過去」になってしまいます。 時の流れの速いこと… そして、シニアになれば、それは、始まりではなく、現在進行形の深刻な問題となります。 勿論、いつからでも…
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「楽しみ」?それとも「補給」?

皆さんにとって、食事とは「楽しみ」ですか? それとも…「補給」でしょうか…? シニアになると、だんだんと食欲がなくなり、食が細くなってきます。 勿論、健啖家は健康長寿、おおいに結構なのですが、一般的には、年齢と共に小食になっていきます。 それはそれで、自然の摂理、衰えの証しでもある訳ですから、受け入れざるを得ません。…
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どこまで続けられるか…継続がランドマーク

加圧トレーニングを始めて、7年目になります。 現在のトレーニングスタジオ「ラクーン」に替えてから、6年目です。 トレーナーは、当初より、廣林トレーナー、この方にお世話になっています。 ちなみに、廣林トレーナーも、NESTAのPFTホルダーです。 トレーニングの内容は、「かんたん体操」がメインで、一部、ダン…
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衰えは背中から

シニアフィットネス研究所では、現場であるデイサービスで、様々な機能回復トレーニングを行っています。 特に力を入れているのが、「歩行」です。 脳卒中による後遺症のある方は勿論、特に麻痺などが無い方であっても、年齢と共に歩行が不安定となり、転倒のリスクが高まります。 多くの高齢者の歩行機能回復トレーニングを通じて、…
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セルフコントロールラリー/2014

時の流れが、激流のごとく早く感じられる今日この頃です(笑) 毎日、毎日、高齢者のリハビリとコンディショニングに、ひたすら取り組んで、もうすぐ3年になります。 東日本大震災がきっかけでした。 その間、一日に6~8名の個別機能訓練を行ってきましたので、週に30~40回、一か月に延べ120~160回。 一年で1400~20…
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からだのゆがみは、筋バランスのくずれ

毎日、暑い日が続きます。皆さん、いかがお過ごしですか。 このところの「加圧トレーニング」で、トレーナーから、肩周りのアライメントのくるいを指摘されています。 以前もあったことなのですが、一旦、目立たなくなり、最近また、顕著になってきたようです。 ローイングの際に、フォームを修正してもらうのですが、私の感覚としては、非常…
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ふたたび「エンスー」に…

毎日、高齢者と接して、感じることがあります。 それは、60歳を過ぎると、格差が大きくなるということです。 郷ひろみさんは、「60代こそ、自分にとって最高の年代」なんだといっています。 私も、全く同感ですが、一方、多くの60代の方が、介護を要するというのも、事実です。 先日、父方の実家、伯母、伯父、と母方の伯母のお…
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実践的、且つ、持続的な「かんたん体操」

5月13日発売の下記の雑誌に、「かんたん体操」を掲載させていただきました。 従来、糖尿病の運動「療法」と呼べるものは、存在しませんでした。 「療法」と呼ぶからには、こうだから、こうしましょうという、骨格となる確かな「戦略」が必要です。 一日一万歩、歩きましょう…では、あまりにも戦略性に欠けています。 …
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健康好循環

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか…。 私は、運動三昧でした(笑)。 3日は、バレーボールの試合、4日は加圧トレ、5日6日と、ジョキングすることができました。 今日は、9時前から、手賀沼湖畔を、ウグイスの鳴き声を聞きながら、モーニングラン。 新緑の中、本当に気持ちの良い季節ですね。 …
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主体性を持って、セカンドオピニオンを

どうも最近は、薬は飲むなとか、医者にかかるなとか、医療に対してネガティブな著作を読むことが多くなっています。 ご利用者さんに紹介したところ、本屋さんに買いにいけないので、譲ってくださいと…。 そうですよね…。 ネットで購入できますよともいえません。 書籍に対する高齢者のニーズは確かにあると思いますが、とりわけ…
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「すき間時間」を活用しよう!

