からだのゆがみは、筋バランスのくずれ

毎日、暑い日が続きます。皆さん、いかがお過ごしですか。

このところの「加圧トレーニング」で、トレーナーから、肩周りのアライメントのくるいを指摘されています。

以前もあったことなのですが、一旦、目立たなくなり、最近また、顕著になってきたようです。

ローイングの際に、フォームを修正してもらうのですが、私の感覚としては、非常に大きな違和感があります。

本来、左右対称の人の体ですが、誰しも、からだのゆがみがあるものです。

これは、加齢とともに、進行し、最悪の場合、脊柱が変形してしまいます。

私の以前のゆがみは、バックを右から袈裟懸けにする生活習慣からだと思われます。

右肩が、バックの重さを記憶しているため、常に右肩が、やや拳上したかたちになっているのです。

今回のゆがみは、いつも行っている「コンビネーションストレッチ」の際の、姿勢にあるのではないかと考えています。

常に、左前に構えることが多く、骨盤周りのゆがみは、肩甲帯のゆがみに反映されているのではないかと思います。

右肩が前に出て、やはり、拳上しています。

画像


職業病ですが(笑)、これも、ある種の生活習慣ですね。

からだのゆがみとは、骨格のゆがみではありません。

筋バランスのくずれなのです。

筋バランスは、下記の三つに分けることができます。

①インナーとアウターの筋バランス

②左右の筋バランス

③表側と裏側(主働筋と拮抗筋)の筋バランス

筋バランスのくるいは、四十肩や五十肩、あるいは、腰痛の一因となることもあるのです。

高齢者では、特に、背側の筋の衰えが顕著です。

広背筋、臀筋群、ハムストリングなどが、その代表ですね。

高齢者に多い「円背」という、からだのゆがみは、実は、前と後ろ(表と裏)の筋バランスのくるいから生じます。

良好な姿勢を、筋が維持できないんですね。

筋バランスのくるいを修正するには、自体重を使ったエクササイズが有効です。

重力は、左右均等にかかりますからね(笑)

こんな腕立て伏せはいかがですか…

画像


片足を挙げ、外転させていますので、臀筋から背側の体幹の筋にも負荷がかかります。

ちょっと、キツイです(笑)

ウェイトを使ったものや、マシンを使って筋に負荷をかける場合には、鏡を見ながらフォームを修正できると良いですね。

私自身のからだのゆがみ…修正していこうと思います。

歳を重ねていけば、どうしても、生活習慣が固定され、使う筋群も限定されてしまいます。

使わない筋は、衰えるのが必然です。

そのこと自体は、仕方がありません。

その代わり、トレーニングで修正していけば良いと思います。

お互いに、頑張りましょう!

昨晩は、取手の花火を桟敷席で見てきました。

60回の記念大会だったそうで、取手の花火大会も「還暦」だったんですね(笑)

画像


取手の花火、毎年の、恒例行事になりそうです。















"からだのゆがみは、筋バランスのくずれ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント