8月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

一昨日は、8月の定期通院でした。

早朝の値は、右肩上がりでしたので、どうだろうと思っていました。

0.1%…下げるのは大変ですが上がるのは実に容易ですね(笑)。

結果は、≪6.4%≫。

6月の数値だった≪6.2%≫はボトムの数値です。

大概、ここから上げ、また下がるというパターンとなります。

このところ、やや疲れ気味で、処方されている「ビタノイリンカプセル」を、2錠飲んでいました。
さらに、アミノ酸(KUAN)を、朝に摂り、どうにか回復基調ではあります。

疲労回復には、なんといっても、ビタミンB群とアミノ酸です!

ビタミンB剤も、買うと高いですから、保健適用の「ビタノイリン」は助かります(笑)。

少し、余分に処方してもらいました。

ビタミンBは、余剰になると尿から排泄されます。
黄色い尿がでますので、すぐに分かりますよね。

ところが、体がBを必要としている時は、尿には出ないんです。

尿は語ります(笑)。

銀座行恒例の、三省堂での書籍購入…、今月はこれです。


最近、「ミトコンドリア」がキーワードになっている書籍を見かけるのですが、立ち読みはするのですが、買いたいとまで思う本はありませんでした。

ある本では、「長生きしたいなら筋トレをやめろ」とまでいっておきながら、筋は衰えるので大腿筋と腹筋は鍛えろなどと、論理的に破綻しています。

これは、「こうすればやせられる」的な、危うさを秘めているということですね。

この本も、「ミトコンドリア」は重要なテーマなのですが、他の本とは一線を画しています。

久しぶりに、納得できる本に出合いました。

同著では、すべてにおいてバランスということを重視しています。

その通りだと思います。

「ミトコンドリア」については、あらためて本文に書きます。

特に、解糖系とミトコンドリア系(酸化機構)の二つのエネルギー代謝については、私も大いに関心があり、また、糖尿病と切っても切れない関係性がありますので、きちんと整理して書こうと思います。

また、我々糖尿人にとっては、癌のリスクも見過ごせません。

この点でも、同著は具体的な対処法を示しています。

一口に、バランスといっても、実際に様々なことをバランスするのは容易ではありませんが、人の体は、絶妙なバランスの上に成り立っていることは間々違いない事実です。

交感神経と副交感神経。
グルカゴンとインスリン。

筋には、必ず対になっている拮抗筋があり、速筋と遅筋がある。

そして、解糖系とミトコンドリア系の二つのエネルギーシステム。

どんな病気でもそうなのですが、この、絶妙なバランスの崩れに起因するんですよね。

今月は、この、「バランス」について思いを馳せながら、「セルフ・コントロール・ラリー」の新たなステージに向かいます。

















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