NESTA パーソナルトレーナーズ サマーセッション2011

先週末は、NESTAの「パーソナルトレーナーズ サマーセッション」でした。

土曜日曜、二日間で、延べ52セッションという、日本最大のイベントでした。

私は、土曜のみ参加し、3つのセッションを受講してきました。

どれも、大変に勉強になりました。

早速、顧客にフィードバックしたいと思っています。

やはり、インプットすることが必要ですよね。

夜の「コミュニケーション・パーティー」にも、参加してきました。

ここでは、NESTAの代表を含め、理事の面々と、久しぶりにお会いすることができ、またまた、元気を頂きました。

その前の空き時間には、ある製薬会社の季刊誌の打ち合わせと、時間を有効に活用することができました。

この季刊誌では、糖尿病の運動療法についての記事を書く予定です。

最も、編集社がコンペに勝ち抜いたらの話ですが…(笑)。

高田馬場って、何か、縁があるのかなぁ…。

久しぶりに、ビックボックスをウロウロしました(笑)。

それにしても、セッション、パーティーを通じて、「介護」分野に対する関心の高さを実感しました。

ある意味、フィットネス先進国である、アメリカとは別の発展があるのかも知れませんね。

パーソナルトレーナーという概念は、アメリカでは常識ですが、日本に登場してからは、まだ10年足らずです。

これから普及するのかと思いきや…、それを通り越して、日本では、「介護」に行ってしまいそうな気がしています。

正確には「介護」というよりも、「機能訓練」です。

それだけ、日本の高齢化が半端ではなく進んでいるということでしょう。

日本独自のカテゴリー…、これって、あるかも知れません。

介護保険制度や、健康保険制度について、いろいろと意見はありますが、現状はそれに則ってやるしかありません。

そうそう…、さらに空いた30分で見つけた本…。



これは、今年のMVPになるかも知れない予感がします。

まだ、前書きしか読んでいませんが、じっくり、読みたいと思います。

感想などは、後程…。









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