ただ今、風邪気味…

水曜の夜から、喉が痛くなり、それから鼻水、くしゃみ、咳…とステップアップしてしまいました。
病院も、年内はそろそろ終了ですので、それ程ひどくはないのですが、病院に行ってきました。

市販の風邪薬は、気休めにしかなりません。

風邪かな?と思ったたら、やっぱり病院に行った方がいいと思います。

さて、どこの病院にしようかな?

以前、糖尿でかかっていた市立病院には行きたくないし…。

そこで、新しくできた循環器のクリニックにいってきました。
診療科目は、内科・循環器となっていますので問題なしです。

初診という事で、問診表を書きました。

「糖尿病」…。
薬…「ビタノイリンカプセル」…。

飛び込みでしたので、40分以上待たされましたが、それでも市立病院よりも、ずっとましです。

医師 「糖尿病ですかぁ…。薬飲んでないんですね。A1cはどれ位?」

sho 「6.2~6.6くらいでコントロールしています」

医師 「う~ん、微妙ですねぇ…。薬使えば、もっと下げられると思いますが…」

とりあえず、糖尿の話はそこまででしたが、やはり、医者は薬を出したがるようですね。

確かに、薬の力でA1cをもう少し下げられるかも知れませんが、薬は諸刃の剣だと思っています。

低血糖は、ゴメンです。

どうせ待たされるだろうと、持ちこんだ本が下記です。



著者は、整形外科医なのですが、自身が糖尿病になり、糖質制限から糖質ゼロへ、そして自己流の低糖質食にたどり着くまでの軌跡を、日記風に綴っています。

有名な釜池氏や、渡邊昌氏、江部氏の名前も出てきます。

お陰で、糖質制限の歴史をみることができました。

また、著作では、現状の糖尿病治療のあり方にも、警鐘を鳴らしています。

丁度、「とかく、医者は薬ありきだ」という下りを読んでいただけに、「薬を飲めば、もう少し下げられます…」という医師の言葉に、思わず苦笑いしてしまいました。

診断の結果は、喉の炎症から来ている風邪ということでした。
インフルエンザの検査をしましょうとか、予防注射をしましたか?という質問はありませんでした。

今日担当の医師は、ちなみに院長ではありません。
若い医師でした…。

やはり、物足りないですね。

薬を処方してもらい、となりの調剤薬局へ。

ここも初めてですので、例によって問診表。

薬剤師 「糖尿病のお薬は飲んでないんですか?」

sho 「ハイ!運動と食事だけでコントロールしています」

薬剤師 「そ~ですか。じゃ、軽いんですね」

sho 「もう10年以上の病歴です」

薬剤師 「そ~なんですか!スゴイですね」

何もすごくないんですねけどね…。

ここでも、話はそこまでにしました。

上記の著作によれば、A1cの目標は自ら決めよ!とあります。
その目標次第で、糖質をどれだけシビアにカットするのか、あるいは運動をどうするのかを、自らの意思をもって決めるのだそうです。

まさに、「自己管理型療法」の真髄ですね。

ちなみに、著者も飲酒派でした(笑)…。





この記事へのコメント

2008年12月27日 16:13
薬でどれだけA1cが下げられるのか普通の医者がわかっているかといったら疑問です。なにせ食事療法の指導は「1日1600kcalまで」の一言だけでしていないのと同じですから…

SMBGにしても保険適用が効くIDMMしかしていないというのがの医療現場の常識ですからね。
sho
2008年12月27日 16:34
みうパパさん、こんにちは。

著作では、薬による低血糖に注意を促していましたね。

高血糖もまずいのですが、低血糖はもっと危険だと思い知りました。

できることなら、このまま食事と運動だけでコントロールしていきたいと思います。

糖尿病の専門医だと謳う医師でも首を傾げたくなることも多いのに、まして、門外漢とは、あまり話したくありませんでした(笑)。

食事は栄養士にマル投げ、運動は一律一日一万歩が、実情ですね。
ナターシャ
2008年12月28日 08:56
今、風邪はやってますね。
私は風邪の時生姜湯を飲んだりします。
蜂蜜や黒砂糖を入れます。
これは糖分ですからNGですね。
豆乳に入れたりすればいいでしょうか。
あとはビタミンCを補う為にみかん。。。
これも糖分高いですね。
レモンなんかの方が良さそうですね。
食品の糖質が分かるお勧めのテキストありますか?
本屋さんで探してもなかなかいいのが無いんですよね。

年末を迎え、風邪の方お大事になさってください。
sho
2008年12月28日 09:18
ナターシャさん、おはようございます。

病院で頂く薬は効きますね!
今は、鼻水も咳もすっかり治まっています。

生姜は、喉に効きそうですね!

早朝作業に行く前に、豆乳200ml(成分無調整・有機大豆)とバナナを半分摂っていきますが、豆乳の糖質2.8g(表示されています)、バナナが10g位だと思います。

この12.8gの糖質は、4時間の作業の為のエネルギー源です(笑)。

食品成分表は、書店で購入できると思いますが、私は、「ほぼ日手帳」のオプションの「カロリーブック」(300円くらいだった?)を携帯して参考にしています。

勿論、カロリーだけ無く各栄養素がわかりますので、これは便利です。

ナターシャさんも、風邪などひきませんように…。
たかし
2008年12月29日 00:46
京大は糖尿病関係で先進な先生が多いですねえ。
sho
2008年12月29日 07:39
たかしさん、おはようございます。

ルーツは京大ですね。

糖尿病学会のトップの学閥はどうなんでしょう?

とかく権威は保守的になりがちですが、まずは常識を疑ってみることから革新が始まるのだと思います。

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