テーマ:健康

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエット…、これからの主流ですね。 ただし、糖尿病でない一般の方に、糖質「制限」は、言葉としてどうなのかなと思います。 糖質「管理」ダイエットで、いかがでしょうか(笑)?! 柱は三つあります。 1.食品に含まれる「糖質」に関心を持ち、「糖質」をできる限り減らす食事を心がける。 2.筋トレの後、ゆっ…
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時代は変わる

パーソナルトレーナー向けの、こんな雑誌があります。 皆さんには、馴染のないものですね。 この号の特集が、なんと、「糖質制限」なんです! この手の雑誌では、見出しの編集長のメッセージが、新聞の社説にあたります。 「ダイエットの大変革時代にパーソナルトレーナーは何をなすべきか」とうたって、カロリーコントロール…
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衰えは、反射能力から…

昨日は、久しぶりにバレーボールの練習に行きました。 心地良い汗をかきましたが…、「衰え」も実感しています。 ボールは見えても、体が反応しない…。 いや…できない(笑)。 やっていなせいもありますが、この傾向は、かなり顕著になってきています。 そもそも、運動するにあたって、その運動を構成する要因は、下記の4つに分…
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クロスマットステップ

クロスマットステップというエクササイズを考案しました。 認知症予防教室で、しばしば実施しています。 認知症は、今や、300万人といわれ、ご本人にもご家族にも、大きな負担となります。 どうすれば、認知症にならずに済むのか…、私自身にとっても、重要なテーマです。 認知予防教室では、病院等でも実施している「MM…
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病気は無いけど、不健康。病気はあるけど健康。あなたはどちら?

今日は、雑誌「安心」の取材対応でした。 10月発売号で、「かんたん体操」の特集をしていただけるということです。 同時に、「毎日が発見」も、同様の企画で、10月発売となります。 糖尿病の食事療法に関しては、今日も、TBS報道特集で、「糖質制限」について特集していましたね。 流れが「来てる」感じです(笑)。 運…
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高齢期の疲労を考える

「疲労」って、何だろう…。 皆さん、毎日、お疲れじゃありませんか(笑)? もしもそれが、精神的な疲労であれば、休養するよりも、少し体を動かした方が改善されると思います。 運動と脳は、直結していますので、体を動かすことで、脳をリフレッシュすることができるんですね。 現代における疲労は、あらかたこちらのタイプです(笑…
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中高年が元気!

昨日は、NESTAの「サマーセッション 2012」に行ってきました。 桑原弘樹氏の「サプリメント実践活用法」 松下輝氏の「特殊対象者(内科的疾患)におけるパーソナルトレーニング」 松下輝氏の「整形外科的疾患をもつクライアントに対するパーソナルトレーニング」 朝から、三つのセミナーを受講しました。 桑原さんは、グリコ…
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週末は、ロング・スロー・ディスタンス

最近、週末は「LSD」(ロング・スロー・ディスタンス)のトレーニングをやってます。 60分のスロージョキングと、20~30分のウォーキングです。 このコースは、距離測定していなのですが、絶好調の時は60分強で走りきれる距離です。 ゆっくりと、無理をせず、60分ジョキングしてから、残りの距離をウォーキングしています。 …
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「歩く」動作のエネルギーシステムと補給

先日、ともつまよさんから、とても興味深い質問を頂きました。 ≪先日、ひょんな事から、真夜中に25kmほど歩くことになり、(終電がなくなり、たまには歩いて帰ってみようと思ったのです)ほぼ、休憩なしで、4時間半くらいかけて25kmを歩いたのですが、何しろ、夜中とはいえ、この湿度が高い季節なので、水分補給と思い、ポカリスエット900…
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ポジティブに改善が期待できる栄養素はない

糖尿病は、飽食の時代の栄養失調だった? この本のサブタイトルです。 糖尿病は栄養をとれば健康に戻る 笠原友子著 経済界 ある意味、炭水化物にまみれた食生活は、栄養失調といっていいかも知れませんね。 この本では、特に、亜鉛不足が問題だとしています。 ビタミンとミネラル…これが、著作でいう「栄養」…
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空腹? それとも満腹?

