慣れるということ

最近、ウォーキングしながら、ジョキングしながら考える事があります。

【慣れる】ということ。

人は、何にでも慣れてしまいます。
30分のウォーキング…。
30分のジョキング…。

【慣れて】しまった時に、血糖値を下げる効果も、やり始めの頃のように劇的な効果ではなくなってしまいそうな気がしています。

ルーチンな運動では、必ずと言って良いほど【慣れ】が出現します。

このところ、朝食後の30分ウォーキングでは、食前の血糖値を維持することで精一杯なのです。

3/17 145⇒133
3/18 159⇒159
3/19 145⇒136

朝の血糖値が同じ位だった2月と比較してみます。

2/7 148⇒114
2/8 151⇒103
2/20 144⇒115

勿論、そこまで下がらなかった日もあります。

2/14 122⇒147
2/18 158⇒156

2月当時は、運動をやりすぎると、低血糖になりそうだと感じていました。

今は、そのような感覚は、全くありません。

運動に【慣れ】が生じてしまったのか、あるいは、これは薬を減らしたことに原因があるのでしょうか…。

そもそも、【慣れて】しまうと、運動効果に「抵抗性」が生じるなどという事が、あるのでしょうか。

確かに、筋力の増強を図るのであれば、ルーチンなトレーニングではなく、その都度、限界点を越えなければなりませんし、30分のジョキングが楽勝になってしまった今の負荷は、つらいと感じた時のそれよりも、低減されているはずです。

30分のウォーキングがシンドイと感じる人と、楽だと感じる人の運動効果は同じではないような気がします。

【慣れ】だけでなく、同じ運動を繰り返すことによって、【効率を上げた】ということもあるでしょう。

【効率が上れ】ば、より少ないエネルギーでカラダを動かせるという事になります。

その場合の、血糖値下降効果はどうなっているのだろうと、思います。

バレーボールの練習や試合は、てきめんに血糖値を下げますが、バレーボールの動には【慣れ】がありません。
レシーブ、アタック、ブロックと、どの動きもケース・バイ・ケースだからです。

食後の血糖値調整の為の運動も、できるだけ【慣れ】ないように、バリエーションをいくつか持つ必要があるのかも知れません。

ジョキングも、暫くやらなければ、振り出しに戻っています。
筋肉痛を味わうくらいの方が、効果的なのかな…などと考えています。

今日は、終日雨。

このような日は、思うように運動ができず、困りますね。

家の中で筋トレも考えましたが、今日は一日何もせず、ゆっくりと過ごしました。

そのような時は、いつもは読書なのですが、今日は借りてきたDVD、「スパイダーマン3」面白かった…。









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