食事というより、補給…

このところの昼食は、勤務先の介護施設で摂っています。

時間がありませんので、持参したサンドイッチを、ササッと食べておしまい(笑)。

サンドイッチのパンは8枚切りですので、20gほどの糖質となります。

具は、レタスとハム、または、たまごなど。

さらに、ウインナー2本です。

女房からは、「毎日同じで、飽きない?」と言われますが…、「食事」というレベルのものではなく、「補給」という感覚ですので、ルーティンなもので問題ありません。

インスタントコーヒーを持って行っていますので、マグカップにお湯を注ぎ、パルスイートで甘味をつけたコーヒーが楽しみです。

本当は、テーブルで利用者の方々と一緒に食べたいのですが、コーヒーの香りに気付いた方から、「いい香りね。私もコーヒーが飲みたいわ」といわれ…それ以来、ついたての陰で(足マッサージ器があります)、隠れるようにして食べています(笑)。

最近の早朝の値は、ほぼ、120~130で安定しています。

仕事中は計測していませんが、帰宅後は、120以下、場合によっては二桁です。

20日に、定期通院の予約を入れましたが、A1cはどうなっているでしょうか…。

昼食で、20gの糖質を摂っていますが、帰宅後の血糖値を見る限り、問題ないと思います。

仕事での、私自身の運動量は、決して多く(大きく)はありませんが、継続して体は動かしていますので、トータルではそこそこです。

水曜日に関しては、12:00まで介護施設、その後、高田馬場のジムに移動で、時間がなく、東松戸の駅まで徒歩移動しながら、サンドイッチを食べました(笑)。

これこそ、「補給」ですよね。

食事は、重要な生活習慣です。

しかし、生活のベースとなる仕事の状況が変われば、食事もまた、変更を余儀なくされます。

あくまでも、健康と血糖管理の両立を前提として、食事を考えていくことが必要ですね。

朝食は、いままでのように、sho’sサラダ、ブルーベリー入りプレーンヨーグルト、味噌汁、シナモンコーヒー。

昼食は、手作りサンドイッチとウインナー。

夕食は、晩酌と…、メインに魚か肉。

箸休めは少量多品種で。

血糖値には、三つの「関門」を設けています。

早朝の値は、基礎分泌のチェック。

目標は140未満です。

夕食前は、日中の適正活動の目安。

目標は120未満です。

夕食後2時間は、夜間のアベレージ管理のため、160未満が目標となります。

バレーの練習も、体育館が使えないため、暫く、休止です。

今、唯一の運動は、週一回の加圧トレのみ…。

食事については、何とか目途が経ちましたが、運動戦略は再検討が必要ですね。

筋トレについては、遣り繰りできると思うのですが、有酸素運動をガッチリやる機会をどうするか…。









この記事へのコメント

生駒山
2011年04月11日 09:36
私は、この頃はパンはふすまパンです。通販で材料を購入してパン焼き器で焼いております。
材料もすぐに使えるものを販売しておりますので、イーストとバターと水と卵を入れるだけです。なかなか美味です。糖質は、4㌘ぐらいですかね。場合によっては、クルミパンを自作したりしております。ふすまパンの難点は高いこと。一枚130円ぐらいになりますかねえ。糖質制限食の難点はコストパフォーマンス。それだけ
炭水化物は安い燃料なんですねえ。88歳の親父が美味いと昼食で食べるある店のパンが一枚40円なんです。これでも高いほうですから。
お米にしてもパンにしても炭水化物を発見した人類が爆発的に人口が増大したのはうなずけます。
sho
2011年04月12日 06:52
生駒山さん、おはようございます。

ふすまパン…いいですよね。

以前、通販で購入していましたが、価格が高く、継続できませんでした(笑)。

製パンメーカーが、量産してくれると良いのですが…。

本当は、手作りできればいいのですが、我が家にはその時間もノウハウもありません。

今のところ、糖質の総量規制で、コストの壁を乗り切るしかないでしょうね(笑)。

八郎の娘
2011年04月12日 12:29
今回の震災では、本当に色々なことを考えさせられました。到底このコメ欄だけでは書き尽くせない様々な思い…。

先日の糖尿病の定期通院では、バイエッタ使用で保険適用になったセンサーや穿刺針や消毒綿などが被災地では不足していると聞いたので辞退しました。医師も「申し訳ないけど、助かる」と。被害も殆ど受けず、糖質制限食を作れる環境にある私などは、医薬品に頼らず血糖値を管理する努力する道が残されているのですから。

多くの糖質制限実践者が思い心痛めたのが、被災地で供給される非常食だけがエネルギー源の糖尿病患者のことだったのではないでしょうか。

こちらでもカップ麺やパンを争って買い漁る人々の光景が続きました。停電の可能性などを考えると簡易に食せる物に頼らざるを得ませんが、私が急遽余分に買い求めたのは、いわゆるダイエット目的に市販されている代替食品製品でした。カロリーは抑えられていても糖質はそれなりにあるのですが、カップ麺よりは断然栄養バランスが良いというのが、選択理由です。水か牛乳を入れればすぐできますし。命を前にして、目の前のおにぎりを食べる同胞にこうい製品(普段だったら、これでも糖質が高いと思う方も多いでしょうが)を届けられないものかと歯がゆい思いをいたしました。

これからの復興に協力できることは、人さまざまでしょう。
とりあえず私に出来ることは、少しでも食事と運動に真摯に向き合い、お財布にも家族にも、ひいては国の医療費にとっても負担の少ない、いち健康人間になることです。
sho
2011年04月12日 20:29
八郎の娘さん、こんばんは。

仰る通りですね!

一番の問題は、糖質と血糖値の関係を、皆さん、ご存じないことだと思います。

今回のような究極の状況では、おにぎりよりも、程よく栄養バランスの摂れるプロテインパウダーを水に溶いたものの方が良いかも知れませんね。

これは、卓越した発想だと思います!

昔は乾パン、今はサプリです。

タンパク質を中心に、糖質(限定的な)やビタミンも摂取可能です。

「食事」から「補給」へという発想の転換ですね。

どの道、一日おにぎり一個では、空腹感は満たされません。

だとすれば、どうすれば生命を維持し、健康状態を保てるかが焦点です。

そのような視点は、今まで無かったように思います。

これは、何も糖尿人だけのことではなく、健常人にも共通することです。

避難所で、ひたすら動かずにいるときに、糖質は最小限で構わないはずですね…。

そして、何より、我々が健康でいることが、何よりの「貢献」なのだと思います。
sho
2011年04月12日 20:32
モンチさん、こんばんは。

情報ありがとうございます。

原材料から手作り…、そうありたいと思います。

私も女房も、時間に余裕はありませんが、頭の中に、しっかりと、刻み込みます!

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