基礎分泌は大丈夫か?
昨日は、加圧トレーニングでしたが、運動後の血糖値が、ようやくいつもの動きを取り戻したようです。
…と、いっても、相変わらず早朝空腹時血糖は【170】台なのですが…。
昨日、pm4:15の時点の血糖値が【186】です。
これで、昼食後3時間の値です。
昼食前も、【167】と高めではあったのですが、相変わらず、下がりもよくないようです。
pm4:15、その20分後に、それぞれ別のアミノ酸を摂りました。
その1時間後、トレーニング直前pm5:15で【147】と、約1時間で40近く下がっています。
これは、アミノ酸効果だと推測しています。
ここからトレーニングを開始して、トレーニング直後【128】と、良い感じです!
さらに、17分間エアロバイクを漕ぎ、帰宅後の測定が【103】。
やっと、いつもの調子を取り戻したかのようです。
ここから夕食を摂り、食後1.5時間で【152】。
焼酎は、炭酸割りで3杯。
ほとんど糖質を摂っていないのですが、今は、何を食べても上がってしまいます。
そのあと、バレーボールの「グラチャン」をテレビ観戦しながら、りんごを1/4。
テレビ観戦といっても、眠気に勝てず、1セット目だけ見て、9時前に寝てしまいました。
そして、今日の早朝、am3:40が【178】です。
いつもは、食後が150台であっても、翌朝は130前後になるはずですが、やはり異常値が続いています。
今週は、休養に努めてきました。
体調は、悪くありません。
腰の痛みもすっかりとれています。
少なくとも、異常高値の原因の一つは、すでに改善されてと思います。
もう一点、仕事の面ですが、私としては、それほどストレスは感じていないのです。
契約はしましたが、給料を貰って時間を切り売りするわけではありません。
全く、自分のペースでジムに行き、自分のペースで営業方針を立てて、粛々と進めています。
仕事のストレスといえば、はるかに厳しい状況もくぐりぬけてきました。
むしろ、今は、自分の好きなことで時間を使えるのですから、楽しいと感じています。
私には、どうしても、これが異常高値の原因だとは思えないのです。
なぜ、突然、このような状態になり、しかも、2週間近く改善されないのか…、思い当たらないのです。
11月の1日から、この状態が始まりました。
そこで、もう一度、10月から11月の流れを考え直してもました。
腰の痛みは、2~3日で改善され、仕事面でも上記の通りです。
運動すれば、下がることは下がります。
また、一旦下がり、その後補食しなければ、その状態が維持されることも確認しています。
昨日は、久しぶりに、いつも通りの運動効果でした。
それでも、早朝にこれだけ上がってしまうという事は、基礎分泌の部分が突然破綻をきたしたか、あるいは、夜間の肝臓からの糖放出が多いのか、どちらかだろうと思います。
肝臓へのグリコーゲン補給は、潤沢だと思いますので、糖新生というよりも、グルカゴンなどのホルモン分泌によるものではないかと思います。
糖新生は、肝グリコーゲンが枯渇か、またはそれに近い状態でなければ起こりません。
通常は、貯蔵グリコーゲンが交感神経系ホルモンを感知して、放出されます。
糖新生は、アミノ酸、乳酸、グリセロールといった、エネルギー源の副産物などを原料として、肝臓が糖を作り出す仕組です。
例えば、1日絶食したとか、つまみ無しで飲酒したとか…。
あるいは、血糖値が高めのため、いつもより糖質制限が強くなっています。
このことで、肝への糖補給が十分でなく、夜間に糖新生が強く出てしまっているのでしょうか?
しかし、これだけ血糖値が高ければ、いの一番にインスリンとは関係なく糖を取り込む肝臓ですから、補給は十分だと思うんですけどね。
そうでない場合は、低血糖になりそうになり、脳へのグルコース不足を警戒して貯蔵グリコーゲンが放出されるか(もともと、そのために肝臓に糖が貯蔵されています)、あるいは、戦闘モードで、やはり、貯蔵グリコーゲンが放出されるかです。
しかし、寝ている間、しかも熟睡しているのに、交感神経系のホルモンが分泌されるのでしょうかねぇ?
