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zoom RSS 昼食後の血糖値

<<   作成日時 : 2008/01/15 16:23   >>

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私は昼食のみ、主食を摂っているのですが、課題はその2時間後血糖値でした。

朝食と夕食では、2時間後値を概ね130〜150くらいに収めることができます。
夕食後の場合、100を切ることもあります。
しかし、昼食後は、軽く200を越え、夕食前の時点まで、200以上の事もあります。

リスキーな時間が数時間とはいえ、何とかできないかと考えていました。

そこで、昼食後に30分、ジョキングを始めたのですが、これが効果的だと分かり、検証してみました。

1月4日 食前127⇒30分ジョキング⇒2時間後158
1月5日 食前135⇒30分ジョキング⇒2時間後160
1月6日 食前122⇒30分ジョキング⇒2時間後167

1月7日 食前123⇒30分ウォーキング⇒2時間後216

1月8日 食前測定なし⇒30分ジョキング⇒2時間後173
1月10日 食前119⇒30分ジョキング⇒2時間後164
1月14日 食前測定なし⇒1時間後214⇒30分ジョキング⇒2時間後160
1月15日 食前140⇒30分ジョキング⇒2時間後154

7日に「ウォーキング」でどうなのかと、やってみましたが、やはり、200以下にはできませんでした。

やはり、ジョキング効果は絶大です。
なんとか、180未満を達成しています。

最近は、筋肉痛もなく、だいぶ楽にできるようになってきました。
やはり、「慣れ」はあるようです。

しかし、毎日ジョキングの時間をとれるわけではありませんので、週に3〜4回程度が目標になります。

この調子なら、もう少し「ごはん」の量を増やしても大丈夫かな…。
現在は、小さいお茶碗に軽く1杯、90g前後です。
本音は、お茶碗は小さくても良いので、キチンと1杯食べたいと思います。
キチンと1杯は、130gくらいになるでしょうか。

糖質量で、15gくらい増える計算でしょうか。
15gで、45血糖値を上げることになりますが、試してみたいと思います。

1月14日のデータは、外食で「あんかけラーメン」を完食しています。
それでも、ジョキングできれば、何とかOKですね。
以前、同じラーメンを食べた時のデータ(12月18日)によれば、3時間後で292ありました!

そば、うどん、その他、試してみたいですね。

そろそろ、いつもの生活パターンに戻ってきました。
今週から、「加圧トレーニング」も再開します。
また、週2回、バレーボールも始まります。

いずれも、血糖値下降要素ですから、昼食後のジョキングを加えて、血糖アベレージを下げたいと思います。

まだまだ遠い5%台。
半年かけて、8.2%〜6.5%にたどり着きました。

しかし、急速に下げない方が良いとも聞きます。

地道に頑張っていきます。

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
 代謝は人それぞれなのですが、歩いて効果がないってのは、通勤とか日常の生活習慣に組み込めないので、辛いですね。どうしてだろう?
 ほどほどの運動が効果的ってのは、心肺などの内臓筋肉を活動させることで、血糖消費だけやらせようという発想だと理解しております。
 歩くことによる手足の筋肉での血糖消費も大きいのですが、やりすぎると体内カーボを糖新生するなど余計なことをやりかねない。
 代謝先生。のこの記事を見て(しめた!)、ああ、ジョギングはなしですませようで、ここまできました。

http://blog.livedoor.jp/dr_metabolic/archives/23312106.html

 一般的には、歩けば十分なようですし、90gごはんだけ(カーボ量33g)だけであれば、自己分泌があれば処理可能だろうと思うのですが、出遅れが著しいのか、やはり抵抗性があるのか? 
 内臓脂肪の断面図チェックなどやってみる手はあるかもしれませんね。

YCAT
2008/01/16 00:54
 アドレスが切れて送信されたみたいなので、もう一度アップしてみます。

http://blog.livedoor.jp/dr_metabolic/archives/23734396.html
YCAT
2008/01/16 00:57
 だめだ。なんで、そうなるの? 

 http://blog.livedoor.jp/
 dr_metabolic/archives/23734396.html

 2行に分けてみたら、どうかな? 
YCAT
2008/01/16 00:59
YCATさん、おはようございます。
いつもありがとうございます。
朝と夜は、ウォーキングだけで30〜100も落とせるんです。特に、夜は顕著です。最も、主食を摂っていませんから、食前がたとえ高くても、上昇要素が少ない事は事実です。昼食に関しては、このエントリーには書いていませんが、ごはん、パン、麺類、ともに1時間ウォーキングしても、200以下にできませんでした。私の場合、加圧トレーニングや、バレーボールもやっていますが、こちらでも、相当下げることができます。インシュリンだけでなく、運動に対する抵抗性があるなどと、思いたくなってしまいますね。ご紹介いただいたブログ、後程見てみます。
sho
2008/01/16 07:49
僕は、違う理由で毎日の通勤で歩いてますが、やっぱりいいことなんですね。

