大変な時代に、生きてしまった…

今、この本だけは、読んで欲しい!



判断は、読者に任せます。

私としては、もう、原発は終わったと思っています。

それに伴う不便や不具合…、容認せざるを得ないでしょうね。

今、この本に書かれた通りのことが、現実に起こっています。

今ここにある危機の主因は、地震の活動期にあります。

この時代に生を受けた我々の宿命なのでしょう…。

危機は、福島だけではありません。

全国の原発が、危ないのです。

間違いなく…東海・南海地震は発生します。

それが、少なくとも、今回の地震から立ち直った後であって欲しい。

そうでなければ…それこそ、「日本沈没」です。

今回の震災で感じること…、それは、なにより、私たち自身の「健康」です。

それでなくても、被災者は大きなハンデを負います。

さらに、健康不安がある場合、その、肉体的なストレスと、精神的なストレスは計り知れません。

宇宙や地球という尺度で考えれば、今に生きる我々の命など、何ほどの意味もないものです。

しかし、私たち自身にとっては、掛け替えのない命です。

ほんの一瞬、瞬きのような我々の人生ですが、「全う」したいものです。

そう考えれば、糖質制限であれ、禁煙であれ、どれほどのものでしょうか…。

「なんくるないさぁー」(笑)。

自分を変えることなど、何でもない事です!

私たち一人一人が変わることによって、国という全体の動きが変わってきます。

まずは、私たち一人一人が、健康で健常な人生を歩むことです。












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この記事へのコメント

ナターシャ
2011年04月13日 17:28
広瀬さんの動画チェックしてました。
この方の言うとおりになってしまっていることが恐ろしいですね。
学者さんの中には単なる戯言としか扱ってない人もいたようでした。
○○院とか○○委員会のメンバーには原発のこと何も知らない人が沢山いるしみんな利権が一致しててチェック機能なんて無かったんですよね。
地震対策、津波対策も手薄でこういうこと起きても不思議ではないんですよね。
暗く悲しい気持になりますが前に進むしかありません。
政治家が足の引っ張り合いしかしないのもうんざりです。
遼君や松山君のようなしっかりした若者がいることに期待して気持を切り替えたいです!
sho
2011年04月14日 06:57
ナターシャさん、おはようございます。

少なくとも、福島第一原発の事故は、偶発的なものではなく、必然だったことは間違いありませんね。

使用済み核燃料をどうするのか…。
福島に限らず、どこにも行き場が無いのですから、事実上、原発は「終わった」と考えるしかないと思います。

現在も、危機的な状況は続いています。

節約しながらも、前向きに暮らしていける、新しいライフスタイルを考えていくしかありません。

模索は続きますが、お互いに頑張りましょう。

みうパパ
2011年04月14日 08:14
おはようございます。

私がこの人の著作を初めて読んだのは、24年前でした。『東京に原発を!』『危険な話』ではすでに日本での原発事故を予測していました。

当時の電力会社は「日本の原発はチェルノブイリと型が違うから安全だ」と宣伝していましたが、チェルノブイリ事故から25年後の今、フクシマが原発事故として世界史に名前を残すことになりました。

放射能がまき散らされて、私たちは子孫に対して大罪を犯してしまった罪滅ぼしとして54基の原発をすべて即刻止めなければいけないのでしょうね。
KK
2011年04月15日 07:54
おはようございます。

私も24年前?に「危険な話」を読みました。当時話題になっていましたよね。もう内容はほとんど記憶に残っていませんが、首をかしげる箇所が何ヶ所があった、と記憶しています。

