貯筋!

新たな「資格」取得に向けて、動き始めました。

その「資格」は、「介護予防運動指導員」というものです。

これは、事業者が介護予防事業を行うにあたり、配置する職員の資格要件の一つなのです。

勿論、デイサービスで行う機能訓練でも、この「資格」は必要なものとなります。

勤務する介護施設から、この「資格」を取得するよう、要請がありました。

5月の講習は、定員となってしまい、6月の講習を受ける予定です。

この、6月の講習は、まだ最低実施定員に達していないため、確定ではありませんが…。

「介護予防運動指導員」の受講要件になかに、各種パーソナルフィトネストレーナーの資格というものがあり、認定元である(財)東京都老人総合研究所に問い合わせたところ、NESTA PFTは該当するということを確認しました。

介護施設代表からは、「折角、受けるんですから、認定試験は一発合格するよう頑張ってください」と、プレッシャーをかけられました(笑)。

5日間の講習の後、認定試験があります。

6月22日から26日までを予定しています。

この歳になって、やっと、学ぶことの楽しさを実感していますので(笑)、今から、講習が楽しみです。

さて、介護予防というと、老人を連想するかもしれませんが、本当は、30歳を過ぎたころから、意識する必要があると思います。

何故ならば、人は、必ず!歳を取るからです。

同時に、衰えは、30代からすでに始まっているのです。

若い時から「貯筋」(貯金)が多いほど、予防の効果は、切実に自分自身の身に、跳ね返ってきます。

糖尿病を心配する多くの方にとっても、「貯筋」は、血糖値のコントロールを有効にする最適な手段です。

何故、「貯筋」が有効なのかは、こちらに書きました。



「貯筋」には、以下の三つの原則があります。

①日常以上の負荷を筋にかけること。

②さらに、その負荷を漸進させていくこと。

③継続すること(止めてしまえば、徐々に衰えてしまいます)。

この三つの原則を踏まえてトレーニングすることで、筋を貯えることができるんです。

皆さん、いざというときの為に、「貯金」はいくらあっても良いと思いますよね(笑)。

しかし、お金は、そうそう思い通りになりません。

ところが、筋は、やればやっただけ、必ず、応えてくれます。

「金」を「筋」と考えれば…、やれるのではないでしょうか!

思い立ったその時が、スタートの時です。

例え、中高年の方であっても、「筋」は誠実に努力に応えてくれますよ。

さて、今日は、これから「加圧トレーニング」です。

私も、せっせと「貯筋」に励みます(笑)。

























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