糖尿病と飲酒

先週土曜日は、sakeoni1616さん、みうパパさんと、上野でオフミでした。

みうパパさんとは、はじめてお会いしました。
病歴も長く、私と同じような経緯で、主治医を替えるに至ったということです。
現在、改善の途にありますが、良好な方向に向かっているようです。

また、みうパパさんは、私と同じ大学、同じ学部の卒業で、後輩であることが分かりました…。
奇遇ですね。

ところで、その日、私の記憶は断続的に飛んでいました。
どうやら、sakeoniさんも同様だったようです。

帰宅後の様子について、女房は、「顔色が真っ青で、大汗をかいていた」といいます。
柏からタクシーで帰ってきたのは間違いありませんので、大汗をかいているのはどういう事なのか…。
また、特に気分が悪いとは思っていませんでしたので、顔色にも合点がいきません。

しかし、よく覚えていないのです。

その状態の時に、血糖値を測ってみたかったと思いましたが、女房は、「そんな状態じゃない!」といいます。

真っ青な顔色と、大汗って…低血糖だったのでしょうか?

それとも、急性アルコール中毒症直前だったのでしょうか?

これでは、全く、自己管理(セルフ・コントロール)ができていないといわれても仕方がありません。

確かに、以前より弱くなったと感じてはいますが、家族が心配するほどですから、今後は考えなければいけないと思います。

私は、お酒に関しては、適量であれば有用だと考えています。

勿論、タバコは百害あって一利なしですので、私は喫煙しません。

特に夕食時には、主食を摂らなくても、少しの飲酒を伴うことで、満足感を味わうことができます。
それは、食事時間が長くなることと関係があるかも知れません。

飲酒がなければ、食事時間はせいぜい15分。
やはり、ごはんを食べたくなってしまうだろうと思います。

私は、それ程、酒に弱い方ではなかったのですが、やはり、体質が変わったのでしょうか。

お酒を飲んで、記憶を失うのは、決して良いことではありません。
そのような兆候は、アルコール依存症の引き金になる場合があるからです。

以前の私は、飲んだのか飲まないのか分からない人だといわれていたのですが、同じように、東京で飲んで、帰ってこれないことが、昨年12月にありました。

電車で寝てしまい(それはそれでいいのですが)、気が付いたら終電、しかも、全く柏と脈絡のない駅に降り立っていたのです。
乗り換えたはずなのですが、全く記憶がないのです。

仕方なく、タクシーに乗り、「近くのビジネスホテル」へと…。

そのときは、赤ワインでした。

糖質に気を配るようになってから、ギリギリの値だったγ-GTPは改善され、今は正常値です。

酒量については、以前は、自宅ではめったに飲みませんでしたから、増えていると思います。

耐糖能は、すい臓だけでなく、肝臓の機能とも関連している事ですので、糖質摂取が減ったことと、耐アルコール能、あるいはγ-GTP値には、なにか関係があるのかも知れませんね。

お酒は、確かに趣向品です。

あってもなくても良いものだと思います。

しかし、糖尿病との関連では、多くの飲酒派の方が、アルコール摂取によって血糖値が抑えられるという経験を持っています。

私の場合には、適量であれば、QOLをあげてくれます。

これからも、お酒と友達関係でいたいと思います。
また、飲酒を共にするのは、多くの場合、友人です。
万が一人間関係をこわしてしまうようなことがないように、今後は酒量にも気を配ろうと思います。











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この記事へのコメント

みうパパ
2008年09月15日 09:38
おはようございます。
帰りの電車でSMBGをしたら、針の痛みが鈍かったというのがありました。やはり酔いによる
ものなんですね。しかし思ったよりも血糖値は118とあがらず、朝も100位と低めでした。

