食事時間と満腹感

このところ、『休肝日』、なかなか作れません!
γ-GTPは正常値ですし、量も決して多くありませんので、それ程神経質になることもないと思いますが…。

夕食時に、焼酎の水割りを2杯飲みます。
300mlほどで、焼酎は100ml程度(3倍くらいに割っています)かと思います。

今日は、夕食後、たまたま買い物に出かける予定がありましたので、『休肝日』を実施しました。

夕食時の飲酒には、あるメリットがあります。

それは、食事の時間を、ある程度引き延ばす事ができるということです。

お酒がないと、食事は10分ほどで!終わってしまうのです。
その結果、なかなか満腹感を得ることができません。

同じ食事量であっても、飲酒が伴う場合、30分ほどかかります。
その時は、満腹感も十分にあります。

やはり、食事時間は、30分程度かけることが、満腹感、満足感につながっていくようです。

また、ある意味、「酒飲み」の方が、「糖質制限食」に入りやすいと思います。
「つまみ」で飲む習慣が、身についていますから、ごはんが無くても平気なのです。

それでは、『休肝日』を実施した日を、どうしのぐのか…。

私は、「炭酸水」を飲むことにしています。
生協で、コーヒーショート缶サイズの「炭酸水」を購入しています。
いつも焼酎を飲んでいるグラスに、氷を入れ、「炭酸水」を注ぎます。

丁度、グラス一杯になります。

飲みきりですので、気が抜けることもなく、いつでも、「シュワッ」と飲むことができるのです。

これで、少し時間稼ぎができます。

週1回は、『休肝日』、設けたいと思います。
でも、「炭酸水」でごまかすなんて、QOLが高いとも思えませんね…。

いっそのこと、血糖値を上げない「スイーツ」などがあれば良いですね。

『休肝日』は、思い切って、食後のコーヒーとデザート付き。

これなら、きっと、満腹感が得られると思います。

酒飲みのクセに、「甘味」も嫌いじゃないのです(笑)。

やはり、食は永遠のテーマですね。















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