炭水化物とアルツハイマー病の関係

久しぶりの更新になります。

3月末で、退社し、4月16日から、新しい職場で頑張ります。

3月18日から有給休暇を頂き、「インプット」に余念がありません(笑)

沢山、本を読んでいます…。

まずは、こちら…。

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「いつものパン」があなたを殺す
デイビッド・パールマター著 白沢卓二訳
三笠書房

もう、すっかり定着した「糖質制限」のお話しです。

脳は、炭水化物でダメージを受けるということです。

炭水化物で、脳に炎症がおきるのだそうです。

恐ろしいですね。

それが、アルツハイマー病発症の要因にもなっているということです。

アルツハイマー型認知症は、まさしく、現代病といってもいいかも知れません。

認知症については、あらためて、考察してみたいと思います。

そして…いい加減に、「過去」の常識にとらわれた食事から脱却するときではないかと考えています。

なぜ、55~60%の炭水化物を摂取することが推奨されるのか…。

実は、厚生労働省で推奨している、いわゆる「栄養バランス」に化学的な根拠はありません。

この本、是非、読んでみたください。



からだは、食べたものからできている。

食べることは、とても重要なことです。

だから、何を食べるか…よく考えましょう!

一方、健康を維持していくためには、運動も欠かせません。

健康のために行う運動や活動、それを「フィットネス」といいます。

とにかく、からだを動かすこと…。

そこから始めましょう!

こちらも、是非、参考にしてください。

アンチエイジングについて書かれています。



次の職場では、起動できずにいたデイサービスを「再起動」します。

新規立ち上げといってもいいと思います。

こちらも、暫時、紹介していこうと思います。

宜しくお願いします!






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