焼酎のロックはおいしかったので今後は自宅で楽しみたいです。



sho
2008年09月15日 13:38
みうパパさん、土曜日はお疲れさまでした。

私も、sakeoniさんも、大変なことになっていたのですが、みうパパさんはいたって冷静で、良かったです…。

確かに、私も、血糖値は低めだったと思います。

やっぱり、つまみが少なかったことも一因かもしれないと…。

お刺身、厚焼き玉子、トマト…くらいしか食べていなかったと思います。

血糖値も、下がることはあっても、上がらなかったでしょう。

12月の失敗時も、確かに、つまみは少なかったですね。

食べながら飲むという、基本を忘れてしまったようです。

やはり、≪楽しめる≫範囲で飲まなければいけませんね。

反省しきりの私です。
miwa
2008年09月15日 21:04
こんばんは!>shoさん
ミニオフ楽しかったようですね♪

せっかくの低血糖状態なんですから
ツマミはしっかり食べましょうよ♪

旅行先のブッフェでは
かなりしっかり食べてました。
主食以外は気にせずにチョイスしてましたから
それほど糖質制限ではなかった気がします。
それでも寝る前には記憶を無くしてましたよ。

どうやら気持ちが悪くなる状態をすっとばして
記憶を無くしてしまうように思えます。
いずれにしても
量を加減しないといけないですね☆

sakeoni1616
2008年09月15日 21:33
土曜日はお疲れさまでした。

土曜の私は、まさに12月のshoさんと同じでした。(詳細はry

でも、懲りずに昨日も今日も飲んでますが…

何とかお酒をうまく使いこなしたいですよね。

miwaさん、
1次会は確かに食べ物少なめだったと思いますが、
ビールやホッピーの糖質で35gはありますし、
2次会では最初に串揚げ盛り合わせ頼みましたから、
私的には前回の失敗と合わせて、低血糖ではないと思います。
(血糖値そのものには関係ない気がします)

sho
2008年09月16日 09:51
miwaさん、おはようございます。

そうそう、やっぱり量の加減ですよね…。

私は、やっぱり弱くなったのかなぁ…。

よく食べ、よく飲み…、健康的?!にいきたいですよね。

この次は、時間作ってくださいね!

sho
2008年09月16日 09:56
sakeoni1616さん、おはようございます。

いやいや、本当にお疲れさまでした。

糖質は十分だったみたいですね。

でも、私は2件目で串揚げ盛り合わを食べた記憶がありません…(トホホ)。

糖質は足りていても、空腹だったという事はあります。

すきっ腹に焼酎ロックは、いけませんね。

次は、失敗しないようにしましょう。。。
みうパパ
2008年09月16日 12:05
あの日、昼食にイタ飯を腹いっぱい食べて、
夕方になってもお腹がすかなかったので、
酔わなかったと思います。

スポーツマンのshoさんには運動後のお酒
はかなり危険な感じでした。ちなみに串揚
げもかなり召し上がっていましたよ。
sho
2008年09月16日 12:47
みうパパさん、いやぁ~面目ない…。

串揚げも、かなり食べてましたか…。

じゃ、低血糖はないですね。

あの日は、バレーの後でしたし、週末の疲れがたまっていたことは間違いありません。

皆さんの証言?!から、やはり、自重するに越したことはないという結論に至りました。。。

チョイマルオヤジ
2008年09月16日 23:28
おぉ!楽しそうですね~♪
そんぐらい飲まないと飲んだ気しない!みたいな僕としては、むしろ楽しいからこそ、そこまで飲めた!って感じでうらやましい限りなのですが・・・僕もほどほどにしときます。
sho
2008年09月17日 09:50
チョイマルオヤジさん、おはようございます。

確かにぃ!
楽しいお酒でした。

その楽しさはそのままに、「危機管理」をキチンとしていこうと思います。

酔っ払いの危機は、飲み過ぎと二日酔いだけじゃないですからね。

今は、何が起きるか分からない世の中なので、自分の現在位置も認識できない酔っている状態では、それこそ、数え切れないほどのリスクが想定されます。

飲んでも、「気はしっかり」したいと思います。

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