自己管理のタイムテーブル

皆さんは、自己管理のタイムテーブル(ワン・クール)をどのように設定していますか?

血糖自己測定を行う以前は、1ヶ月でした。
通院が月に一度でしたから、1ヶ月で調整すれば良いと考えていたのです。

しかし、1ヶ月のタイムテーブルでは、あまりも大雑把にすぎ、結果的には、管理が甘くなっていたと思います。

血糖自己測定を行うようになり、管理目標が明確になりました。

食後2時間に『フォーカス』する事ができるようになったのです。

当初は、毎食・毎食、一日単位で一生懸命やっていましたが、7ヶ月たった現在、あることに気付きました。

毎食のコントロールには、【ライフスタイルが深く関わってくる】という事です。

平日の時間の過ごし方と、週末のそれは違います。
また、曜日によって、「習慣」にしていることもあるはずです。

実は、このような「ライフスタイル」が、血糖管理に少なからず影響を与えているのだと分かったのです。

ここを把握してしまえば、比較的楽に、血糖管理ができるようです。

「ライフスタイル」は、血糖値に対して良い場合と、良からぬ場合があります。

良い「ライフスタイル」は活かし、良からぬ「ライフスタイル」は改善を図ることが、血糖管理における「セルフ・コントロール」なのだと思います。

私の場合、水曜日と木曜日が、最もコントローラブルな曜日となっています。

水曜日の夜は、バレーボールの練習が、木曜日の夕方は、加圧トレーニングをやっています。
この二つの「運動」を軸に、終日、低めの血糖値をキープする事ができます。

また、特に水曜日には、練習に行く前に、サンドイッチ等を食べていきますので、1週間のうちで最も摂取カーボ量が多いのですが、血糖コントロールは良好です。

この二日間を軸にして、1週間の血糖アベレージを調整する事ができます。
自分ではコントロールできない、早朝空腹時血糖も、何故か、水曜と木曜は低くなっています。

また、週末も、ほとんどの場合、スポーツ等でカラダを動かしていますので、通常は心配ないのですが、スポーツの試合や練習の後、「飲み会」があることも度々なので、この場合は、要注意ではあります(汗)。
予想外?の高血糖がある場合もあります。

1週間のタイムテーブルを意識したコントロールでは、緩急のバランスがとりやすく、「QOL」を下げずに、最大限の効果を得るベターな「セルフ・コントロール」が実現できるのではないかと思います。

毎日毎日、一喜一憂していたのでは疲れるし、1ヶ月では大雑把すぎる。
1週間という単位で、「ライフスタイル」を見直し、活かすところは活かし、改善すべきは改善して、血糖管理にいかしてみては、いかがでしょうか…。




この記事へのコメント

sakeoni1616
2008年03月07日 23:07
こんばんは。
さっそくリンクに載せていただき、ありがとうございます。

私も1週間単位で考えてます。
平日は昼以外粗食ですが、週末は食べるは飲むで、体重も結構増えます。
それを平日にまた減らして…って感じですね。
sho
2008年03月08日 08:03
sakeoni1616さん、おはようございます。

やっぱり、1週間単位が、メリハリもあってやりやすいですよね。

そして、週末には色々と誘惑も多い…(汗)!

お互い、頑張りましょう!

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