世は、空前の「空腹」ブームですね(笑)。 火付け役の南雲先生は、いまや、引っ張りだこです。 確りと栄養を摂る方が良いのか…、それとも、一日一食、空腹を享受する方が良いのか…考えてみたいと思います。 南雲先生の食事をテレビで放映していましたが、本当にその通りならば、極めて質素で、基礎代謝分も摂れていないと感じました。 …
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血糖管理は健康管理

何のために筋トレし、何のためにタンパク質を摂るのか…。 その答えは、エネルギー源である、アデノシン三リン酸(ATP)生成のプロセスにあります。 釡池先生は、過剰な糖新生を抑制するために、筋トレとタンパク質摂取制限をすすめています。 筋トレによって成長ホルモンの分泌を促し、筋再合成のためのアミノ酸の需要を高め、糖…
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久しぶりにリフレッシュ!

昨日は、久しぶりにバレーボールの練習に行ってきました。 午前は、加圧トレーニング(週1回ペースで継続しています)、午後からバレーとフルコースです。 やっぱり、運動すると気分爽快です(笑)。 このところ、上半身は会社に置いてあるベンチプレスのセットを使って、週1~2回トレーニングしています。 といっても、早めに業務…
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副交感神経とミトコンドリア系エネルギー生成

6日連続勤務が続いていましたが、今日は、久々の土曜休日です。 やりたいことや、読みたい本はたくさんあるのですが、帰宅後は、一杯飲んで寝るだけの毎日です(笑)。 前回の記事にも書きましたが、座位でのパートナーストレッチ+徒手抵抗負荷運動と、棒(実は、塩ビのパイプです…)を用いたストレッチは、驚くほどの効果をあげています。 …
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セルフコントロールラリー2012、スタート!

あけましておめでとうございます。 被災地では、未だ、生活の目途が立っていない方も多いと思います。 また、原発から避難を余儀なくされている方も多いと思います。 3.11のあの日以来…、日本人の価値観に、大きな変化があったように感じるのです。 私自身、ジムのパーソナルトレーナーとしてのモチベーションを維持できなくなり…
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データを読み解く力

週に1回…月4回のブログ更新…これも危うくなってきました(汗)。 今日は、松戸市保健センターで介護予防事業の交流会があり、代表(社長)と出席してきました。 午前中のデイの現場は、アシスタントに任せて…。 会合では、発言は極力控えてきました(笑)。 現実に、「時間」が無いんですよね。 言えば、やらなければいけ…
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リハビリ難民

若い方の場合、脳梗塞よりも脳出血が多いように感じます。 先日は、30歳!の脳出血既往の方が、新規ご利用になりました。 この方も、6ヶ月のリハビリ期間を終え、延長を繰り返してきましたが、自宅のバリアフリ―改装の完了を待って、「生活期」のリハビリ…即ち、自主リハビリに移行したのです。 介護にあたる奥様、あるいは、まだ幼いお…
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タンパク質を考える

三大栄養素の最終回は、タンパク質を考えましょう。 タンパク質は、消化されるとアミノ酸となり、筋肉の原材料となります。 筋の細胞は異化と同化、即ち、分解と再生を繰り返しています。 筋細胞からなる筋原線維は、運動によって壊れ、その再生の過程で以前よりも強く、太くなるのです。 再生の過程では、特に、必須アミノ酸が必要と…
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糖質を考える

血糖値を上げる栄養素は、糖質です。 我々、糖尿人にとっては、この、糖質が問題なのですが、ここでは、糖尿病でない方の事も考慮して、炭水化物として考えたいと思います。 炭水化物は、下記の三つのタイプに分類されます。 1.単糖類・二糖類 2.多糖類 3.食物繊維 炭水化物から食物繊維を差し引いたものが糖質ということ…
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脂質を考える

先日、牧田先生が朝の情報番組に出演していましたね。 女房が録画していてくれました。 「カロリーはあまり関係ないんですよ。炭水化物が問題なんです」と仰っていました。 未だに、「カロリー」神話が語られているのが現状です…。 キャスターの小倉さんも、糖尿病のベテランのようですが、インスリンを使っています。 やはり…
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P値に注目!

