地域での「見守り」

久しぶりの更新になります…。

忙しいからから書けないのか…といえば、それも違います。

今、アウトプットだけの毎日なんです。

インプットが、ほとんどありません。

すべて、出し切った感じです(笑)。

この状態は、私の本意ではないんですよね。

何かを、変えなければと思っています。

まだまだ、アウトプットだけで喰っていける器量はありません(笑)。

次の出版も、来年には果たしたと思っています!

ところで、今日、夕食を食べながら、母と色々な話をしました。

認知機能障害のある方に対する、地域での接し方についてです。

ある方から母に電話があり、認知機能障害のある方は、皆さんの迷惑になるから、麻雀の会に誘わない方が良いのではないかととう話でした。

「前々から言ってあるのに…、いつでも忘れているんだよね」

「上着を忘れたといっているんだけど、着てこなかったよね」

問題になっているこの方は、80代半ばの独居の方なんです。

それでも、うちの町会は、地域の見守り…、ハイレベルだと考えています。

皆さんで、様々なケースで、この方を誘ってくださっているんです。

母に言いました…。

それでも、麻雀に誘ってあげて…と。

認知機能障害と認知症は違います。

誰でも、加齢とともに、認知機能は衰えていきます。

しかし、大切なことは、それを「障害」に止めることです。

そのためには、やはり、理解と寛容が必要だと思います。

デイサービスでも、認知機能障害を容認できない「健常」な方がいらっしゃいます。

しかし、それでは、どっちもどっちなんですよね。

確かに、難しいことだと思いますが、納得は出来なくても、それを認識できることが「健常」のい証しです。

この業界に居るからこそ、分かったことかも知れませんね。

つくづく、この業界に入って、良かったと思います。

だって、誰しもが通る道なんですからね。

本当は、書きたことが山ほどある。

でも、書けない…。

「ソクラテスもプラトンも、み~んな悩んで大きくなぁ~た」(知ってますか・笑?!)



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