白筋と赤筋

今月発売の下記の雑誌の監修をしました。

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今回はいくつかの運動を提案しましたが、、メインで提案したのが「ヒップリフト」です。

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ハムストリングや、大臀筋をしっかり鍛えることができます。

また、衰えやすい背側の筋群にも負荷がかかりますので、おススメの運動です。

今回の特集は、「白筋」がテーマでした。

「白筋」と「赤筋」…別名、「速筋」と「遅筋」となります。

それぞれ、特性が違います。

「白筋」は、グリコーゲンを貯えていて、急速に大きな力を発揮します。

一方、「赤筋」は、ミトコンドリアを多く持っていて、持久的に力を発揮するのです。

両者は、部位別に存在するのではなく、各部位に混在しています。

例えば大腿四頭筋の中に、白と赤の筋、あるいは、その中間の「ピンク筋」が混在し、筋組織を構成しているのです。

グリコーゲンを貯える…ということで、糖尿病との関係が深い「白筋」ですが、衰えやすいという点でも、「白筋」を意識して鍛えることで、体を維持していくことができます。

「白筋」を維持、あるいは鍛えるためには、抵抗負荷のかかるレジスタンス運動が適しています。

自宅でできるレジスタンス運動は、こちらを参考にしてください。

さらに、アンチエイジングへのスタンスを書きました。



運動と食事を基にした糖尿病の管理は、健康管理そのものといって良いと思います。

運動には最適の季節となりましたね(笑)

皆さん、楽しく体を動かしましょう!




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