健康の理想は持たない

私の考えている「健康」は、ある理想の姿を追い求めるようなものではありません。

ある年齢になれば、病気の一つや二つ、抱えていくのは当たり前のことではないでしょうか。

そのうえで、病気(不具合)と共生しながら、生きていくことが大切だと思っています。

これが、「一病息災」ということです。

今、読んでいるこちらの本には、そのことが明解に書かれています。

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安保先生は、「健康に多様性があってもいい」とおっしゃっています。

その通りだと思います。

そして、極論にふるのではなく、バランスを重視している点に共感できます。

生き方を変えれば病気を改善できる…その生き方は、「無理せず、楽せず」だそうです…。

それぞれ、性格もあると思いますが、私は、ついつい、無理してしまう方です(笑)。

どちらかというと、交感神経系が勝っている、だから、血糖値も高くなる…。

のんびり、ゆったり生きようと、考えてはいるのですが、頑張ってしまうのは、やはり、性格なのかも知れません。

もう還暦を過ぎましたから、そこそこにしましょう…(笑)。

といいつつ、こんな風に頑張ってしまいます。

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このところ、脚が細くなり、トレーニングがとてもシンドくなってきています。

「老化」の波は、ひたひたと押し寄せています(笑)。

本当は、そんなに「無理」をしなくても、いいんです。

体と対話しながら、できることを、できる範囲で積み重ねていけば、自分なりの「健康」に、たどり着くことができます。



中高年に読んでいただきたい本です。

一方、「加齢」の正体についても、知っていて欲しいと思います。

是非!こちらも読んでみてください。



運動と食事の両輪を上手にまわし、自分自身の健康と向き合っていきましょう。


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