三週間ぐらい前かと思いますが、広瀬さんの講演会の模様をInternetに掲載されている動画で見ました。やはり首をかしげる箇所がいくつかありました。

個人的には広瀬さんはややトンデモが入ってるし、不安を煽りすぎると思います。反原発ならば田中優さんの方がまだ未来に希望が持てます。

が、しかし、「原子炉時限爆弾」は買って読みます :-)
三週間前ぐらいは品切れだったんです。広瀬さんの思う壺か...
生駒山
2011年04月15日 14:32
物事をつきつめて考えていくと、自分でも分かることがあります。古川利明という検察に真っ向から刃向かっている御仁がいますが、この人が今回の原発について考察しております。
結論から言うと原子炉の鍋底は壊れているということです。損壊のおそれではない。
冷却システムが停止すると燃料棒の温度が急上昇し被覆管が溶け、次に燃料棒が溶け、溶けた燃料棒が鍋底に落ちていく。そして、水素爆発となる。理屈があってます。ですから建屋が吹き飛んだのは、実は金属製の容器ごと吹っ飛んだわけです。建屋だけ飛ぶはずがないと。
ですから、今は損壊した燃料棒を覆う器がないので、水をじゃぶじゃぶいれて遮蔽している状況なわけです。当然、水は汚染してきますからその汚染水はどんどんと増えてくる。アメリカで例があるようですが、汚染水を貯めるダムをつくる必要があるかもしれません。
私は、チェルノブイリよりも悲惨な状況になっいると思います。鍋底が壊れているのですから冷却システムが正常に作動するとは思えません。そうでないことを祈りますがね。
どうもマスコミは本当のことを書いていな可能性があります。書いたらパニックになるからかもしれません。可能であれば、燃料棒を安全な場所に移したいとところですが、そんなことは高濃度放射能現場では無理ですしね。
恐らく、福島原発周辺の住民の方は永久に住めなくなる可能性があります。菅総理は言ってないとなってますが、あの内容は空虚ではないと思います。結局、広瀬さんがおっしゃっていたとおりになったわけです。つらいですけどね。
今後の展開はどうなるか。じゃぶじゃぶと水を入れ続けるしかないでしょう。そして、燃料棒の回収がいつできるか。それは私には分かりません。
sho
2011年04月15日 20:07
みうパパさん、こんばんは。

仰る通り!

原発停止で、我々は、七掛けの生活を容認しなければなりません。

それでもなお、私たちの子供や孫たちに、日本という国を残していくには…私たち自身のライフスタイルを変えなければならないのでしょうね。

sho
2011年04月15日 20:12
kkさん、こんばんは。

この本は、2011.3.30に緊急増刷されました。

だから、今現在、「平積み」なんですよ。

表現は、確かに感情的ですし、洗練されていないと思いますが、その通りのことが起こっています。

原発のことだけでなく…、地震や活断層のことに説得力がありました。

是非、一読後、感想を聞かせてください。
sho
2011年04月15日 20:22
生駒山さん、こんばんは。

私も、その通りだと考えています。

使用済み燃料棒は、福島に限らず、未来永劫、各原発所在地で管理していくことになると思います。

どこにも、それを引き受けるところはないでしょう。

青森も、一時と言いながら…、永久保存です。

廃棄物の出口が無い以上、原発はもうお終いだと思います。

確かに、チェルノブイリとは質が違うのですが、長期化すれば、それより深刻な状況になることは、火を見るよりも明らかですよね。

本当に、どうなるのか…分かりませんね。
みうパパ
2011年04月16日 13:54
テレビで御用学者たちが簡単な図で説明していますが、実際のプラントは巨大かつ複雑なものです。それを確かめることができるのが福島第一原発1号機を建設した時の映画です。ご覧になられるといいでしょうね。圧力容器・格納容器の大きさには圧倒させられます。

http://www.kagakueizo.org/2011/01/post-332.html
sho
2011年04月17日 07:53
みうパパさん、おはようございます。

