セルフ・コントロール・ラリー2013、スタート!

あけましておめでうござます。 いつも、当ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。 2007年11月14日、「世界糖尿病デー」を機会に書き始めて以来、皆さまに支えられて、6年になります。 お陰様で、また一つ、新しい年を迎えることができました。 歳のせいでしょうか…。 時間の経つのが早くてかないません(笑…
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人は「バランス」

最近は、すっかり「脱・炭水化物」が定着しましたね。 先週の続きは、こちらです。 50歳からは炭水化物をやめなさい 藤田紘一郎著 大和書房 確かに、20代の青年に炭水化物ダイエットを指導した際、この青年は、当初、「なにか力が入らない」といっていました。 慣れれば、問題ないのですが…。 エネルギーシス…
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やっぱり…腸!だった

久しぶりに、面白い本に出会いました。 脳はバカ 腸はかしこい 藤田紘一郎著 タイトルにひかれました(笑)。 人は誰でも、「幸せ」になりたいと思っていますよね。 「幸せ」を感じるのは、セロトニンやドーパミンなどの脳内ホルモンの分泌があるからです。 セロトニンは、歓喜や快楽を伝え、ドーパミンは、気持ち…
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輝くゴールデンエイジ

一昨日の勤労感謝の日は、女房方の法事で、小田原まで行ってきました。 法事の後、義母の誕生日(84歳)のお祝いを兼ねて、親戚一同、御殿場の「時の栖(すみか)」に泊まってきました。 夫婦と、息子と娘…家族4人で、こんなバンガローに宿泊です。 家族4人…そうあることでありませ。 きっと、これが最後かも知れません…
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糖尿病学会って、何なんだろう?

日本糖尿病学会は、2012年4月1日から、社団法人から一般社団法人に改組しています。 5月に行われた年次学術集会の冒頭、理事長である門脇氏は、「根本的な糖尿病の予防や治療の開発、糖尿病のない世界を目指すのが、糖尿病学会の目標であり、その言葉を我々は常に心がけていかなければならない」と、結んでいます。(ARBRE vol2 より) …
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「健康への道」だから、頑張れる…

「安心」12月号に、「かんたん体操」が掲載されました。 名称は、出版社の要請で、「筋トレ体操」に変更しています。 9ページ、掲載していただきました。 糖尿病改善のための運動戦略なのですが、糖質制限と合わせて、ダイエット志向の方の関心も大きいようです。 糖尿病でない方が、糖質に関心を払い、筋トレと有…
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糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエット…、これからの主流ですね。 ただし、糖尿病でない一般の方に、糖質「制限」は、言葉としてどうなのかなと思います。 糖質「管理」ダイエットで、いかがでしょうか(笑)?! 柱は三つあります。 1.食品に含まれる「糖質」に関心を持ち、「糖質」をできる限り減らす食事を心がける。 2.筋トレの後、ゆっ…
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時代は変わる

パーソナルトレーナー向けの、こんな雑誌があります。 皆さんには、馴染のないものですね。 この号の特集が、なんと、「糖質制限」なんです! この手の雑誌では、見出しの編集長のメッセージが、新聞の社説にあたります。 「ダイエットの大変革時代にパーソナルトレーナーは何をなすべきか」とうたって、カロリーコントロール…
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健康寿命

皆さん、「健康寿命」という言葉を聞いたことがありますか? これは、介護を受けたり、病気で寝たきりになったりせずに、自立して健康に生活できる期間を示すものです。 全国平均で、男性が70.42歳、女性が73.62歳であると、厚生労働省が初めて算出しました。 2010年の日本人の平均寿命は男性が79.64歳、女性が86.39…
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歩いて歩いて

運動を継続するためには、モチベーションが大切です。 私たちのデイサービスでは、こんな取り組みをしています。 館内を1周につき、一駅、色鉛筆で塗っていただきます。 山手線や常磐線、東北本線などがあります。 原紙はスタッフの手書きですが、とてもセンスがあり、助かりますね。 終点まで行けたら、写真を1枚、…
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衰えは、反射能力から…