相変わらずの「ためしてガッテン」…でしたね。 その内容は、いわば、「常識」でした…。 誇大広告は、景表法違反になりますよ(笑)。 睡眠時間と血糖値の関係…、これも、無いことはないのかも知れませんが、そもそも、データ取得に信頼性が全くありません。 その点、「特保食品」と同じです。 「実験」には「仮説」があり、…
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コントロールとマネジメント

相変わらず、A1cは6%後半。 今年に入ってから、この状態が続いています。 先日の通院は、丁度、台風の真っただ中でした。 クリニックは、キャンセルの嵐で、ガラガラ。 お蔭で、主治医とゆっくりと話ができました。 AGEに通い始めて、4年になります。 あらためて、A1cの軌跡を見てみると、8.2%からスタ…
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廃用症候群

今日、久しぶりに、以前、デイサービスを利用していた「利用者」さんを、施設1階の応接スペースで見ました。 この方は、今は、同じ施設の2階以上の老人ホームのスペースに入所しています(何階なのか、知り得ません)。 げっそりと痩せ、車椅子に座っていました。 デイにいらした当時は、認知症ではありましたが、しっかりと歩いていました。 …
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糖質制限の落とし穴…

老化って…何なんだろう…? ズバリ、筋・骨格の衰えです! また、筋の話しかと思わないでください(笑)。 実際、そうなんです。 筋と言えば、骨格筋(体を動かす為の筋)だけでなく、内臓も筋組織です。 骨格筋と違い、平滑筋という筋で、いわゆる不随意筋と呼ばれ、意識的なコントロールはできない筋です。 そのエネ…
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発想の転換…

「勝ち組」「負け組」などと、白か黒かという発想もどうかと思いますが、歳をとるということを考えるとき、実は、発想の転換が必要なんですね。 その際に、「勝ち組」という言葉は、ポジティブな面で押さえておきたい言葉です。 前回、「50%の確立」という記事でも書きましたが、高齢者と呼ばれる方は、いわゆる「勝ち組」です。 さまざま…
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50%の確率…

「介護予防運動指導員」の講習も、明日が最終日。 午後からは、認定試験があります。 一発合格を目指して、頑張るしかないですね(笑)。 いろいろな気付きがあり、とても勉強になりました。 まずは、統計学のお話し…。 「平均寿命」って、ほぼ正規分布してるんですよね。 ということは、平均寿命まで生きられる人は、…
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6月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

15日は、6月の定期通院でした。 結果は、【6.7%】と、0.2%の改善となりました。 運動の方も、震災以前の頻度に戻りつつありますので、この調子でさらに改善していきたいと思います。 15日は、さらに、脳のMRI検査も行ってきました。 費用は8,000円ほどですから、脳ドックに比べて格安です(笑)。 知り合…
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5月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

今日は、5月の定期通院でした。 ドクターはⅠ先生。 結果は、【6.9%】と横ばい…。 上がるのは容易いけれど、落とすのは容易ではありませんね(笑)。 このところ、高潮傾向ではあります。 私の場合、季節的な要因ではなく、周期的に血糖値が変動しています。 何か、「潮流」のようなものがあるようです。 …
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パーソナル・トレーナーの新たな可能性!

デイサービスの介護予防指導員を始めて、1か月が経ちました。 改めて、運動の重要性と有用性を感じ、身が引き締まる思いです。 本来、介護予防指導員は、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、柔道整復師、鍼灸師という、介護保険が適用になる方々の仕事です。 民間の認定機関もありますが、その受験資格も上記に限定されています。 …
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ラットプルダウン!

介護施設で、どうしてもやりたいエクササイズがありました。 ラットプルダウンです。 このエクササイズは、どこのフィトネスジムでも、必須のものとして、専用のマシンを備えているものです。 主に、広背筋を鍛えるものです。 介護施設では、介護予防…自立という観点から、下肢に重点を置いたマシン設定になっています。 上肢…
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