情報、ありがとうございます。

この動画、見ました。

想像していた以上に巨大な建造物で、驚きました。

こんなに巨大で、頑丈と思える建屋が崩壊しているのですから、原子炉本体が無事であるはずがないですね。

今、報道されている「内容」が良くわかりました。

制御棒にしても、あれだけ大きな揺れで、果たして正確に機能したのか…、広瀬氏の指摘が、よく理解できました。

やはり、報道されている以上に、深刻な状況なんだろうと思います。
めしの
2011年04月17日 19:39
めしのです、お久しぶりです。
今回の、事故に関して、今住んでいるアパートに、福島第一原子力発電所建屋の、コンクリートを造った人がいまして、話しをうかがったところ、普通のコンクリートではなく、鉄材入りであり、水素爆発位では、あそこまで、壊れる物ではないとのことです。
もう一つ気になるのは、計算が合わないことです。 それは、ウラン235-(ヨウ素131,セシウム138+中性子3)では、原子量が、96~101足らないことです。どう考えても、ストロンチウム90等が出ている可能性があるのですが、発表はありませんね。(40年以上前の記憶なので正確ではありませんが)。発表した場合のパニックを考えると、発表出来ないのかも知れませんが。
sho
2011年04月17日 20:25
めしのさん、こんばんは。

計算合わないんですかぁ…!?

海上投棄分は、カウントされてないようですが、それとは違うんですね…。

今日、終息化への工程表が発表され、6~9か月で目途を立てるということですが、「たら・れば」の話に聞こえますよね。

正確に伝えてないことが、あるはずです。

個人的には、今まで生きる中で色々とありましたが、質が違います。

これは、私たちの人生で最大の危機だと認識する必要があると思います。
生駒山
2011年04月18日 10:03
特に3号機は危ないですねえ。爆発の時の色が
白色ではなかったです。単純な水素爆発ではないように思います。となるとやはり格納容器が壊れている可能性が大ですねえ。
東電は、冷却システムを構築すると発表しましたが壊れた鍋の修理もせずにどうして冷却システムが構築できるのか不思議です。
なんせ、原子炉の建屋の中には人間が入れないのですから。冷却システムが稼働して水の循環ができないと、漏れた汚染水の問題が解決しません。しかし、冷却システムが構築できないとなると長い間汚染水問題は解決しないことになります。水は注入し続ける必要がありますからどうしてもそうなります。どうやら長期戦となってきました。
断腸の思いではありますが、避難されている方が短期にお戻りなる可能性は低いように思います。
sho
2011年04月18日 22:31
生駒山さん、こんばんは。

3号炉は、ウランとプルトニュウム混合の、プルサーマルですよね…。

恐ろしいことです。

ご指摘の通りだと、私も思いますが…。

まだ、本質が語られていないように思いますね。

そろそろ、現実と向き合わないと、それこそ、取り返しがつかないことになります。

KK
2011年04月20日 16:47
「原子炉時限爆弾」を入手しました。
ボリュームありますねぇ~。読み終えるまでに相当日数がかかりそうです。

パッと見ですけど「危険な話」よりもだいぶ進化してそうです。
原発はあまりにも複雑なので一人の人間がすべてを正しく理解し、またそれを伝えることは不可能でしょうから、恐らくこの本にも何カ所か誤りや不確かな記述は出てくると思いますが、参考になりそうです。

この本の出版は「ダイヤモンド社」なんですね。ダイヤモンド社は週刊ダイヤモンドを出しています。最新号は『食を守る』なんですけど、原発の放射能にまつわる食に関するいろいろな誤解を一掃するという特集になっています。

これを読むと、年間100ミリシーベルト以下の被ばくを目安にしています。
年間100ミリシーベルトをどのように捉えるかは個人によると思いますが、私が得ている情報を整理すると、100ミリシーベルトだと東京の人口1000万人に対して5万人が癌で死ぬことになります。
癌にかかって死なない人の人数は考慮されていません。子供の方が影響が大きいです。

即座に雑誌を叩き捨てました。
sho
2011年04月20日 21:11
㏍さん、こんばんは。

原子炉に関しては、「議論」にもなっていないのが実情だったんですよね。

私は、原子力発電という仕組みは、もう、終わったと考えています。

「身の丈」でないからです。

人類が、これから先も生き抜いていくためには、「身の丈」の生活を模索していく必要があると思います。

原発抜き…これが、非現実的だという意見もあると思いますが、持続的な生き方を、今、人類全体が考える時だと思います。

事態は、甘くありませんよね。

今、日本人は「正念場」です!!

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