バイオリズムと血糖値

誰にでも、バイオリズムがあります。

なんとなく調子が悪く、運動したくないと思う時。
運動していても、体が重いと感じる特。
すぐに疲れてしまう時。

それは、きっと、バイオリズム(トレーニング理論的な)の「適応期」に入っているためだと思います。

「適応期」は、誰にでもあります。
一般的には、1ヶ月に1週間ほど、現れるといわれています。
ちなみに、調子が良い状態の時を、「順調期」といいます。

「順調期」には、トレーニング効果が高まりますので、「漸進性」を考慮したトレーニングを積極的にすすめることができますが、「適応期」には、むしろ休養が必要なのです。

私の場合には、「適応期」には無理をせず、1日30分程度の軽めのウォーキングで十分だと考えようと思います。

血糖調整機能は、人間の身体の微妙な制御機能です。
だとすると、「適応期」には、血糖調整機能全体がバランスを崩している可能性があると思います。

バランスを崩せば、我々の場合、それは高血糖として出現するのではないかと考えられます。

或る日、唐突に早朝空腹時血糖が高めに出る。
いつもなら、所定の運動で、所定の値まで下げられるのに、何故か、血糖が落ちない。

そんな時は、「適応期」を疑ってみてはどうかと思っています。

自分自身の「適応期」が分かれば、ストレスを溜めることなく対処する事も可能になります。

私の場合に当てはめてみれば、血糖アベレージを下げようと躍起になるよりも、通常よりも炭水化物を控えた上で、運動も軽めにし、休養に務める。
ある程度、高血糖を容認する…等々です。

ところが、「適応期」がはっきりしていれば問題ないのですが、これが実に曖昧です。

また、「順調期」から徐々に低下していくのなら分り易いのですが、「適応期」は、突然やってきます。

それだけに、分かり難いのです。

この「適応期」を把握するためには、まず、自分の状態を記録する事だろうと考えています。

下記の記録をとることにします。

①昼食後の、心拍管理ジョキングのタイム
②運動時の調子を、3段階評価する(1.調子が悪い 2.普通 3.調子が良い)
③その日の気分を、3段階評価する(1.気分が落ちている 2.普通 3.気分が高揚している)

これを、1ヶ月継続して、様子を見ようと思います。

タイムが落ちて、②③の評価が落ちている時が、「適応期」だと判断しようと思います。
また、評価を3段階にしたのは、あまり細かくしてしまうと、かえって評価が曖昧になると考えたからです。
評価は、良いか悪いか、どちらでもないか…、この3点です。

薬を止めて13日間。

やっと、落ち着いてきたところです。
薬無しでもやっていけると、今は確信をもてるようになりました。

早朝空腹時血糖は、目標値の140未満を、7日連続で達成しています。

しかし、今日は142。

潮の変わり目かも知れません。

本日の昼食後、心拍管理ジョキングし、2時間後値229で、思った通り下げられませんでした。

心理的にも、運動的にも、「調子は良い」と感じています。
タイムは、今日で3回目ですが、35′40″⇒32′45″⇒31′55″と、毎日更新しています(これは、驚きですが…)。

兎に角記録をとって、自分のバイオリズムを見極めてみようと思います。











この記事へのコメント

モンチ
2008年04月23日 19:03
心配しないで!
>2時間後値229
そのうち安定しますから。
sho
2008年04月23日 23:11
モンチさん、ありがとうございます!

先ほど、バレーの練習から帰宅し、計測したところ115でした。
バレーに行く前、17:30にサンドイッチ(糖質約30g)を食べて行きましたが、練習後は確実に下がっています。

夕食を今終え、パソコンに向かっています。
食後2時間は、寝るわけにいきませんので、もう少し起きていなければ…。

バレーの練習がある日は、帳尻を合わせられますので、気も楽です。

薬無しの状態にも、ようやく自信が持てるようになりました。

お陰さまです。

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