早朝空腹時血糖、【140】の境界線

血糖値には、なにか潮流のようなものがあるような気がしてなりません。

上げ潮の時は、何を食べても上がるし、運動しても、思ったとおりに落とせないと感じてしまいます。

一方、引き潮の時、思いの他、血糖値が安定していると感じるのです。

多分に、メンタルな面、印象が大きいと思います。

後から、数値だけを見れば、そのような有意性はないのですが…。

とりわけ、そのような印象を決定付ける、KEYになっているのが、早朝空腹時血糖だと思います。

この、早朝空腹時血糖は、食後2時間と違って、自らコントロールすることができないだけに、なお更です。

早朝の値が低ければ、その日のコントロールに比較的余裕があるということもあるでしょう。

私は、1週間を一つの単位と考え、「記録する(Record)」⇒「確認する(See)」⇒「改善する(Action)」⇒「計測する(Measure)」という、「RESEAM」の循環でマネージメントしています。

1週間は、月曜から日曜という曜日単位ではなく、月はじめから、第一週、第二週というようにまわします。

1ヶ月は、第一週~四週、プラス2~3日(2月だけ例外)です。

8月の推移(早朝空腹時平均血糖値)は下記です。

第一週【130】
第二週【141】
第三週【142】
第四週【132】
第五週【135】(2日)

9月の推移(早朝空腹時平均血糖値)は下記です。

第一週【142】
第二週【138】
第三週【134】
第四週【140】
第五週【140】(2日)

10月の推移(早朝空腹時平均血糖値)、現時点は下記です。

第一週【141】
第二週【129】

印象的には、9月より8月の方が下げやすい(引き潮)と感じていましたし、A1cも、9月≪6.2%≫、10月≪6.3%≫と、それぞれ翌月の数値に表れています(誤差の範囲かも知れませんが…)。

10月の第一週は、上げ潮を意識していましたが、第二週は、完全に引き潮です。
朝食後の血糖値も、出だしが低い事もあり、【180】を超えません。

どうやら、1週間のアベレージが【140以下】の場合は引き潮を意識し、【140以上】の場合は、上げ潮を意識するようです。

境界線は、今のところ【140】。

【140以下】の場合、週に1~3回、【110】台ですし、この場合「低め」だと感じ、【140以上】の場合、週に1~2回、【150】を超え、「高い」なと思います。

多分に、感覚的な「印象」です。

私の、早朝空腹時血糖、当面の目標は、【140未満】です。

目標といっても、自分で直接コントロールすることはできませんが、トータルな結果だと考え、運動と食事の管理につとめようと思います。

私は、1ヶ月ごとにリセットしたいので、このような管理を行っていますが、実際の生活パターンは曜日ごとですので、この3ヶ月くらいの曜日ごと推移も、後程、再集計してみたいと思います。

皆さんも、このような、潮目のターニングポイントを定めてみてはいかがですか…。







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