これからも続けます。
ヘルニア戦士 aki
2008/01/16 11:34
akiさん、こんにちは。

ウォーキングも良いですよ〜。
なんといっても、これが基本ですよね。
sho
2008/01/16 14:32
 knackeさんの再開ブログでmitiyoさんが胃下垂パパについてコメントしています。

http://knacke.blog51.fc2.com/
blog-entry-3.html

 これも2行に分けてみました。
 ほんと、いろいろあります。
YCAT
2008/01/16 15:35
YCATさん、こんにちは。
代謝先生のブログ、読ませていただきました。「炭水化物」は必要…という事でした。確かに、不必要な訳、ありませんよね。私の場合、成分比で30%くらい「炭水化物」を摂っていると推測していますが…。それでは少ないのかもしれませんが、「江部先生」流に言えば、糖質制限中のケトン上昇は、一時的なものだとおっしゃってます。他人事みたいですけど、「糖尿」って、奥深いですよね。
≪胃下垂ぱぱについてのコメント≫は、後程、行って見ます。
sho
2008/01/16 16:14
今、≪胃下垂パパについてのコメント≫読んできました。私の場合、体組成計の測定値「7」(内臓脂肪)で、正常値なんですよ。体脂肪率も、16%前後です。体組成計って、あまりあてにならないかも知れませんが…。体脂肪は、内臓固定の役割があるとは、きいた事があります。どうりで、お腹周りが、ガンコに取れないわけだ。やっぱり、出遅れと抵抗性、両方あるのかな?どう何でしょう…。昔、「ミクロの決死圏」という映画がありましたが、あのように自分のカラダの中を、旅してみたいと思いますね…ホントに。
sho
2008/01/16 16:30
 懐かしいです『ミクロの決死圏』
 それを見てきたように語るのが専門家なわけで、ここまでデータが揃っているなら、M先生の見解を伺いたいものです。とりあえずCT撮影はやってみたいものですね。
 残っている疑問は、これだけです。
1-他の食品のカーボ量を過小評価している?
2-なんらかの理由で、体内カーボを増産している?
YCAT
2008/01/17 00:41
YCATさん、おはようございます。
う〜ん、そうですねぇ…、1.の「カーボ量」については、私も勉強不足で、「過小評価」している可能性は否定できないと思います。そのことは、後程、ブログアップしますね。
2.の「体内カーボ増産」って、そんな事があるんですか?「糖新生」と関係があるんでしょうか?例えば、就寝前と比べて、早朝空腹時が高い場合は、ホルモンが関係していると、M先生から聞いています。私は、結構「前のめり」人間だから、アドレナリンの分泌は、多い方だと思いますよ(笑)。やる気満々も、いけないのかなぁ…?!
ちなみに、CT撮影は、奨められています。ただし、M先生からは、胃がんの早期発見のためと聞いています。あわせて、今年は、「脳ドック」かな。「眼底検査」も2月の誕生日前に、やってくるつもりです。腫瘍マーカーは、8月時点で異常なしです。いやいや、DMは「金喰い虫」だ。
sho
2008/01/17 07:50
>糖新生と関係があるんでしょうか? 

 すいません。かっこつけて体内カーボ増産なんていったりして。
 同じ意味です。
 アドレナリン(エピネフリン)もそうですし、カーボはあちこちで使われる部材ですから、血糖を上昇させるホルモンは多種あります。
 インスリン自己分泌があって、摂取カーボ量が少なめで、抵抗性もなさそうとなれば、高血糖の原因がわかりません。お高い医師じゃなくても、患者側が情報収集不足なら、面倒くさがって「黙って薬を呑め」になりますが、ここまでわかっている以上、説明がほしいものです。
 すい臓の周辺だけに、50年ものの少量グリースでも頑張っている? なわけないですよね。
YCAT
2008/01/17 14:25
YCATさん、こんにちは。
そりゃそうですよね。≪自己分泌・カーボ量・抵抗性≫三拍子揃ってるなら、もうチョッとなんとかなっても良いのかもしれません。今度聞いてみますね。
ところで、抵抗性って、標準体重になれば、必ず改善されるものなのでしょうか?消去法でいくと、抵抗性が一番可能性が高いと思うのですが…。ちなみに、10年以上前ですが、70kg以上体重があった時もあります。今でも、食生活を過去に戻せば、いつでも太る自信がありますよ?!
≪すい臓の周辺だけに、50年ものの少量グリースでも頑張っている≫…意外にそんな事があったりして…。
洒落になりませんね。
sho
2008/01/17 14:52
 どこまでを改善とみるか、いろいろあるでしょうし、その変化時間も様々でしょう。でも、大ざっぱに言って、やせれば抵抗性は改善されるといっていいと思っています。カステーラさんの欄外表示(BMI/ヘモグロビンA1c)は鮮やか過ぎるかもしれませんが。
 この先は、専門家のコメントでよろしく。
 私は、糖毒性激痩せダイエットで痩せただけの苦労知らずなので、あまり偉そうなことを語る資格はないのです。
YCAT
2008/01/18 00:51
YCATさん、ありがとうございます。

「抵抗性」について、次回通院の際、聞いてみます。また、このことは、とても興味深いテーマだと思います。引き続き、研究してみます。

カステーラさん、お手本です。
でも、数値はついていけません(笑)…。
sho
2008/01/18 07:29

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