年齢差75歳!

クライアントの最年少は、20歳(フィトネスジム)。

最高齢は95歳(デイサービス)!です。

年齢差、75歳…。

すごいですね(笑)。

でも、基本は一緒。

基本は一緒といっても、同じ事をやるということではありません。

目的、そして、そこに至る目標は個別にあるものですし、そのための方法論も、個別のものです。

当然、アプローチは違うんですよね。

糖尿病の管理が目的で始めた私自身の「セルフ・コントロール」。

とりわけ、運動療法の「トレーニング」は、私自身の新たな可能性の発現に繋がったと思います。

やっぱり、「セルフ・コントロール・ラリー」は、新たな自分発見の旅なのだと、あらためて思います。

このところ、気持ちは、介護予防運動の方向に動いています。

この現場も、フィトネスの現場に負けず劣らず、遣り甲斐があり、面白い!

やっぱり、「人」は、運動してなんぼです。

そのための勉強も、これまた楽しいんですよね。

20歳の方であっても、95歳の方であっても、人の体は、動かしてこそなのだと、あらためて思います。

ある意味、「文明」は、人としての本来の姿を見失わせてしまいます。

歯を食いしばって、リハビリに励む利用者さんを見るにつけ、今、運動すること、まさしくその一歩一歩が明日に繋がっているのだと感じます。

今日の積み重ねこそが、明日の自分の姿なんですね。

運動は、早く始めるに越したことはありません。

今すぐ、「今日」から、始めましょう!

介護の現場には、特有の問題もありますが、先日、ある顧客(ジムの)に言われたことが身に沁みます。

「あんたがたは、職人ね!」

その通りです!

職人が職人の本分を忘れてしまえば…。

私たちは、運動を通じて、健康という目的地までお客様と共に歩く、「案内人」です。

「プロ」といってしまえば、カッコいいけれど、ある意味、職人的な気質を持って取り組むことが、結果に繋がるように思っています。

そして、この仕事を続ける限り、私自身、「セルフ・コントロール・ラリー」を続けていかなければなりません。

私自身が不健康では、ご案内はできませんからね(笑)。

この意識が、糖尿病管理の大きなモチベーションになっています。

さてと…、今日も、頑張ります!











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