このところ、週末はスロージョキングが楽しみになっています。 暖かくなってきましたから、よけいに外に出たい(笑)。 先週は、江戸川の土手を約1時間、走ってきました。 ところが、30分過ぎから、右ひざに違和感。 40分過ぎから、違和感が痛みに変わってきました。 仕方なく、残り20分をウォークに切り替えましたが、…
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ドクターとの信頼関係

先週から、体調を崩していました。 せきが止まらず、疲労感が強く、絶不調でした(笑)。 やはり、市販の咳止めでは治らず、22日(金)の、呼吸器科を受診しました。 ネットで検索して、職場の近くのクリニックに行ったのですが、正解でした(笑)。 ドクターも、信頼できそうです! パソコンだけなく…ちゃんと、聴診器と触…
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加齢の正体は、悪循環!

このところ、新規の利用者さんが激増しています…。 やはり、「春」は、いろいろと「移動」が多いのかも知れません。 そのうちのお一人、ある男性の方に、様々な思いを抱き、大いに勉強させていただきました。 その男性を、仮にBさんとします。 Bさんは、70代半ばで、奥様と二人暮らしです。 心臓や脳卒中の既往歴はありま…
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病気は爆発だ!?

≪芸術家の岡本さんは、「芸術は爆発だ」といいましたが、誤解を恐れずにいえば、病気になることも爆発です≫ こちらの一説です。 ガンにならない生活習慣ではなく…「生き方」…に興味を持って読んでみました。 「生き方」とは、「心」の持ち方のことです。 ガンに限らず、確かに「心」の平静は必要だと、大いに納得しました…
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今年もまた…腸健康法で

今年もまた、「腸」から始めます(笑)。 腸はぜったい冷やすな! 松生恒夫著 光文社新書 著作にもあるように、以前は、胃がんが多かったのですが、今は、大腸がんの方が増えています。 その原因についての考察も書かれていますので、是非、ご一読を。 腸が、我々にとって、とても大切な器官であるという記述は、他の著作…
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人は「バランス」

最近は、すっかり「脱・炭水化物」が定着しましたね。 先週の続きは、こちらです。 50歳からは炭水化物をやめなさい 藤田紘一郎著 大和書房 確かに、20代の青年に炭水化物ダイエットを指導した際、この青年は、当初、「なにか力が入らない」といっていました。 慣れれば、問題ないのですが…。 エネルギーシス…
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やっぱり…腸!だった

久しぶりに、面白い本に出会いました。 脳はバカ 腸はかしこい 藤田紘一郎著 タイトルにひかれました(笑)。 人は誰でも、「幸せ」になりたいと思っていますよね。 「幸せ」を感じるのは、セロトニンやドーパミンなどの脳内ホルモンの分泌があるからです。 セロトニンは、歓喜や快楽を伝え、ドーパミンは、気持ち…
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輝くゴールデンエイジ

一昨日の勤労感謝の日は、女房方の法事で、小田原まで行ってきました。 法事の後、義母の誕生日(84歳)のお祝いを兼ねて、親戚一同、御殿場の「時の栖(すみか)」に泊まってきました。 夫婦と、息子と娘…家族4人で、こんなバンガローに宿泊です。 家族4人…そうあることでありませ。 きっと、これが最後かも知れません…
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糖尿病学会って、何なんだろう?

日本糖尿病学会は、2012年4月1日から、社団法人から一般社団法人に改組しています。 5月に行われた年次学術集会の冒頭、理事長である門脇氏は、「根本的な糖尿病の予防や治療の開発、糖尿病のない世界を目指すのが、糖尿病学会の目標であり、その言葉を我々は常に心がけていかなければならない」と、結んでいます。(ARBRE vol2 より) …
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「健康への道」だから、頑張れる…

「安心」12月号に、「かんたん体操」が掲載されました。 名称は、出版社の要請で、「筋トレ体操」に変更しています。 9ページ、掲載していただきました。 糖尿病改善のための運動戦略なのですが、糖質制限と合わせて、ダイエット志向の方の関心も大きいようです。 糖尿病でない方が、糖質に関心を払い、筋トレと有…
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