昨日は、久しぶりにバレーボールの練習に行きました。 心地良い汗をかきましたが…、「衰え」も実感しています。 ボールは見えても、体が反応しない…。 いや…できない(笑)。 やっていなせいもありますが、この傾向は、かなり顕著になってきています。 そもそも、運動するにあたって、その運動を構成する要因は、下記の4つに分…
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クロスマットステップ

クロスマットステップというエクササイズを考案しました。 認知症予防教室で、しばしば実施しています。 認知症は、今や、300万人といわれ、ご本人にもご家族にも、大きな負担となります。 どうすれば、認知症にならずに済むのか…、私自身にとっても、重要なテーマです。 認知予防教室では、病院等でも実施している「MM…
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病気は無いけど、不健康。病気はあるけど健康。あなたはどちら?

今日は、雑誌「安心」の取材対応でした。 10月発売号で、「かんたん体操」の特集をしていただけるということです。 同時に、「毎日が発見」も、同様の企画で、10月発売となります。 糖尿病の食事療法に関しては、今日も、TBS報道特集で、「糖質制限」について特集していましたね。 流れが「来てる」感じです(笑)。 運…
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高齢期の疲労を考える

「疲労」って、何だろう…。 皆さん、毎日、お疲れじゃありませんか(笑)? もしもそれが、精神的な疲労であれば、休養するよりも、少し体を動かした方が改善されると思います。 運動と脳は、直結していますので、体を動かすことで、脳をリフレッシュすることができるんですね。 現代における疲労は、あらかたこちらのタイプです(笑…
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権限は、我々自身にある!

このところ、「糖質制限」が、メディアに取り上げられるようになりました。 数日前の読売新聞、一昨日の、NHK「クローズアップ現代」でも、取り上げていましたね。 どちらも「自己流はやめて欲しい」という、「但し書き」付きです(笑)。 なぜ、糖質制限のリスクを強調するのか…、根底にあるのは、糖尿病学会の既得権益を守りたいという…
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中高年が元気!

昨日は、NESTAの「サマーセッション 2012」に行ってきました。 桑原弘樹氏の「サプリメント実践活用法」 松下輝氏の「特殊対象者(内科的疾患)におけるパーソナルトレーニング」 松下輝氏の「整形外科的疾患をもつクライアントに対するパーソナルトレーニング」 朝から、三つのセミナーを受講しました。 桑原さんは、グリコ…
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週末は、ロング・スロー・ディスタンス

最近、週末は「LSD」(ロング・スロー・ディスタンス)のトレーニングをやってます。 60分のスロージョキングと、20~30分のウォーキングです。 このコースは、距離測定していなのですが、絶好調の時は60分強で走りきれる距離です。 ゆっくりと、無理をせず、60分ジョキングしてから、残りの距離をウォーキングしています。 …
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「歩く」動作のエネルギーシステムと補給

先日、ともつまよさんから、とても興味深い質問を頂きました。 ≪先日、ひょんな事から、真夜中に25kmほど歩くことになり、(終電がなくなり、たまには歩いて帰ってみようと思ったのです)ほぼ、休憩なしで、4時間半くらいかけて25kmを歩いたのですが、何しろ、夜中とはいえ、この湿度が高い季節なので、水分補給と思い、ポカリスエット900…
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ポジティブに改善が期待できる栄養素はない

糖尿病は、飽食の時代の栄養失調だった? この本のサブタイトルです。 糖尿病は栄養をとれば健康に戻る 笠原友子著 経済界 ある意味、炭水化物にまみれた食生活は、栄養失調といっていいかも知れませんね。 この本では、特に、亜鉛不足が問題だとしています。 ビタミンとミネラル…これが、著作でいう「栄養」…
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空腹? それとも満腹?

