運動継続時間と血糖値

昨日は、ママさんバレーボールの練習がありました。
私は監督、選手ではありませんが、それでも結構な運動量があり、汗ビッショリです…。

帰宅後(22:10)測定、137。
スタイルフリー350ml1本と、焼酎ロック2杯を飲みながら、大根とひき肉の煮物(あんかけ)、ホウレン草とベーコンとコーンの炒め物、ワカメと玉葱のみそ汁にたまごをおとしたもの、6Pチーズ1個を食べました。

昨日は、昼食後ジョキングし、2時間後値は163でした。
バレーの練習がある日は、出かける前、5時過ぎにサンドイッチを食べていきます。
昨日も、カツサンドとコーヒーを食し、それから出かけて行きました。
その時点で、血糖上昇は覚悟の上です!?

練習時間は、正味1時間半ほどなのですが、その後は確実に血糖値、下がります。

ところが、当日下がるのは当たり前として、翌日の朝空腹時血糖も、低い事が驚きです。

本日、朝空腹時血糖113でした。

ちなみに、バレーボールの翌日朝のデータは下記です。

1/10 137
1/17 137
1/24 142
1/31 140
2/7 148
2/14 122
2/21 120
2/28 113

平均値が、150前後ですので、やはり低めである事は間違いありません。

これについては、ある程度の時間、継続的に体を動かしている事が影響しているのではないかと、考えています。

例えば、昼食後、ジョキングが出来なかったとしても、2時間近くかけて、近所のスーパーを回り、ショッピングをしてきた後では、夕食前の血糖値は下がっています。

ジョキングも何もせずでは、夕食前は180から200以上もザラなのですから。

人間は、動かなければダメ!…という事なのでしょうね。

思えば、糖尿病と診断されたのは、一旦、バレーを引退した直後でした。

その頃は、現役でもあり、監督もやっていましたので、週に4回の練習!
日曜は、試合。
そんな状態だったのです。

血糖値も、収支がとれていたのでしょう。

今では、バレーの練習がある水曜日から木曜日にかけては、コントロールがし易い曜日となっています。

私の場合は、1週間のサイクルで「自己管理」をコントロールしていますので、このような「生活習慣」を継続していきたいと思っています。

土曜日にも、バレーの練習があるのですが、このところ、時間の都合もあり、行けない事も多いのです。

また月に一度は、ソフトバレーの練習があり、練習後の「一杯」は、とても重要な「発散チャンネル」(このことは後述します)なのですが、血糖管理の上からは、直帰!が良いようですね。

運動の強度よりも、継続時間…。
これも、血糖値に大きく影響しているようです。








この記事へのコメント

YCAT
2008年03月02日 02:52
 おお、いよいよインスリン抵抗性改善の分岐点ですかな。内臓脂肪は三次元だから、ただの比例じゃなく、ぽっかり半導体のように導通する場合があるようです。楽しみですね。薬は呑まないで済めばそれが一番ですもんね。
sho
2008年03月03日 07:27
YCATさん、おはようございます。

最近、体組成計の「内臓脂肪率」が7から6になりました!
また、若干ですが基礎代謝も上がっています。

≪いよいよインスリン抵抗性改善の分岐点≫
確かに。
変化は突然やってくる。
そう思います。

薬からの離脱、出来ますかねぇ…。
YCAT
2008年03月04日 21:41
 杉本先生の記事がおもしろかったです。こう書いてくれれば私も納得です。

>間食が多いのは、おそらく循環器科から
>処方されていたSU剤(アマリール)の量が
>多すぎるためではないかという

 効果がないからインスリン分泌薬増量。結果的におなかがすいてカーボ間食。怒られると思っているから、主治医には隠す。で、「おっかしいなあ。食べてんじゃないの? ま、クスリ増量しておきますか」
 このいかにも日本的医療現場風景が、血糖値測定という現実を突きつけられると粉々になる。中原英臣さんの説く「原理を見ろ」が降りてくるんですよね。
sho
2008年03月04日 22:57
YCATさん、こんばんは。

アマリールって、そんなに効きますかぁ~(笑)?!
チョッと前まで、たっぷり飲んでましたけど、ちっとも改善できませんでした。

それ程、私のすい臓が疲弊しきってたという事でしょうか?!
あるいは、「二次無効」に入っていた?!

≪杉本先生の記事≫
≪中原英臣さんの説く「原理を見ろ」≫
原典を教えていただけますか?
私も、読んでみます。
YCAT
2008年03月05日 09:05
 みんなの糖尿病ストーリーの場所がわかったようですね。
 これには前段があるのです。
 2006/11 コメント欄もご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/my_voyage/archives/50537615.html

 中原先生の本の紹介をしています。

http://analog-network.cocolog-nifty.com/diabetes/2005/05/post_78ff.html

 「原理を知れ」については書いていませんが、これで興味があればamazonに在庫がまだあるようです。書店での入手は難しいでしょう。取り寄せは可能だと思いますが。
sho
2008年03月06日 08:00
YCATさん、おはようございます。

カーネルサンダースさん?!の話、読みましたよ。
中原先生の著作へのコメントも読ませていただきました。
現在の医療、医師と患者の関係が浮き彫りになっていて、非常に面白かったです。
医師側からは、少数ではあっても、「発信」はあるんですよね。杉本先生の、「エンパワーメント」も感心します。
一方、患者側からは、マイナーなブログ(私の)に、つれづれ綴ることで精一杯です。
それでも、やらないよりは良い!

お互いに、これからも「発信」し続けましょう!

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