歩くということ

16日から、こちらの施設でデイサービスの「再起動」に取り組んでいます。

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地域密着の認知症対応型のデイサービスです。

顧客(利用者)層が限定されるため、集客は容易ではないと思われますが、持てる力のすべてを総動員して、困難なミッションに取り組んでいこうと思います。

ただ認知症の方をおあずかりするのではなく、「運動療法」にこだわっていきます。

とりわけ、「歩く」ことは、最大の認知症予防であり、脳を活性化するための方法です。

また、自分の力で歩けることで、どれだけ生活や人生の質が高められていたかは、歩行能力が低下してはじめて気づくことだと思います。

そこで、「歩く」ということをデイサービスのメインにして、歩行の改善や安定を目指していくことにしました。

以前は、「白井の家 壱番館」 認知症対応型デイサービスという名称でしたが、「白井の家 壱番館 デイサービス「歩」(あゆみ)」と改めます。

想定する顧客層は、脳卒中の後遺症があり、歩行リハビリを行いたい方。

大腿骨の骨折や、腰椎の圧迫骨折の後の歩行リハビリを希望する方。

最近、転倒が多く、歩行を安定させたい方。

長期入院で、廃用症候群がすすみ、歩行が困難になってしまった方、などです。

いずれも、認知症に関する医師の意見書が必要になりますが、定員も12名と少ないので、丁寧にやっていきたいと考えています。

「歩く」といえば、実は、サプライズな出来事がありました(笑)。

著者の八木牧夫さんは、大学の合気道部の先輩なんです!

私が1年の時の3年生でした…。



手書きの地図がベースになっていて、東海道東と西、中山道東と西と、4冊も発刊されています。

テレビでは、街道歩きの達人と紹介されていました。

この本を片手に、街道「歩き」をしてみたくなりました(笑)。

「歩く」には、とても快適な気候です。

皆さんも、レッツ・ウォーク!





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