世は、空前の「空腹」ブームですね(笑)。 火付け役の南雲先生は、いまや、引っ張りだこです。 確りと栄養を摂る方が良いのか…、それとも、一日一食、空腹を享受する方が良いのか…考えてみたいと思います。 南雲先生の食事をテレビで放映していましたが、本当にその通りならば、極めて質素で、基礎代謝分も摂れていないと感じました。 …
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トレーナーズハイ

高齢者の場合、脊柱の正常なS型カーブは、C型に変形してしまいます。 いわゆる、腰曲状態です。 C型では、骨盤が後傾し、腰椎も後弯します。 その結果、膝は屈曲してきます。 すでに変形してしまった脊柱は、元には戻らないといわれています。 しかし、脊柱は、それほど強固なものではありません。 脊柱の変形が初期…
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血糖管理は健康管理

何のために筋トレし、何のためにタンパク質を摂るのか…。 その答えは、エネルギー源である、アデノシン三リン酸(ATP)生成のプロセスにあります。 釡池先生は、過剰な糖新生を抑制するために、筋トレとタンパク質摂取制限をすすめています。 筋トレによって成長ホルモンの分泌を促し、筋再合成のためのアミノ酸の需要を高め、糖…
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インスリンとグルカゴン

昨日も、加圧トレ、バレーとフルコースでした。 加圧トレは、スローで行いましたが、これがまた効きます(笑)。 バレーの方も、人数が少なかったので、私が球出しではなく、受け手にまわってみました…。 見事に、足が動きません(笑)。 これは、筋力ではなく、神経ニューロンの反応速度の低下ですね。 さらに、ボールとの距…
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久しぶりにリフレッシュ!

昨日は、久しぶりにバレーボールの練習に行ってきました。 午前は、加圧トレーニング(週1回ペースで継続しています)、午後からバレーとフルコースです。 やっぱり、運動すると気分爽快です(笑)。 このところ、上半身は会社に置いてあるベンチプレスのセットを使って、週1~2回トレーニングしています。 といっても、早めに業務…
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ストレッチのチカラ

先日、「日本ストレッチング協会」のパトナーストレッチングの講習を受けてきました。 講習の後、筆記試験と実技の認定試験があります。 昨日、無事に認定書が届きました。 ストレッチの有用性は、現場で実証済みですが、やはり、基本に立ち返り、裏付けをとることも必要です。 今回の講習は、大変に勉強になりました。 …
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明日死んでもいい生き方

今日は、久しぶりに、ゆっくりと本を読むことができた休日でした。 こちらです。 タイトルから、「死生観」、とりわけ「死に様」について書かれたものかなと想像していましたが、「生きざま」について書かれた本でした。 この本、女房や母にも読んで貰おうと思います。 目からウロコとは、まさに、これだったんですね。 …
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高齢者に特化したトレーニング&リハビリスタジオ

久しぶりの平日休暇です(笑)。 そして、久しぶりのブログ更新ですね(汗)。 実は、一昨年出版した、血糖値が下がる!糖尿病に効く「かんたん体操」の新書版の発刊が決まりました。 7月上旬の発売予定です。 ムック本とは、字数が違いますので、現在、書き加えの執筆で忙しく、休日は「休み」にはなりません(笑)。 きっと…
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高齢期への備え/その②

前回の記事では、老化の具体的な部位について書きました。 今回は、その対策について書きたいと思います。 対策は、ズバリ、生活習慣の見直しです。 問題になる部位は、以下の三つです。 一つには、膝関節の関節包や靭帯の短縮。 二つ目は、太ももの裏側のハムストリングの短縮です。 三つ目が、体幹の筋短縮です。…
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高齢期への備え/その①

このところ、高齢者のお話しばかりになっていますが、現場で得たことをもとに、中年世代にフィードバックすることも大切ですね。 10年、20年、30年後には、我々も間違いなく高齢者と呼ばれる立場になります。 その時になって、こうすれば良かった、ああすれば良かったと思っても、後戻りはできません。 まずは、高齢者にどのような問題…
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認知症の自覚症状?!

このところ、花粉症で目がかゆく、おまけに瞼がただれて腫れがひどい状態です。 仕事の合間を見て、職場近くの眼科で点眼薬と瞼の塗り薬を貰ってきました。 点眼薬は、ステロイド系です。 目のかゆみは、今月に入ってからずっとなのですが、瞼の腫れにまで発展したのは、ここ数日のことです。 最悪のピーク時の朝は、血糖値が205!…
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