11月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

昨日は、11月の定期通院でした。

その前に、すぐ向いのビルにある、「メディカルスキャン」で、腹部CT撮影を行ってきました。

数日で連絡がなければ、特に問題はないということで、次回の通院時に結果を聞くことになります。

2年前の撮影では、すい臓に嚢胞が見つかり、聖路加病院で再検査を受けました。

結果は、「問題なし」。

この検査のポイントは、CT画像を見抜く力ですね。

前回検査したところでは、ここを強調していました。

3人の専門医が、「見る」ということでした。

今回は、前回の検査とは別のところで受けましたので、このあたりがどうなのか…と思います。

最初に問診を受けたドクターは、まだ若い女医さんでした…。

決して、質問力は高くなかったですよ(笑)。

確かに、AGEとは目と鼻の先の距離で、連携の利便性は高いと思いますが、画像を見抜く力についての評価はどうなのでしょう…。

今回の結果で判断したいと思います。

さて、今回のA1cは、≪6.6%≫(+0.1%)でした。

担当は、牧田先生です。

このところの朝の血糖値についてお話すると、「朝の血糖値は実力です。少し腎臓機能は落ちてきているのかもしれませんね」ということです。

しかし、ここからが、牧田流です(笑)。

「本当なら、宮本さんのA1cは8%台でしょう。そこを6.6%は立派です。また、尿アルブミン値は全く正常です。気にすることはありません。このまま、自信を持って自己管理を続けてください」

まさしく、血糖管理は手段であって目的ではないということですね。

朝の血糖値が上がってきた。
さらに、A1cは6.6%と微妙。

普通の医師であれば、絶対に「いじりたく」なると思いますよ(笑)。

「薬は無しです。ビタノイリンだけ処方しておきます」

これこそ、牧田流です。

検査結果が正常であるにもかかわらず、薬を出し続ける医師は問題外ですが、本と末をこれほど明確に患者に示す牧田先生の勇気と信念と…自信に、感動すら覚えました(笑)。

伊藤先生であれば、やや懸念を示していたと思います…。

とはいうものの、今朝の血糖値は、【216】です!

サラダ(結構な量です…250~300g)と、茄子の味噌汁、シナモン入りコーヒーの朝食。

糖質量は、たかが知れています。

ところが、2時間後は、【225】と、全く下がっていません!

実は、昨日、CT撮影後、時間があったので、マックでチキンナゲットとコーヒーを摂りました。

この糖質量も、たかが知れています。

約1時間後に、AGEで採血したのですが、その時が【211】です。

6時間絶食してCT撮影し、そのあとですから、食前の血糖値はそれほど高くないと考えて測らなかったのですが…。

その後、帰宅して測定、【142】でした。
これは、チキンナゲット食後3.5時間となります。

そして、昨日の夕食後2時間は、【179】!

これも、たいした糖質、摂ってないんですよ。

かつをの刺身とかつをの中骨の煮つけ(甘味はパルスイート)、キムチ、茄子の糠漬け、茄子の味噌汁、落花生、、ウイスキーハイボール2杯、焼酎炭酸割4杯と、結構、飲みました(笑)。

やれやれ、今は、何を食べても上がってしまう感じです(笑)。
アルコールの血糖降下作用もありません…。

さて、牧田先生の新著、昨日、購入してきましたので、ゆっくり読み込んで、書評は後程。

くじけずに、今日からまた、新たなセルフ・コントロール・ラリーのステージに向かいます。









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