筑波山に登ろう!

わざわざ血糖値を上げるために糖質を摂る糖尿人もいないでしょうね(笑)。

昨日は加圧トレーニングの日、またまた、トレーニング前に糖質を摂り、血糖値を調整しました…。

トレーニング前【129】と低目、そこで、昨日は板チョコにしました。
計算して見ると、1ブロックが2gチョッとの糖質です。
そこで、約5ブロックを割って食べました。

こうしてみると、割高なゼロチョコを買う意味がないようにも思えます。
ゼロチョコの糖類はゼロですが、糖質は1本あたり2.9gと表示されていますので、あまり代わりません。

ゼロチョコの方が、少しボリュームがある…程度の差ですかね。

トレーニング直前【150】と、ねらい通り。

加圧トレーニング後、17分間エアロバイクを漕いで、帰宅後【91】と、バッチリでした。

加圧トレーニングは、特に成長ホルモンの分泌が多いですから、脂肪燃焼の酸化機構が作用しやすい状態になっています。

加圧トレーニング後の有酸素運動では、効果的に脂肪を分解することができます。

トレーニングの順番は、筋トレ⇒有酸素運動となります。

この間に、GULT4も効果的に血中グルコースを取り込んでくれているのだと思います。
筋のグリコーゲンはトレーニングで相当消費されているはずですから、まさに好循環なのです。

我々にとっては、脂肪燃焼もさることながら、血糖値がどれ位下がるかという事も重要です。

まさに、ジャストインタイムで、血中グルコースを取り込みましたね。

昨日は、トレーナーさんと面白い話になりました!

「一緒に筑波山に登りましょう!」と…。

そこで、健康スタジオ「ラクーン北柏」と、SCROの共同企画にすることにしました!

SCROスペシャルステージ≪みんなで筑波山に登ろう≫です。

ラクーンのオーナーとトレーナー、メンバーの方にも声を掛けていただき、SCROでも、糖尿仲間を集う…という企画です。

いかがでしょうか?

7月の第一か第二日曜に実施しようと思います。

詳細は、ラクーンオーナーとも話し合い、近々お知らせしたいと思いますが、現地集合現地解散で行おうと思います。

筑波山へのアクセスは、「つくばエクスプレス」で秋葉原から直行です。
また、常磐道も便利です。

登山道往復で、2時間チョッとだそうです…。

実は、私も登ったことがありません…(汗)。

糖尿病管理の面からは、実は、登りよりも下りが重要となります。
詳しくは、こちら。

登山といっても、筑波山は入門編の軽登山になります。

日ごろのウォーキングやトレーニングの成果を試してみませんか?

詳細、お楽しみに!!



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