これも、納得がいきません。
やっぱり、基礎分泌なのかなぁ…。
10月から11月にかけて、実は、一つ新しく始めたことがあります。
肩の痛みを和らげる目的で、「痛散湯」を10月中旬から飲み始めたのです。
この漢方薬で、3ヶ月で七十肩?!が改善されたとして、母のお勧めなのです。
メーカーの薬剤師によれば、この漢方と血糖値は関係ないということですが、どうなのかと思います。
漢方は、対処療法ではなく体質を穏やかに改善していくものです。
痛みに対処するための体質って、ある一面では、血糖値を高めに保つことではないのでしょうか?
勿論、この漢方を飲んだからといって、直ちに血糖値が上がることはありません。
飲み始めて2週間は、血糖値の変動はありませんでした。
しかし、どうしても疑問を払拭しきれないのです。
そこで、しばらく、この漢方をやめてみようと思います。
それでも、1ヶ月もこの状態が続くようであれば、次回の通院で基礎分泌の検査をお願いしてみようと思います。
全く同じタイミングで、血糖測定器が壊れてしまい、データが繋がらないのです。
これも、分からなくなってしまった原因の一つではありますね。
ちなみに、測定器の精度はくるっていないと思います。
10月が明け、11月になってからの血糖値の変貌は、全く、突然の嵐ですね(笑)。
…と、いっても、相変わらず早朝空腹時血糖は【170】台なのですが…。
昨日、pm4:15の時点の血糖値が【186】です。
これで、昼食後3時間の値です。
昼食前も、【167】と高めではあったのですが、相変わらず、下がりもよくないようです。
pm4:15、その20分後に、それぞれ別のアミノ酸を摂りました。
その1時間後、トレーニング直前pm5:15で【147】と、約1時間で40近く下がっています。
これは、アミノ酸効果だと推測しています。
ここからトレーニングを開始して、トレーニング直後【128】と、良い感じです!
さらに、17分間エアロバイクを漕ぎ、帰宅後の測定が【103】。
やっと、いつもの調子を取り戻したかのようです。
ここから夕食を摂り、食後1.5時間で【152】。
焼酎は、炭酸割りで3杯。
ほとんど糖質を摂っていないのですが、今は、何を食べても上がってしまいます。
そのあと、バレーボールの「グラチャン」をテレビ観戦しながら、りんごを1/4。
テレビ観戦といっても、眠気に勝てず、1セット目だけ見て、9時前に寝てしまいました。
そして、今日の早朝、am3:40が【178】です。
いつもは、食後が150台であっても、翌朝は130前後になるはずですが、やはり異常値が続いています。
今週は、休養に努めてきました。
体調は、悪くありません。
腰の痛みもすっかりとれています。
少なくとも、異常高値の原因の一つは、すでに改善されてと思います。
もう一点、仕事の面ですが、私としては、それほどストレスは感じていないのです。
契約はしましたが、給料を貰って時間を切り売りするわけではありません。
全く、自分のペースでジムに行き、自分のペースで営業方針を立てて、粛々と進めています。
仕事のストレスといえば、はるかに厳しい状況もくぐりぬけてきました。
むしろ、今は、自分の好きなことで時間を使えるのですから、楽しいと感じています。
私には、どうしても、これが異常高値の原因だとは思えないのです。
なぜ、突然、このような状態になり、しかも、2週間近く改善されないのか…、思い当たらないのです。
11月の1日から、この状態が始まりました。
そこで、もう一度、10月から11月の流れを考え直してもました。
腰の痛みは、2~3日で改善され、仕事面でも上記の通りです。
運動すれば、下がることは下がります。
また、一旦下がり、その後補食しなければ、その状態が維持されることも確認しています。
昨日は、久しぶりに、いつも通りの運動効果でした。
それでも、早朝にこれだけ上がってしまうという事は、基礎分泌の部分が突然破綻をきたしたか、あるいは、夜間の肝臓からの糖放出が多いのか、どちらかだろうと思います。
肝臓へのグリコーゲン補給は、潤沢だと思いますので、糖新生というよりも、グルカゴンなどのホルモン分泌によるものではないかと思います。
糖新生は、肝グリコーゲンが枯渇か、またはそれに近い状態でなければ起こりません。
通常は、貯蔵グリコーゲンが交感神経系ホルモンを感知して、放出されます。
糖新生は、アミノ酸、乳酸、グリセロールといった、エネルギー源の副産物などを原料として、肝臓が糖を作り出す仕組です。
例えば、1日絶食したとか、つまみ無しで飲酒したとか…。
あるいは、血糖値が高めのため、いつもより糖質制限が強くなっています。
このことで、肝への糖補給が十分でなく、夜間に糖新生が強く出てしまっているのでしょうか?
しかし、これだけ血糖値が高ければ、いの一番にインスリンとは関係なく糖を取り込む肝臓ですから、補給は十分だと思うんですけどね。
そうでない場合は、低血糖になりそうになり、脳へのグルコース不足を警戒して貯蔵グリコーゲンが放出されるか(もともと、そのために肝臓に糖が貯蔵されています)、あるいは、戦闘モードで、やはり、貯蔵グリコーゲンが放出されるかです。
しかし、寝ている間、しかも熟睡しているのに、交感神経系のホルモンが分泌されるのでしょうかねぇ?
これも、納得がいきません。
やっぱり、基礎分泌なのかなぁ…。
10月から11月にかけて、実は、一つ新しく始めたことがあります。
肩の痛みを和らげる目的で、「痛散湯」を10月中旬から飲み始めたのです。
この漢方薬で、3ヶ月で七十肩?!が改善されたとして、母のお勧めなのです。
メーカーの薬剤師によれば、この漢方と血糖値は関係ないということですが、どうなのかと思います。
漢方は、対処療法ではなく体質を穏やかに改善していくものです。
痛みに対処するための体質って、ある一面では、血糖値を高めに保つことではないのでしょうか?
勿論、この漢方を飲んだからといって、直ちに血糖値が上がることはありません。
飲み始めて2週間は、血糖値の変動はありませんでした。
しかし、どうしても疑問を払拭しきれないのです。
そこで、しばらく、この漢方をやめてみようと思います。
それでも、1ヶ月もこの状態が続くようであれば、次回の通院で基礎分泌の検査をお願いしてみようと思います。
全く同じタイミングで、血糖測定器が壊れてしまい、データが繋がらないのです。
これも、分からなくなってしまった原因の一つではありますね。
ちなみに、測定器の精度はくるっていないと思います。
10月が明け、11月になってからの血糖値の変貌は、全く、突然の嵐ですね(笑)。
この記事へのコメント
漢方薬の影響で高血糖かというお話、たいへん興味深く読ませていただきました。
私どもは漢方薬ではなく、数年飲んでいた抗酸化サプリなんですが、これの影響で運動による血糖値降下効果が低減するという記事を読んで、服用を中止したら4週間後には運動効果がみられるようになりました。サプリの怖さを知りました。サプリではなく抗酸化力のある食品は大丈夫とのことです。
で、最近毛細血管を強くするルチンが多く含まれているという韃靼そば茶を試してみたいと思うのですがこれもポリフェノールの一種で抗酸化力があるようなんですが、先のサプリのような弊害があっては困ります。このお茶のことで何かご存知でしたら教えてください。突然ぶしつけな質問をしてすみません。
サプリは、諸刃の剣なんですよね。
抗酸化サプリのお話し、大変興味深いですね!
サプリは成分が凝縮されている分、弊害もあります。
例えば、鉄分なども、特に男性がサプリで摂取すると、かえって体の酸化(老化)を促進してしまうおそれがあるようです。
食品から摂取するのが、自然なんですよね。
韃靼そば茶については、具体的な知見を持ち合わせていません。
しかし、サプリほど成分を凝縮したものでもなさそうですので、特保食品と同程度のあてにならない部分(気休めと言っては、なんですが…笑)があるのではないかと推測しています。
そう考えれば、それほど心配はないかも知れません。
私の摂っているアミノ酸は、サプリといえますが、これはトレーニングの直前直後に限定して使っています。
これは、トレーニングのパフォーマンス向上と、筋への補給を意図したものです。
血糖値を下げる可能性を感じてはいますが、そのためには使っていません。
サプリは、ある目的に沿って限定的に使う、私はそう考えています。
でも毛細血管を強くするなんて謳い文句に釣られてしまう患者の弱い心理なんですよね。お返事いただいて目が覚めました。
鉄分の件は、Dr.アトキンスがマルチビタミンを飲むなら鉄分の入っていないものを著書で薦めていますね。
抗酸化サプリの件はヘルスデージャパンで読みましたが、あまり話題にならないのはどうしてでしょうね。
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=1897&Itemid=54
気持は分かります!
私も、大した効果も実感できないシナモンを、毎朝、コーヒーに入れて飲んでますよ…。
すでに、これはただの習慣ですね。
シナモンコーヒー、結構、美味しいです。
体の酸化にあがなうのが、抗酸化です。
このことについては、一度、本文に書いてみようと思います。